妄想「世界はいずれ国境がなくなる」「地球連邦が成立する」から目覚めた現代
筆者の意見はタイトルのとおりです。
左翼が理解してないのは「大抵の国民は自分の『国』が好きだし、自分の国の『文化』が好きだし、自分の国が『バカにされること』は嫌い」だということです。
左翼リベラルは『国家なんてどうでもいいじゃないですか』『日本文化なんて別に外国人がいっぱい入ってきて変質してもいいじゃないですか』『日本なんて世界でも恥さらしの国でしょ?』とか平気で言うんでそりゃ勝てるわけないですよ。大抵の国民が嫌うことやってるんですから。
左翼が理解してないのは「大抵の国民は自分の『国』が好きだし、自分の国の『文化』が好きだし、自分の国が『バカにされること』は嫌い」だということです。…
— もへもへ (@gerogeroR) October 23, 2025
ただこれ、結構成功しかけていた部分はあったんですよね。90年代くらいまではみんな「世界はいずれ国境がなくなる」「地球連邦が成立する」「日本は悪いことをした国で謝り続けなくてはならない」って思いこまされていたし。結局、大衆の健全な良識が勝ってゆり戻せましたけど、結構危なかった https://t.co/XH5VfJXxMz
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) October 24, 2025
「朝日新聞的価値観」が日本の大勢を占めていたような、少なくとも知識人の過半はそうであるような時代があったんですよ。自民のトップもそっちへ行ってしまった。自虐史観、自虐教科書が隆盛を極めた。よく戻って来れたもんですよ pic.twitter.com/vp0J3kCIa7
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) October 24, 2025
今でも、例えば少年誌に戦艦大和やゼロ戦のカッコいい図解グラビアって載せられると思う?それはヤバい、っていう感覚が多くない?70年代まではあったんだぜ?ヤバいと思うならまだ洗脳から覚めきっていないんだよ(含む私 pic.twitter.com/HEeDV3Sy7W
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) October 24, 2025
香山リカが「ぷちナショナリズム症候群」を書いたのが2002年。逆にいうとこれ以前は朝日新聞的価値観が天下を取った、パヨクにとっての天国みたいな状態に近かったのよ。ちょっとサッカーで日の丸を振るとぷちナショナリズムと言ってしまう程度のね。いやあ今昔の感がありますね
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) October 24, 2025
私は当時から右派でしたが、結構肩身の狭い思いをしましたよ。そんな中(今から思うと玉石混交でしたが)ネットで様々な情報に出会って、やっぱりこっちが正しいよなあと思っていたら、次第に世の中全体が戻ってきた、という感覚なんですよな
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) October 24, 2025
あでも大塚英志「戦後民主主義の黄昏」は1994年か。この頃すでにリベラルが黄昏ているという認識はあったんだなあ。この辺の時系列はいずれ整理してみたいが pic.twitter.com/YFYqaguCZz
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) October 24, 2025
これ左派的立場から見ると真逆で、自民党は常に多数与党だし、国連はまったく機能せず戦争は各地で起きているし、国民は戦争アニメに熱狂しているしで、左派的価値観は常に風前の灯火だ、という認識なんですよね。何故か真逆になっている。
— J.M.GEAR (@jm_gear) October 24, 2025
たぶん社会には常時中庸になる力が働いていて、そう簡単に左右のどちらにも振れることはなかったのだと思うのですよ。何らかの思想/考えを持つ人達が色眼鏡で社会を見ていたのではないか…
— J.M.GEAR (@jm_gear) October 24, 2025
夫婦、家族、コミュニティ、国、と単位はさまざまでも、普通の人は自分が属するグループを愛し大切に思い、そんな気持ちを互いに尊重することで平和が保たれる。
— Mango🇯🇵 (@3804lealand) October 23, 2025
でも左翼はマルクス主義をベースに「個人」単位で物を考えるから、いきなり『世界平和』とか『国境のない世界』とか言うんです。
文化人類学的に多様性(5,000以上の言語)が同化を不可能に。国家研究では、人口80億の「人類ナショナリズム」は、猿的本能の拡張を超え、AIや教育による「ポスト・ナショナル」アイデンティティ移行を要する。
限界は、進化的バイアスによる「永続的分断」だが、理論的に、共通の「地球叙事」(例:宇宙脅威)で実現性あり。
