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【はじめてのnote】自己紹介

初めまして!
オートバイ好きの一般男性Sです!


▼オートバイとの出会い

私とオートバイとの出会いは高校生の時にありました。
中学校は校区内だったため徒歩通学でしたが、高校生になるとその徒歩通学とは打って変わり、電車通学または自転車通学と一気に幅が広がりました。
自分もそのうちの1人。

定期を買うのももったいなかったので自転

車通学一択。
毎日家から1時間かけていく学校は過酷そのものだった。
夏は炎天下の中走り続け、冬は暗い中走る、そんな15歳には過酷するぎる環境を続けていた時にふと父親が原付を買ってきた。
ガソリンを入れ、エンジンをかけ、アクセルをひねるだけで前に進む。
中身は複雑だが、こんな単純なことに感動したのは今でも自分の頭の中に深く刻まれている。

自分はすぐさま運転免許センターに赴き、原付免許の学科試験を一発合格。
父親のバイクを借りる形で学校へ乗っていくことにした。

▼乗ってからの心境の変化

【快適】とはこのことだと言わんばかりに、また必死にこいでいたのがウソのように風を切って進む。
そんな感覚が大好きになった。
酷暑も極寒でも構わずバイクにまたがり続け、高校を卒業した。

大学は高校よりも遠い場所になった。
友人と通うことに決めていたので必然的に電車という選択肢にはなったのだが、バイクへの想いが忘れられない。

そして大学4回生の春。
学科の組み分けを終え、さらに早めの就活を終えた自分はバイクを買うことにした。

▼オートバイへの熱

今までは原付免許しかもっていなかったので、ステップアップとして原付2種(125cc)を選択し、教習所に毎日通い取得。
そして2代目相棒のPCX125ccを迎えることになった。

そして病にかかった。
「どんどん大きい排気量に乗りたくなる病」だ。

PCXを買って3ヶ月後、自分は再び教習所で中型バイクの教習を受けていた。
「ミッション?」「クラッチ?」「ハンクラ?」
よくわからない単語が飛び交う教習。
それでもついていけたのは当時放送していたアニメ「ばくおん!!」のお陰で、何とか卒検一発合格を果たした。

3代目バイクはCBR250R。
買ったきっかけは、当時のフルカウルバイク絶頂期で、NINJA250、GSX250R、YZF-R25などメーカーが挙ってスポーツバイクを発表しており、そのあおりを漏れなく受けたことだ。
いつの間にかカウルは無くなっていたけど、それの話は次回のnoteで・・・

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