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ごはんの位置~左上位の考え方

会社から現場に対して常々言ってることがある。
まるでオカンのようだが、なかなか理解していない方が多い。

自分としてはあの無教養なオカンがここまで教えてくれたわけではなく、自分自身で勉強したり、その後教えられたりしたことである。


とにかくごはんは左、ということ。
これは普通に当たり前かとおもう。
だって右でお箸、左でお茶碗を持つんだもの。

あと、これに付随して味噌汁の位置というのがある。
これに関しては、関西と関東で大きく異なる。
一般的に「標準」とされるのは関東の位置。
ただ、こうするとメインのおかずが食べにくい&味噌汁をこぼしがち。

なので我々の店舗では関西方式で統一している。

これだ!

関東の方には違和感あるでしょ?
でも関西ではこれが一般的です。

あと右利きだからお茶わんは左、ということ以外に、とても大事なお話し、「左上位」という考え方が日本にはある。

早くいうと、左が偉いということである。

なので、例えばお芝居などで舞台からみると左側が上手になるし、右側が下手になる。
これは日本古来の考え方で、説明するのもあれなので色々とググってもらえれば良いかと思うのだが、要するに、「左は偉い=米は偉い」ということに直結する。



これもまた少し陰謀論にはなるのだが、

「氣」


の文字の話し。

古来使ってきたこの文字が、GHQによって「気」の文字に変えられた。
要するに、日本人のやる気をなくさせるには米を抜くことだ。
なので、減反政策を推進し、麦作りを推進し、給食ではパンを食べさせ、文字からすら米の字を抜く。
日本人のお腹には本来小麦粉が合わない。
にもかかわらずパンや麺類が異常に推進されたのも戦後のことである。
(かくいう自分も関西の人間、粉モンがとても好きである)



話しを戻すと、それだけ米は大事。
米、ごはんが左の位置にあるということは、日本人の精神だ、という話し。


もっともらしいことを書いちゃったけど、実際には大抵が作り話で間違いのようだけど、自分としてはなんとなくそう信じてるんだなあ。



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