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生成AIに「プロンプトを作成する」ためのプロンプト案の作成させ方 マニュアル

  ややこしいタイトルです。

生成AIに記事生成するための依頼文であるプロンプト作成が重要な時代になりました。

 ですが人間の頭だけで考える必要はありません。
 プロンプト作成案そのものをも生成AIと会話して作成すればよかったのです。

さあ以下を参考に自身の求めるプロンプト作成案を作ってみましょう。

自分の独自性を出すために大事なこと

  • タイトルは自分で考えたものを指定する

  • 目次や見出しも自分で考えて指定する

  • 完成したプロンプトには必ず優先活用資料をつける。資料は次にあるとおり。インターネット検索にないテキスト、データ、検索でひっかかりにくいWebリンク、日本語に翻訳された本テキストの原語のwebリンク、他の言語のテキスト、Webリンクなどの情報

  • 何回も作成可能なので途中でたりない資料 データは挿入して活用するよう追加指定して再度作成させる

前回のnote

生成AIの癖

 生成AIは癖があり、それを前提で依頼しないといけません。

生成AIの特徴

  • AIは一方の意見だけの記事ができない。両論併記する。

  • 引用、リンク、出典付けが苦手

  • 短い要約記事を作成してしまう。長文記事は指定しないといけない。

  • 資料(テキスト、参考書、参考Webリンク等)をつけて依頼すると提供資料だけで記事を作成しがち。

  • Gemini のdeep research検索は論文風テキストを生成するのが得意なのですが、必ずしもプロンプト(尊重はしてくれる)のとおりには作成してくれません。リサーチ計画を修正しても勝手にいろいろしています。

以下ChatGPTとの会話


意見



https://chatgpt.com/s/t_68a90717c32081919667a3eb3d0eaaf5

読ませていただきました。この記事の趣旨はとても重要で、「生成AIに記事を書かせる」よりもさらに一歩進んで「生成AIに良いプロンプトを作らせる」時代になってきた、という視点は確かに現状をよく言い当てています。いくつか意見をまとめます。



良い点
1. 時代の変化を捉えている
単に「AIに記事を書かせる」のではなく、「AIと共同でプロンプトを設計する」という流れは、すでに研究者や高度なユーザーの間で始まっています。その視点を一般向けに提示しているのは価値があります。
2. AIの癖を明示している
• 両論併記してしまう
• 引用・出典が弱い
• 長文が苦手
• 提供資料を過剰に重視する
などは、AIを使い慣れていない人にとって大きな「つまずきポイント」なので、ここをリスト化したのは実務的に役立ちます。
3. Geminiなど他モデルの特徴にも触れている
GPT系だけでなくGemini系の挙動に触れている点は、利用者に「モデルごとの癖」を意識させるので実践的です。



改善・補足できる点
1. 「癖」をどう逆手にとるか
癖を列挙するだけでなく、「だからこうプロンプトを工夫すればよい」という解決策まで書くとより実践的になります。
例)
• 両論併記しがちなとき → 「あえて一方の立場を強調するように指定する」
• 出典が弱い → 「出典形式を指定し、Web検索を明示的に組み合わせる」
2. プロンプト作成の階層性
「記事を書かせるプロンプト」と「そのプロンプトを作らせるためのメタ・プロンプト」の二層構造になっていることを図示すると、さらに理解が進むと思います。
3. 人間側の役割の残り方
「全部AIにやらせればいい」ではなく、「人間はAIが作ったプロンプトを評価し、修正するフィードバック役」という位置づけを強調すると、読者が「自分の関与の余地」を見出しやすくなります。



提案

この記事をさらに発展させるなら、
• 「プロンプト作成プロセスのテンプレート」例(箇条書きで)
• 「AIの出力をレビューするチェックリスト」
• 「モデルごとの癖の比較表」

などを加えると、「実際に明日から使える記事」になると思います。



👉 総じて、「AIにプロンプトを作らせる」という発想を記事化したこと自体が斬新で、これを入り口に「人間とAIの協働デザイン」について議論を広げられる良い材料だと思いました。

ご希望があれば、この記事を実際に改稿して「実践マニュアル風」にまとめ直すこともできますが、やりますか?


