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2025夏イベ THE ALFEE、横浜アリーナで初のドローン撮影!空から捉えた“虹の軌跡”

2025年8月2日、THE ALFEEが横浜アリーナで開催した「Summer Celebration 2025 Circle of The Rainbow」は、彼らのライブ史に新たな1ページを刻んだ。結成51周年を迎えたこの夏、横浜アリーナで初めてドローンによる空撮が導入(2024年はKアリーナにてドローン撮影)され、会場全体を包み込むような映像演出が実現した 。

🌈空を舞うカメラが捉えた“虹”のステージ

ライブ中盤、新曲「HEART OF RAINBOW」の演奏に合わせて、ドローンがステージ上空を滑空。カラフルな照明とドットイメージが織りなす幻想的な演出に、空撮映像が加わることで、まるで虹の中にいるかのような没入感が生まれた。

観客の頭上を通過するムービングステージと連動し、ドローンはセンター席の真上を旋回。その映像はリアルタイムでスクリーンに映し出され、観客は自分たちが“ライブの一部”として映像に組み込まれていることを実感した。

🔥ドローン×特効で生まれた新たなライブ体験


「鋼鉄の巨人」では炎の特効とドローン映像がシンクロし、まるで映画のワンシーンのような迫力に。銀テープが舞う瞬間には、ドローンがその動きを追いかけるように撮影し、空間全体がひとつの演出装置となった。


さらに、アンコールの「終わりなきメッセージ」では、ドローンが客席後方からステージへと向かうメンバーの姿を追い、ピアノSEとともに映し出された映像が、感動のフィナーレをより深く刻み込んだ。

🎸ALFEEが描く“未来のライブ”

今回のドローン撮影は、ALFEEがライブ演出の新境地へと踏み出した象徴でもある。高見沢俊彦はMCで「どの席からもライブの熱を感じてほしい」と語り、空撮によって“立体的な体験”が可能になったことに手応えを感じていたという。

観客の一人は「ドローンが頭上を飛ぶたびに、自分がステージの一部になったような気がした」と語り、ライブの没入感が格段に増したことを実感していた。


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51年目の夏、ALFEEは空をも味方につけた。ドローンが捉えた“虹の軌跡”は、彼らの音楽とともに、ファンの心に深く刻まれたに違いない。

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