かつての女性狩人や女性戦士リンク集
リンク集です。
女性埋葬の実態
「実際に本人が生前使用したか」が絶対分からないので副葬品からの被葬者人物像の推測は中々難しいんですよね…
— 重藤小藤太 (@Kotouta_Sige1) May 14, 2025
先史米大陸での女性狩猟者の存在を主張した有名な論文は槍先が副葬された遺体=ハンターと断定してますが、物理的に狩りが不可能なアラスカの0歳乳児に槍先が副葬された例もありますから。 https://t.co/XEO2N6hMdc
より正確には、11,500年ほど前に亡くなった乳児と後期胎児の二体に尖頭器等の狩猟具の副葬が確認されたのはアラスカ中央部のUpward Sun River遺跡の事例ですね
— 重藤小藤太 (@Kotouta_Sige1) May 14, 2025
女児だったかもしれない1号人骨の上顎中切歯(前歯)がシャベル状なのでやはりネイティブ・アメリカンの系譜に位置付けられるらしい pic.twitter.com/8YZqD1heuS
「採集を行う女性グループに時折男性たちが同行または合流する」性別分業がある現在のアチェやハヅァの人々と共通する行動を既に2万年前のエチオピアのサピエンスが行っていた可能性を示す足跡群、生物学的性別で歯の使い方が明白に異なるネアンデルタール人、150万年前のホモ・エレクトスが狩猟隊→
— 重藤小藤太 (@Kotouta_Sige1) May 14, 2025
もしくはパトロール隊として男性のみで構成されたグループで動いていた可能性を示唆する足跡群などの事例を見るに、私見としてはかなり古い時代からジェンダーは明白にあったのではないかなと
— 重藤小藤太 (@Kotouta_Sige1) May 14, 2025
それぞれの集団や置かれた状況によって相応の違いがあったかとも思いますけれど。
女性狩人
Female hunters of the early Americas https://t.co/wSDR1aGZqo
— さく📛 (@suneo3476Doc) November 7, 2020
「アメリカ大陸初期の女性狩猟者」を発見した研究が面白い。更新世後期/始新世では、女性の狩猟参加率が30%〜50%と推定され、当時の大型動物狩猟はほぼジェンダーニュートラルだった可能性が高いことが示されてる。 pic.twitter.com/YjCYc3g2TX
現代でも広く受け入れられている,人類の祖先は「男は狩猟,女は採集」という性別に基づいた役割分業をしていたという説,果たして本当でしょうか。
— 日経サイエンス (@NikkeiScience) March 3, 2025
運動生理学と古人類学,考古学,民族学的見地から考えます。
「狩りをする女たち 最新科学が覆す『男は狩猟,女は採集』」https://t.co/in9vBPj1NV
女性戦士
バイキング
バイキング 女性戦士の素顔: バイキングの女性が重要な役割を果たしてきたことがわかってきました。「男性と同等に戦える武術」など非常に興味深い仮説もあります。 https://t.co/jFyjTz36xD
— ナショナルジオグラフィック日本版 (@NatGeoMagJP) February 27, 2025
📚ナショジオ3月号発売です!
— ナショナルジオグラフィック日本版 (@NatGeoMagJP) February 28, 2025
表紙を飾るのは馬上から戦闘を指揮するバイキングの女性。何世紀もの間、バイキングの歴史は男性を中心に語られてきましたが、さまざまな場面で女性が重要な役割を果たしてきたことがわかってきました。… pic.twitter.com/tijuX8mX5Z
