【WH-1000XM6 試聴レビュー】M4愛用者が試して分かった事とM4/M5/M6の徹底比較!
こんにちは、もと国王です。
今回は、私が長年愛用しているSONYのヘッドホン「WH-1000Xシリーズ」の最新モデル、WH-1000XM6を試聴してきました。
実は過去にM4の修理ブログも書いているくらい大事に使ってきたんですが、その修理費用がなかなかの高額でびっくりしました(笑)。
それでも当時は、M5に折りたたみ機構がなかったので泣く泣く修理を選択。
ところが今回のM6は、その折りたたみ機構がついに復活してくれていて、もはや迷わず次の相棒はこれだな!と感じています。
ということで、今回は実際に試聴して感じた音質レビューと、M4・M5・M6の詳細比較表も交えて、今買うならどれがベストなのか徹底的に語っていきますね。
🎧 試聴して感じた音質レビュー
試聴して真っ先に感じたのは、低音の量感がかなり豊かなこと。
特にジャズのウッドベースは、音色というよりも“低音圧”として迫ってくる感じで、少しボワボワした印象がありました。
その一方で、クラシック音源では管楽器のアタック感や解像感が素晴らしく、サックスやトランペットの音抜けが気持ちよかったです。
ロック、ポップスのエレキ系はとにかく元気いっぱい。いわゆるドンシャリではありますが、意外にもボーカルが埋もれる事はなくしっかりと中央に定位して目の前で歌っているかの如く浮き上がってきました。
総じて音の分離感や解像感は高く、各パートの輪郭がしっかりしていて聴きやすい印象でした。
ただし、ジャズやアコースティックなど音色やニュアンスを大事にしたい場合は、少しEQで低音を調整してあげるとさらに楽しめそうです。

🎧 ノイズキャンセリング性能は?
正直なところ、M4と比べて劇的に違う!とまでは感じませんでした(笑)。
M4の時点で十分に強力なノイズキャンセリング性能だったこともあり、店頭の試聴環境ではその差を感じにくいのも無理はないかもしれませんね。
ただし、飛行機や電車など低周波ノイズが多い環境だとM6のほうがさらに効果を感じられるそうなので、出張や旅行が多い方には頼もしい進化ポイントと言えるでしょう。

🎧 折りたたみ機構が復活!
そして何より嬉しかったのが、折りたたみ機構がM6で復活したこと!
M4の頃は折りたたみできるからこそ、バッグやキャリーケースにサッとしまえて便利だったんですよね。
それがM5では廃止されて「えぇぇぇ…」となった方も多いはず。
今回M6で折りたたみが復活したことで、携帯性の面でも安心して選べるようになりました。

🎧 M4/M5/M6の詳細比較表
ここで、気になるM4・M5・M6のスペックを分かりやすく比較してみました。
ぜひ自分の使い方に合ったモデル選びの参考にしてみてくださいね。
🎧 もしM4が壊れたら?
過去にM4を修理した際、高額な修理代でビックリしましたが、そのときはM5が折りたためないので修理という選択肢を選びました。
でも今は違います。もしM4が壊れたら、間違いなくM6に即決だよ!!
とここまで書いている時は思っていたんですが、、ちょっと思い直し。
というのも動画撮影時の音声モニター(ノイキャン有ると便利)や編集時の音確認にはやっぱり素でナチュラルなM4の方が向いてるんですよね。
という事でもと国王のように音楽リスニング以外の使い方を考えていている方にはお安くお求め出来るM4も選択肢としてアリとおすすめします!
もと国王は修理してまもないのでしばらくはM4で行きます。
今度壊れたら新品が手に入るようなら価格もかなり下がったM4おかわりしようかな。もしかしたらM7が出てて状況が変わってるかもですが。
🎧 お安くなっているM4の購入リンクはこちら
🎧 まとめ

✅ M6は折りたたみ機構が復活して、持ち運びが便利!
✅ 音質は低音多めでロック・ポップス向き。スマホならアプリのEQ調整でM4寄りのサウンドにもできる!
✅ ノイズキャンセリング性能はM4と意外と差がない印象だけど、AIマイクやLE Audio対応で安心感アップ!
✅ たただしM4が壊れても、M6にするかは保留!(ここ重要)
これから購入を検討されている方も、すでにM4/M5ユーザーの方も、ぜひこの比較を参考にしてみてくださいね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!もと国王でした👑。
