高校物理 河合塾 全統記述模試第2回模試 全5回 オリジナル模試セット
「公式は覚えているのに、初見問題になると立式できない」
「共通テスト対策だけでなく、記述式の二次試験対策も進めたい」
「標準問題集を終えたあとに取り組める、まとまった実戦問題が欲しい」
そんな受験生に向けて、高校物理の記述式オリジナル模試を全5回分制作しました。
各回は試験時間60分・100点満点・大問3題の構成です。
全統記述模試第二回 物理に形式や難易度に合わせたオリジナル模試 物理です!
基準単に難しい問題を並べるのではなく、前半の基本確認から始まり、途中で条件や装置の状態が変化し、後半では複数の法則を組み合わせて考える形式になっています。
全統模試だけでなく駿台全国模試、進研模試の対策にも使えると思います。
第1回から第4回は、全統模試と同難易度の標準から難関大学レベルの問題。
第5回は、本番の全統模試より難易度を上げた東大・京大・旧帝大上位層まで意識した高難度版です。
問題冊子だけでなく、専用の解答用紙と、途中計算を省略しない詳細解説も収録しています。
この模試の特徴
1.本番を意識した「60分・大問3題」構成
各回は次の構成です。
試験時間:60分
満点:100点
大問数:3題
各大問:8~10問で約33~34点
計算問題・文字式・記述問題を収録
全5回とも60分・100点満点です。第1~4回は標準上位から難関大学レベル、第5回は高難度版として構成しています。
内容サンプル










収録内容
第1回 全統第二回対策オリジナル模試 物理
第2回 全統第二回対策オリジナル模試 物理
第3回 全統第二回対策オリジナル模試 物理
第4回 全統第二回対策オリジナル模試 物理
第5回 全統第二回対策オリジナル模試 物理 高難易度版
出題分野・難易度・出題意図をまとめた資料
各回の完全版には、次の3種類がまとめられています。
問題冊子
専用解答用紙
解答・詳細解説
問題を解いて終わりではなく、採点、復習、解き直しまで一つのPDFで完結できます。
各回の出題内容
第1回
力学:斜面、動滑車、摩擦、糸のたるみ
波動:ドップラー効果、反射音、風の影響
電気:誘電体を含むコンデンサー、電池の切り離し、接続後の発熱
想定難易度は、標準上位から難関大学の標準問題程度です。
第1問では、斜面上の物体と動滑車が糸で結ばれた状態から始まり、物体が床に衝突して糸がたるんだあとの運動まで扱います。
同じ公式を機械的に使い続けるのではなく、「いつ拘束条件が失われるか」を判断する必要があります。
第2回
力学:2本の糸を含む複滑車
熱力学:ばね付きピストン、等温・断熱の微小振動
電磁気:導体棒、抵抗、コンデンサー、電磁誘導
複数の拘束条件や回路方程式を同時に扱う、計算量の多い回です。
導体棒の問題では、運動量変化と通過電気量の関係を使うことで、積分に頼らず処理できる解法も掲載しています。
第3回
力学:台車上の円弧と小球
波動:開管・閉管の気柱共鳴、開口端補正
電磁気:自己誘導・相互誘導、交流の発熱、電子の円運動
保存則が使える場面と使えない場面を区別できるかを重視しています。
交流の発熱は、電流の2乗平均を使う高校物理の解法を中心に解説し、積分を使う解法も別解として掲載しています。
第4回
力学:ベルトコンベア、動摩擦、ばね
熱力学:等温変化、循環過程、不可逆な断熱変化
波動:ヤングの干渉、平行平板、光源の移動、2波長の一致
ベルトと物体の相対変位、気体がした仕事の符号、光路差の基準など、間違えやすい部分を重点的に扱います。
等温変化の仕事については、与えられた公式を使う解法と、積分を使う解法の両方を掲載しています。
第5回・高難度版
力学:角度が変化する糸の拘束、途中固定、糸のたるみ、再緊張
熱力学:準静的変化と非平衡過程
電磁気:2本の導体棒を含む回路、過渡現象、エネルギー収支
第5回は、全5回の中でも特に難しい回です。
問題文から幾何学的な拘束条件を作り、途中で物体が固定された後の運動まで追跡するなど、難関国公立大学の二次試験を意識した構成になっています。
【第1回・力学の問題ページ】