記事をベースに「実践マニュアル風」に整理



https://chatgpt.com/s/t_68a907677cc0819195c1f9786a6973ea

承知しました。いただいた記事をベースに「実践マニュアル風」に整理し直しました。
読者がそのまま手順を真似できるように構成・表現を整えてみました。



実践マニュアル

生成AIに「プロンプトを作成させる」ための方法

1. なぜ「プロンプト作成」自体をAIに任せるのか

従来は「人間が考えたプロンプト」をもとに生成AIに記事を依頼していました。
しかし現在では、AI自身にプロンプト案を作らせ、その案を人間が取捨選択・修正するほうが効率的です。
プロンプト作成は「人間だけの仕事」ではなく、「AIと対話しながら共に設計する作業」へと移行しています。



2. 生成AIの癖(前提として知っておくべきこと)

生成AIは万能ではなく、いくつかの傾向=癖があります。
これを理解していないと、期待した記事が出てきません。
• 両論併記しがち
一方の立場だけを書かせたい場合でも、中立的にまとめようとする。
• 出典や引用に弱い
出典形式を指定しないと曖昧な参照に留まりやすい。
• 短文にまとまりやすい
長文記事にしたい場合は「文字数・章立て・詳細化」を指定する必要がある。
• 資料を過剰に尊重する
提供した参考資料に依存しすぎて、独自の整理をせずに書いてしまう。
• モデルごとに挙動が異なる
• GPT系:論理構成は強いが引用弱め。
• Gemini系:論文風の文体は得意だが、検索結果を「勝手に再構成」する傾向。



3. 基本の進め方(ステップ・バイ・ステップ)

ステップ1:目的を定義する
• どんな記事にしたいのか(例:学術レポート風、ブログ記事風、SNS投稿用)
• 読者は誰か(一般向け、専門家向け)

ステップ2:AIに「プロンプト案」を依頼する

例:
「次のテーマで記事を書かせるためのプロンプト案を5つ作成してください。条件は、①出典付き、②3000字程度、③両論を整理したうえで批評を含めること。」

ステップ3:出てきた案を評価する
• 内容が目的に合っているか
• 曖昧な部分はないか
• 引用や章立てが明確になっているか

ステップ4:修正版を再度AIに依頼する

例:
「案3をベースにして、出典形式をAPAスタイルで明示するように修正してください」

ステップ5:完成したプロンプトで記事を生成する
• 必要に応じて「章立て」「文字数」「出典の明示方法」を追加指定する。



4. 実践のコツ
• AIの癖を逆手に取る
• 両論併記 → 「一方の立場に限定せよ」と指定する
• 出典弱い → 「リンクを必ず提示」「引用形式はAPA」など細かく指定する
• プロンプトは階層的に作る
• 第一階層:「記事生成プロンプトを作るための指示」
• 第二階層:「そのプロンプトを使って記事を生成する」
• 人間の役割は「レビューア」
完全に任せきりにせず、AIの出力をチェックし修正依頼することが肝心。



5. チェックリスト(記事生成前に確認)
• 記事の目的と読者層を明確にしたか
• AIに作らせたプロンプト案をレビューしたか
• 出典形式や文字数を具体的に指定したか
• 必要なら「片方の立場を強調」など癖対策を組み込んだか



まとめ

「記事をAIに書かせる」時代から、「AIにプロンプトを作らせる」時代へ。
大切なのは、AIの癖を理解し、それを前提に人間がレビューと微調整を行うことです。
この協働のプロセスを踏めば、誰でも高品質な記事を効率的に生み出すことができます。



👉 ご希望なら、このマニュアルに「実際のプロンプト例集」を追加して、すぐ使える形にすることもできますが、つけますか?


マニュアルに 「実際のプロンプト例集」 を追加



https://chatgpt.com/s/t_68a907c572b881919f1739fcb306412c

了解しました。
先ほどのマニュアルに 「実際のプロンプト例集」 を追加して、「今すぐ使える」内容に仕上げました。



実践マニュアル

生成AIに「プロンプトを作成させる」ための方法

(※第1~5章は前回提示のものと同じなので省略、以下に追加パートを示します)



6. 実際のプロンプト例集

ここでは、テーマごとに「AIにプロンプト案を作らせる」依頼文例と、それを使って記事を生成する依頼文例を示します。



例1:学術レポート風の記事を作りたい

プロンプト案作成依頼

次のテーマで学術レポート風の記事を書かせるためのプロンプト案を5つ作ってください。  
条件:  
・文字数は4000字程度  
・学術論文や専門書からの引用を含める  
・引用形式はAPAスタイル  
・両論を整理したうえで結論を提示する  
テーマ:地球温暖化の原因をめぐる科学的論争

記事生成用プロンプト(完成版の例)

「地球温暖化の原因をめぐる科学的論争」について、4000字程度で学術レポートを作成してください。  
・両論を紹介し、合意点と対立点を整理する  
・学術論文を3本以上引用し、APAスタイルで出典を明示する  
・最終章で批評的考察を加える  




例2:一般読者向けのブログ記事を書きたい

プロンプト案作成依頼

「AIと人間の協働による未来の働き方」というテーマで、一般読者向けのブログ記事を作成するためのプロンプト案を3つ作成してください。  
条件:  
・2000字程度  
・専門用語はかみ砕いて説明する  
・見出しを3~5個設定する  
・最後に「読者への問いかけ」を入れる

