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原体験=価値観の源泉

おはようございます。経営者同士の税金対策の話しに、リズム良く付いていけず終始ポカンとしていたmotomです。
#あーしたらこーなるについていけない
#経営者リスペクト

さて今日は、原体験で感じた感情は大事にした方が良いよねって話しをしたいと思います。

▼自分の価値観とは

コロナちゃんが襲って来たこの3年間、僕は円形脱毛が出来るほど自分自身と深く向き合いました。

「僕は一体何がしたいのか」

いざこの質問を自分に問いてみると、ぜんっぜんしっくりくる答えがでず、
コロナ以前があまりにも向き合えていなかった事が判明し、そんな自分がえらく薄っぺらく感じて絶望したのと、
それと同時にこのままじゃいかんと危機感が増しました。
#危機感増し増し

14年間同じ企業で勤めているから、そこそこベテランの粋でして、今の会社で出来る事や貢献出来ることはそれなりに多いです。
但しあくまでも井の中の蛙、今すぐ転職候補先で自分をプレゼンしろって言われても震えてチビってお終いです。

そこでまずは自分を知ろうとする事から始めて、好きな事・嫌いな事、得意な事・不得意な事と色々自分に問いかけました。
一つ一つ紐解いていくと、不思議なもんで自分の進むべき道が見えてきたんです。
それも知る作業をする前には想像もしなかった方角です。

ここでいくつかの価値観を見つけた際の、キッカケに共通点があることに気づきました。

▼原体験

それが自分が過去実際に経験した、原体験からくる感情でした。

例えば仕事への価値観というテーマでは、
僕は営業職ながら、売上成績や新規顧客獲得など、
いわゆる営業職が評価される基準には全く喜びを感じませんでした。

むしろその案件に携わってくれたパートナー企業の担当者が社内で表彰された!と嬉しそうな顔で報告してくれたりとか、
僕らの仕事をしたことで会社の経営危機を回避できた!
などの報告を頂けた時に、
心の底から喜んだ原体験があります。

どちらの感情も実際に僕が体験したもので、幾つかの原体験を掘り起こしていくと、行動の癖も垣間見えてきます。

具体的にどのタイミングが始まりか分からないが、原体験の感情に沿って、嬉しかった事は積極的に迎えに行き、逆に嫌な思いをした事は避けていたのです。しかも無意識下で。

向き合う事サボっていた自分に絶望を感じたものの、
ある程度本能的に原体験の感情に忠実に動いてたりするんだなーと感心しました。

お陰様で今は、自分の価値観というものの解像度がグッとあがり、自分の行動を意図的に選択することが出来るようになり、生きやすくなりました。

子供が憧れる社会を創る

これが僕のやりたいことです。

皆さんのやりたい・成りたいものは何ですか?

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