第1回第1問の一部です。運動中は糸の拘束条件を使いますが、Qが床に衝突した後は糸がたるみ、それまでの拘束条件が使えなくなります。
【第2回・導体棒と回路の問題ページ】

力学と電磁気を別々に解くのではなく、棒の運動方程式と回路方程式を連立する問題です。高校範囲の力積と通過電気量を使った解法も扱います。
【第4回・PV 図】

第4回の熱力学では、等圧・定積・等温変化を含む循環過程を扱います。仕事と熱量の符号まで正確に判断する必要があります。
【第五回力学 高難易度版】

第5回の高難易度版の力学では、基本問題では見かけない問題にしました。エネ保や運動方程式のほかに束縛条件も使う発展問題です。
出題形式も値出す以外の示したり独自式つかう問題も作りました。
解説
最終結果だけを並べた略解ではなく、次の内容まで説明しています。
どの法則を使うのか
途中計算
なぜその式を立てられるのか
必要に応じた積分による別解
自分の答案と解説を照らし合わせて、「どこまでは合っていたのか」「どの式から間違えたのか」を確認できる構成です。
【画像挿入⑤:詳細解説のページ】

立式、代入、式変形、最終結果までを一続きで説明しています。
記述式の練習にも対応
解答用紙では答えのみの問題も過程を書く問題どちらも対応しています。
また難関大で必要になる数式中心の記述もあります。
【画像挿入⑥:専用解答用紙】

計算過程を記す問題には、通常の設問より広い解答欄を設けています。実際に時間を計り、答案として完成させる練習ができます。
想定している受験生
特におすすめなのは、次のような方です。
全統模試の対策をしたい
高校物理の主要公式を一通り学習済み
MARCH・関関同立・地方国公立大学を志望している
難関国公立大学の記述対策を始めたい
長い問題文から条件を整理する練習をしたい
模試形式で時間配分を確認したい
途中式を含む答案の書き方を練習したい
解答が詳しい問題演習教材を探している
難易度の目安
回難易度想定平均点
第1回 標準 45~50点
第2回 やや難 40~45点
第3回 標準 45~50点
第4回 やや難 40~45点
第5回 難 25~35点
想定平均点は実際の受験結果ではなく、60分で初見受験する高校3年生・既卒生を想定した制作上の目安です。
100点を取るためだけの教材ではありません。
時間内にどの問題を確実に取り、どこで部分点を残し、どの問題を後回しにするか。その判断を含めて練習するための模試です。notehttps://share.google/1zcGd7z3fhGxjYbw1
おすすめの使い方
1.必ず60分を計る
途中で解説を見ず、まずは本番と同じつもりで受験してください。
2.解答用紙に途中式を残す
頭の中だけで処理せず、採点者に伝わる形で式を書きます。
3.自己採点する
正解・不正解だけでなく、立式、式変形、単位、向きまで確認します。
4.解説を読んで解き直す
解説を読んだ直後ではなく、数日後に白紙からもう一度解くと効果的です。
5.第5回は最後に挑戦する
第5回は高難度版です。第1~4回を終えてから取り組むことをおすすめします。
購入前に確認していただきたいこと
本教材は、高校物理の大学入試対策用として制作したオリジナル模擬試験です。
特定の予備校・模試・大学が作成、監修、実施したものではありません。また、実在する模試の過去問題そのものを販売する商品ではありません。
図、問題文、解答用紙、解説は、模試形式で演習できるよう本教材用に編集・制作しています。
想定難易度や想定平均点は、実受験データに基づくものではなく、教材制作上の目安です。
購入後は、PDFをダウンロードして利用する形式を想定しています。PDFの再配布、転載、第三者への共有、販売はご遠慮ください。
英語版も投稿してます。
ここからは有料記事になります。
全統模試第二回の対策としてだけではなく、実践力強化にも大いに役立つと思うのでぜひご購入下さい。
幅広く網羅して問題を入れたので5回分解けば全範囲の総復習にもなると思います。
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