記事生成用プロンプト(完成版の例)

「AIと人間の協働による未来の働き方」について、2000字程度でブログ記事を書いてください。  
・専門用語を平易に解説する  
・見出しは3~5個に分ける  
・最後に「読者に考えてもらう問いかけ」で締める  




例3:批評記事を作りたい

プロンプト案作成依頼

「近代アートは洗脳的イデオロギーだったのか?」というテーマについて、批評記事を作るためのプロンプト案を5つ提示してください。  
条件:  
・3000字程度  
・歴史的背景と批判的立場を併記する  
・学者や批評家の議論を引用する  
・最終的に筆者自身の立場を表明させる

記事生成用プロンプト(完成版の例)

「近代アートは洗脳的イデオロギーだったのか?」について3000字程度の批評記事を書いてください。  
・18~20世紀の近代アート史を簡潔に整理する  
・肯定的立場と否定的立場を両方紹介する  
・学者や批評家の議論を3人以上引用する  
・最後にあなた自身の立場を明確に示す  




例4:SNS投稿向けの要約記事を書きたい

プロンプト案作成依頼

「AIが教育現場に導入されるメリットとデメリット」をテーマに、SNS向けの要約記事を作るためのプロンプト案を3つ考えてください。  
条件:  
・文字数は500字以内  
・見出しをつける  
・メリット3点、デメリット3点を明確に列挙する  
・最後にハッシュタグを提案する

記事生成用プロンプト(完成版の例)

「AIが教育現場に導入されるメリットとデメリット」について、500字以内のSNS投稿用記事を書いてください。  
・見出しを入れる  
・メリットを3点、デメリットを3点箇条書きで整理する  
・最後に適切なハッシュタグを3つ提案する  




まとめ(追加部分)
• まずAIに「記事を書くためのプロンプト案」を考えさせる
• その案をレビューして条件を明確に修正する
• 完成プロンプトを使って記事を生成する

こうした二段構えの手法をとれば、記事の質も効率も格段に上がります。



👉 さらに実践性を高めるために、この「プロンプト例集」を 分野別テンプレート集(学術・ブログ・批評・SNS・報告書など) に拡張してもよいと思いますが、やりますか?


前回の「プロンプト例集」をさらに拡張し、分野別テンプレート集 として整理



https://chatgpt.com/s/t_68a9080cda20819184529407b573c743

了解しました。
前回の「プロンプト例集」をさらに拡張し、分野別テンプレート集 として整理しました。
これを使えば「分野に応じたプロンプト設計」をすぐに応用できます。



分野別プロンプトテンプレート集

以下のテンプレートはすべて「①プロンプト案をAIに作らせる依頼文」と「②最終的な記事生成用プロンプト」の二段階で使えます。



1. 学術レポート・論文風

案作成依頼

次のテーマで学術レポート風の記事を書かせるためのプロンプト案を5つ作ってください。  
条件:  
・文字数は4000字程度  
・学術論文や専門書からの引用を含める  
・引用形式はAPAスタイル  
・両論を紹介した上で結論を提示する  
テーマ:◯◯(例:地球温暖化の原因)

記事生成用完成版

「◯◯」について4000字程度の学術レポートを作成してください。  
・序論、本論、結論に分ける  
・学術論文や専門書を3本以上引用し、APAスタイルで明示する  
・賛成論と反対論を紹介し、合意点と対立点を整理する  
・最後に批判的考察を加える  




2. 一般向けブログ記事

案作成依頼

「◯◯」をテーマに、一般読者向けのブログ記事を作成するためのプロンプト案を3つ考えてください。  
条件:  
・2000字程度  
・専門用語をわかりやすく解説する  
・3〜5個の見出しを入れる  
・最後に読者に問いかけを残す  

記事生成用完成版

「◯◯」について2000字程度のブログ記事を書いてください。  
・見出しを3〜5個入れる  
・専門用語は平易な言葉で解説する  
・日常生活との関わりを示す  
・最後に読者に考えを促す問いかけを入れる  




3. 批評・評論記事

案作成依頼

「◯◯」というテーマについて批評記事を作るためのプロンプト案を5つ提示してください。  
条件:  
・3000字程度  
・歴史的背景を紹介する  
・肯定・否定両方の立場を整理する  
・学者や批評家の議論を引用する  
・最終的に筆者自身の立場を表明する  

記事生成用完成版

「◯◯」について3000字程度の批評記事を書いてください。  
・歴史的経緯を簡潔にまとめる  
・賛成論と反対論を紹介する  
・学者や批評家の議論を3人以上引用する  
・最後にあなた自身の立場を明確に述べる  




