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日本発大規模NFTプロジェクト Crypto Ninja Partners 2時間で完売

以前、ご紹介させて頂いたCrypto Ninja Partners。5月15日にコレクション発売後、22,222点が2時間で完売という好調なスタートを切りました。

本プロジェクトの速報については、伝道師であるイケハヤ氏のVoicyをお聴きください。

私が所属しているNMO(NFT Marketing Orchestra)のメンバーは、Crypto Ninjaに関わっている方も多く、発売前から熱量を帯びていました。

実は、盛り上がるメンバーを横目に、私は本プロジェクトは苦戦するのでは?と予測していました。

私が苦戦するのではと予測した理由は以下の通り。

  • メインターゲットを日本人としており、まだNFTコレクターの数が限られている中、22,222点の供給は過剰なのでは?

  • 本体価格は0.001ETH(約2ドル)と購入しやすい価格であるが、Open Seaで購入の際20~30ドル程度のガス代がかかる。ガス代が本体価格よりも高いというのがネックになるのでは?

  • 足元の仮想通貨市況が冷え込んでおり、市場全体がリスクオフに向かっている中での発売となるので販売が伸び悩むのでは?

そして、結果は冒頭にお伝えした通りの大成功。私の予想は見事に外れました。NMOの中でも、成功要因を分析中ですが、概ね以下の通りと考えています。

  • コミュニティーの熱量が不利な市況を跳ね返した。Ninja Daoというコミュニティにおいて、多くの協力者を巻き込み6か月間に渡り準備を重ねることで熱量を高めて行った。

  • 発売に際し、コミュニティーメンバーが一斉に情報発信を行うことで初速がついた。中でも伝道師のイケハヤ氏の存在が特に大きい。

  • コミュニティーメンバーが率先して大量購入。購入した一部をGive Away企画として配布したことでホルダー数拡大に寄与(←自身のTwitterフォローを必須とすることで、数百から数千のフォロワー増に繋がりGive Away企画者にも大きな恩恵をもたらした)。

  • 購入しやすい価格設定。$100-$300程度の販売価格が多い中、ガス代入れても数十ドルで買えるというのが購入を促した。

  • 仮想通貨市場の冷え込みにより、高額NFTは買い控えが働く一方、「安くイーサリアムを購入できる」という心理に繋がりCNPの購入を促進。

CNP関係者の皆さま、おめでとうございます。一方、乗り遅れてホルダーになれなかった私は、一抹の寂しさも。。。

一方で、これだけの分析が一夜にしてできてしまうNMO恐るべしと改めて実感。

実は、CNPの成功で感動冷めやらぬ日曜夜(日本時間)、NMOにてホルダー限定のラジオチャットが開催されました。俗にいうブレーンストーミングです。

相談者は、Tokyo Alternative GirlsというNFTコレクションの運営者であるNanatakuさん。

発売を控えたNFTコレクションの販促やアピールポイントに関し、相談に乗り、アドバイスを行うという内容。

当初、私がメインで相談に乗るという形で始まったのですが、開始後、続々と参加者が増加。NMO主催者のこんさん(@kon39000)や、NMOの重鎮けいすけさん(@kei31)もブレストに加わり、他のメンバーもテキストチャットで参戦。

約2時間半にわたるブレストの結果、Nanatakuさんが真にやりたいことが浮き彫りになり、皆が「これは、いける!」という強力なアイデアにブラッシュアップすることができました。

内容詳細については、ご本人から発表があった後、私からもご紹介させて頂く予定。

CNPコミュニティの熱量もすごいですが、NMOの熱量とクオリティも半端ないです。

NMOへの参加の仕方は、下記noteで解説しておりますので、ご興味ある方はご一読願います。

<追記(5/31)>

イケハヤ氏がDaoに関するわかりやすい解説を公開されていたのでシェア致します。

併せて、1月に公開されたクリプト・ニンジャ公式ブログもシェアします。読み比べると、この4か月間の凄まじい進化がよくわかります。

更に、イケハヤ氏による錬金術の解説(笑)。


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駒瀬元洋 | ひとりで決めている人の、思考の伴走者 いつもお読み頂きありがとうございます。サポート励みになります。皆さまとの交流をどんどん広げていければと思います。