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投資で1億円達成は夢じゃない!複利の力と新NISAで未来を掴む

皆さん、こんにちは!「夫婦で目指せ金融資産1億円」を目標に掲げる元金融系夫婦です。

「1億円なんて夢のまた夢…」そう思っていませんか?そして、「もう若くないから、投資を始めても手遅れなのでは?」と感じていませんか?

人生100年時代と言われる現代、”今から投資を始めても、全く遅すぎるということはありません!”適切な知識と戦略があれば、決して手の届かない目標ではありません。この記事では、具体的なシミュレーションを通して、あなたの資産がどのように増えていくか、そして1億円が現実的になる可能性を感じてみてください。

私たち夫婦も、現在約3,800万円の金融資産を保有し、40代での1億円達成を目指して日々投資と向き合っています。


S&P500の驚異的なリターンと複利の力

米国を代表する株価指数であるS&P500は、長期投資のベンチマークとして広く利用されており、過去30年間で素晴らしい成長を遂げてきました。円ベース配当込みでは、過去30年で平均11.9%という高いリターンを示したデータも存在します 。  

そして、この高いリターンを最大限に活かすのが「複利の力」です。複利とは、運用で得た利益を元本に加えて再投資することで、利益がさらに利益を生み出し、雪だるま式に資産が増えていく仕組みのこと。時間が長ければ長いほど、その効果は絶大になります。

【グラフで見るS&P500の歴史的リターン】

過去30年のS&P500のリターン結果

S&P500は、年によっては大きく上昇することもあれば、下落することもあります。しかし、長期的に見れば、経済成長とともに右肩上がりの傾向を示してきました。以下のグラフは、S&P500の過去の年次リターンを示しています。年ごとの変動は大きいですが、長期的な視点で見ることの重要性がお分かりいただけるでしょう。

もちろん、これは過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。市場にはボラティリティ(変動性)が存在することも認識しておく必要があります 。  

複利の力と新NISAの最強タッグ

複利の力を最大限に引き出すのが、2024年から始まった新NISA制度です。

新NISAでは、年間最大360万円、生涯で1,800万円までの投資元本から得られる運用益が非課税になります 。通常、投資の利益には約20%の税金がかかりますが、新NISAを活用すれば、シミュレーション通りの利益がそのまま手元に残るため、資産形成を劇的に加速させることができます 。  


【シミュレーション】あなたの積立額で1億円はいつ?

もし、あなたが毎月コツコツとS&P500に連動する投資信託などを積み立てていった場合、複利の力で資産がどれくらいの期間で1億円に到達するのかをシミュレーションしました。(※税金や手数料は考慮していません。年率11.9%で運用できた場合の目安です。新NISAの非課税投資枠1,800万円に到達後は、追加の積立は行わず、複利運用のみで資産が増えることを想定しています。)

まずは、月々の積立額ごとの全体像をご覧ください。

<シミュレーション条件>

  • 想定利回り:年率11.9%(複利)

  • 目標金額:1億円

  • 初期投資額:0円

  • 新NISA非課税枠:1,800万円(この枠に到達後は、追加の積立は行わず、複利運用のみで資産が増えることを想定)

1億円達成までの時間比較(積立金額ごと)

いかがでしょうか?少額からでも、長期で続ければ1億円という大きな目標に手が届く可能性があることが分かります。それでは、あなたのペースに合わせた個別シミュレーションを見ていきましょう。

月々1万円積立の場合

「まずは少額から始めたい」という方でも、決して諦める必要はありません。月々1万円の積立でも、複利の力と新NISA枠を活用することで、1億円への道筋が見えてきます。

月1万円積立の場合

月々3万円積立の場合

無理のない範囲で積立額を増やすことで、目標達成までの期間を大幅に短縮できます。新NISAの非課税枠を効率的に使い切り、その後の複利運用がカギとなります。

月3万円積立の場合

月々5万円積立の場合

月々5万円の積立は、多くの共働き世帯にとって現実的な目標額かもしれません。このペースであれば、比較的早期に1億円の目標が見えてくるでしょう。

月5万円積立の場合

月々10万円積立の場合

積極的に資産形成を進めたい方にとって、月々10万円の積立は強力な選択肢です。新NISA枠を最大限に活用し、複利効果を最大化することで、夢の1億円がより現実的になります。

月10万円積立の場合

いかがでしょうか? 月々1万円という少額からでも、長期で続ければ1億円という大きな目標に手が届く可能性があることが分かります。月々の積立額が増えれば増えるほど、目標達成までの期間はぐっと短縮されますね。


【重要:シミュレーションに関するご注意】

本記事で提示しているシミュレーションは、過去のデータに基づいた仮定の数値であり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを含め、様々なリスクが伴います。市場の変動、経済状況の変化、為替の変動などにより、実際の運用成果はシミュレーション結果と異なる場合があります。

特に、S&P500の過去の年次リターングラフが示すように、年によっては大きく下落する可能性もあります。しかし、長期的な視点で見れば、経済成長とともに右肩上がりの傾向を示してきました。

投資判断は、必ずご自身の責任と判断において行ってください。


若い人じゃなくても、今から始めれば間に合う!

「もう若くないから…」「始めるのが遅すぎたかな…」と感じている方もいるかもしれません。しかし、このシミュレーション結果を見ていただければ分かる通り、始めるのに遅すぎるということは決してありません。

例えば、あなたが40歳で月々5万円の積立を始めたとしても、24年後には64歳で1億円達成の可能性があります。これは、老後の生活を豊かにし、仕事や生き方の選択肢を大きく広げる力になります。

私たち夫婦も、20代中盤から投資を始めましたが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。コロナ暴落時の苦い経験もありましたが、そこから「下落時こそ買い場」「我慢できる良い会社を探す」という教訓を得て、今もコツコツと積立を続けています。

重要なのは、「始めること」、そして「続けること」です。


複利の力を最大限に活かすために

複利の力を最大限に活かすには、以下のポイントが重要です。

  1. 早く始める: 期間が長ければ長いほど、複利の効果は絶大です。

  2. 長く続ける: 市場の短期的な変動に一喜一憂せず、長期的な視点を持つことが大切です。積立投資の王道であるドルコスト平均法は、相場を細かくチェックする必要がなく、小額から始められるため、初心者にも適しています 。  

  3. 余剰資金でコツコツと: 無理のない範囲で、毎月決まった額を積み立てていきましょう。ボーナス月に積立額を増額する「ボーナス払い」も、資産形成を加速させる効果的な戦略です 。  

  4. 新NISAを最大限に活用: 非課税の恩恵を最大限に受けることで、効率的に資産を増やせます。


まとめ:今日から一歩踏み出そう!

投資は、あなたの未来を豊かにするための強力なツールです。 「1億円」という目標は大きく見えるかもしれませんが、複利の力を味方につけ、コツコツと積み立てていけば、決して夢物語ではありません。

私たち夫婦も、この目標に向かって日々学び、実践を続けています。 このNOTEでは、これからも私たちの投資経験や、企業分析など、皆さんの資産形成に役立つ情報を発信していきます。

もし、まだ投資を始めていないのであれば、今日から1,000円でもいいので、まずは一歩踏み出してみませんか? あなたの未来は、今日からの行動で変えられます。


【免責事項】 本記事は、特定の金融商品を推奨するものではなく、投資の勧誘を目的としたものではありません。シミュレーション結果は過去のデータに基づいたものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを含め、様々なリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。


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