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みなさん、お疲れ様です!
まだブログを開設してからあまり日も
たっていませんがアクセス数が
思ったよりも多くて嬉しいです!
これからもよろしくお願いします☺︎


さて、今回は私の初体験についてお話ししたいと思います。

人間だし、誰でもこういう話はありますよね。
ただ、なかなかする機会がないだけで

私の場合、性的な対象はずっと男性でした。


だから女の子との経験は人生で一度も
ありません。

自分がゲイなのか、それとも違うのか。

そんなこともよく分からないまま10代を
過ごしたので、恋愛やそういう経験をする機会も少なく、初体験は20歳を過ぎてからでした。

当時はまだおきんたまちゃんも健在だったので、もちろん性欲もありましたし、そういう行為への興味もありました。

ただ、私が清純派すぎて身持ちの固い自分を
演じ続けていたのです。





というか、そういう本能丸出しみたいな
自分が嫌だしピュアでいたかったので
抑制してきたのもあります。

まぁピュアとは、、って感じですが。


もう随分昔のことなので記憶は曖昧ですが、私の初体験の相手はゲイの方でした。

出会いは、そういう人向けのアプリ。

相手は私より年下で、見た目も性格も
可愛らしい雰囲気の人でした。


しばらくメッセージのやり取りをしたあと、 向こうから「一度会って話してみたい」と言われ、後日会うことになりました。


今ではマッチングアプリも当たり前ですが、当時はまだ今ほど一般的ではありません。

ましてや男同士。

周りの目が気になりすぎた私は、車で彼を迎えに行き、車内で話をすることにしました。

アプリで人と会うこと自体に抵抗がありましたし、自分自身の存在にも迷いがあった時期だったので、かなり緊張していました。

何を話していいか分からず、お互いかなりぎこちない会話だったと思います。

ちなみに会話の内容は覚えていません。
これっぽっちも。。

ただ、話しているうちに少し違和感を覚えましたのは覚えていて

話し方や仕草が、とても女性らしかったのです。

ストレート男性にも可愛い系の人はいますが、そういう感じではなく、本当に女の子みたいな雰囲気。

当時の私は「これが世間でいうオネエなのかな?」なんて思っていました。

でも彼自身は女性になりたいわけではなく、男性として男性が好きとのこと。

「いろんな人がいるんだなぁ」

そんなふうに思ったのを覚えています。


私自身も男性に興味があったし彼は
見た目も嫌なタイプではありませんでした。

すると彼から、

「この後、二人になれる場所に行かない?」

と誘われました。

そして勢いのままホテルへ。

これは覚えているのですが、フロントで

「ちょっと眠たいので休憩したいんですけど…」

みたいなことを言った気がします。

だって男二人でホテルですよ?

そりゃあなんか言い訳じみたこといわないと
いれなくて、、、

でも多分違和感ありまくる
言葉にこれからなにをするかなんて
バレバレだったかもしれませんね。

でも今思えば、ホテルのスタッフさんなんてそんな光景は見慣れていたのかもしれませんが。



そして帰り道。

どんな内容は今回は記しませんが
(というか覚えていない、、 )

私は不思議な違和感を抱えていました。




ただ、その時間を過ごしたあとも心が満たされることはなく、むしろ何とも言えない虚しさや拒絶反応みたいな感じ?

そして、自分自身に嫌悪感まで抱いてしまいました。


その出来事をきっかけに、

「私はゲイではないのかもしれない」

そう思うようになりました。

結局アプリもやめてしまい、

「もうこういう出会いはやめよう」

そんな気持ちになったのです。


けれど人生は不思議なもので。

数年後、私はまた別の形でアプリを始めることになります。

そしてその経験を通して、ようやく本当にしっくりくる自分自身に気付いていくのでした。

続く。

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