4. SNS投稿(要約・拡散向け)

案作成依頼

「◯◯」をテーマに、SNS投稿向けの要約記事を作るプロンプト案を3つ作ってください。  
条件:  
・500字以内  
・簡潔な見出しをつける  
・メリット・デメリットを整理する  
・最後にハッシュタグを提案する  

記事生成用完成版

「◯◯」について500字以内のSNS投稿用テキストを書いてください。  
・簡潔な見出しを1つ入れる  
・メリット3点、デメリット3点を箇条書きにする  
・最後にハッシュタグを3つ提案する  




5. 報告書・ビジネス文書

案作成依頼

「◯◯」をテーマに、報告書形式の文章を作成するためのプロンプト案を5つ考えてください。  
条件:  
・3000字程度  
・章立て(概要・背景・分析・結論)を明示する  
・図表を提案させる(テキストで説明)  
・参考文献を提示する  

記事生成用完成版

「◯◯」について3000字程度の報告書を作成してください。  
・章立て:概要、背景、分析、結論  
・必要に応じて表や図の挿入を提案する(テキストで表現)  
・最後に参考文献リストを示す  




6. 追加応用分野(おまけ)
• 教育教材:例題+解説を含む
• 物語風エッセイ:比喩やストーリーを交えて説明
• 議事録要約:箇条書き+結論強調



まとめ

この分野別テンプレートを使えば、
• 学術レポート
• ブログ記事
• 批評記事
• SNS投稿
• ビジネス報告書

など、用途ごとにAIに適切なプロンプトを作らせられます。



👉 さらに実務寄りにするなら、このテンプレートを「チェックリスト化(✅文字数 ✅出典 ✅読者層など)」してワークシート形式にまとめられますが、やりますか?


「分野別テンプレート」を チェックリスト形式のワークシート に落とし込



https://chatgpt.com/s/t_68a90834f3908191b33c21c441ac916a

いいですね!では、先ほどの「分野別テンプレート」を チェックリスト形式のワークシート に落とし込みました。
実際に使うときは、このワークシートを埋めてAIに渡すと、そのまま完成度の高いプロンプトになります。



プロンプト設計ワークシート

共通チェックリスト(どの分野でも使える基本項目)
• ✅ テーマ:__________________
• ✅ 目的(学術/ブログ/批評/SNS/報告書/その他):__________________
• ✅ 読者層(一般/専門家/学生/SNS利用者/上司・取引先など):__________________
• ✅ 文字数の目安(例:500字/2000字/4000字):__________________
• ✅ 出典・引用の要否(あり/なし/APA形式/リンク形式など):__________________
• ✅ 章立て・構成(自由/序論・本論・結論/見出し3〜5個など):__________________
• ✅ トーン・文体(学術的/平易/批評的/SNS向けカジュアル):__________________
• ✅ 特別な要望(図表を提案する/読者に問いかけを残す/ハッシュタグをつける など):__________________



分野別ワークシート

1. 学術レポート
• ✅ 文字数:____字(例:4000字)
• ✅ 引用数:__本以上(例:3本以上)
• ✅ 引用形式:____(例:APA形式)
• ✅ 両論の提示:あり/なし
• ✅ 最終章:批判的考察を含める/含めない



2. 一般向けブログ記事
• ✅ 文字数:____字(例:2000字)
• ✅ 見出し数:__個(例:3〜5個)
• ✅ 専門用語の解説:あり/なし
• ✅ 読者への問いかけ:あり/なし



3. 批評・評論記事
• ✅ 文字数:____字(例:3000字)
• ✅ 歴史的背景:含める/含めない
• ✅ 賛否両論:整理する/しない
• ✅ 学者・批評家の引用:__人以上(例:3人以上)
• ✅ 筆者自身の立場:明示する/しない



4. SNS投稿
• ✅ 文字数:____字以内(例:500字以内)
• ✅ 見出し:入れる/入れない
• ✅ メリット:__点(例:3点)
• ✅ デメリット:__点(例:3点)
• ✅ ハッシュタグ:__個(例:3個)



5. 報告書・ビジネス文書
• ✅ 文字数:____字(例:3000字)
• ✅ 章立て:概要/背景/分析/結論
• ✅ 図表の有無:提案する/提案しない
• ✅ 参考文献リスト:必要/不要



使用方法
1. 各チェックリストに必要事項を埋める
2. そのまま「プロンプト文」としてAIに渡す
3. 出てきた案をレビューして修正を加える
4. 完成したプロンプトで記事を生成



👉 このワークシートを 記入式PDF や Excel表 にして配布できるようにすると、さらに実用度が上がります。
ご希望なら私の方で チェックリスト付きPDF を作成しましょうか?

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