過去の破局災害などのリンク
先に将来に起きる破局災害リンクnoteをしました。
今度は過去の破局災害についてです。

イエローストーン国立公園の大噴火の周期が約60万年で、前回の噴火から60万年以上経ってるという話を聞いて眠れなくなった。人類はよく生き残ったなあ。あと阿蘇山のポテンシャルが想像以上にデカい。 pic.twitter.com/0oKrTD7A5T
— かにチャーハン (@_Kanichahan) January 4, 2023
白亜紀 恐竜時代
インド西部の広大な溶岩流出地形デカン・トラップ(100万年も噴火した気候変動が恐竜絶滅の原因とも考えられている)https://t.co/YLLLASJ7B2
— ゆきまさかずよし (@Kyukimasa) February 22, 2019
活発化した時期を特定、ユカタン半島の隕石落下(地球の反対側)と連動した仮説が強まったとか pic.twitter.com/tNWnp5TFoV
「火山の冬」は、噴火で放出された火山ガスが成層圏に達し、微粒子と気体の混合体「硫酸エアロゾル」を形成、太陽エネルギーを反射して起きる全球規模の寒冷化。火山灰が日光を遮るわけではない。恐竜絶滅も「隕石の冬」と「火山の冬」の「ダブル冬」による寒冷化が引き金と言われる。#美食地質学 pic.twitter.com/uusrovEHHg
— 巽好幸 (@VolcanoMagma) February 27, 2021
恐竜時代を終わらせた「巨大隕石」がどこから来たのか判明!https://t.co/uqPltiE4Ly
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) August 26, 2024
独UCは白亜紀末に地球に衝突した「チクシュルーブ衝突体」の起源を特定したと発表。地球に飛来する隕石の大半は火星と木星の間の小惑星帯から来ますが、チクシュルーブは全く別の場所から飛んで来たようです。 pic.twitter.com/dBgG2XBsn7
恐竜を滅ぼした隕石は富士山を超える4.5kmの津波を引き起こしていた!https://t.co/wagA1ZRd8f
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) October 7, 2022
チクシュルーブ衝突体は巨大津波を発生させたと推定されますが、米ミシガン大は地球規模のシミュレーションと地質調査でその広がりと規模を再調査。衝突2分半で4.5kmの津波が生じていたと報告しました pic.twitter.com/KfNrTfAS7O
恐竜時代を終わらせた隕石には「もう一発」あったと判明!https://t.co/l8Gl7S7pQV
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) October 7, 2024
約6600万年前の白亜紀末、メキシコ沖に隕石が落下したことは有名です。しかし英HWUは同時期に西アフリカ・ギニア沖にもう一つ隕石が落下していたことを発見。どれほどの打撃を恐竜たちに与えたのでしょうか? pic.twitter.com/lHcfgleoo6
隕石の落下後、恐竜にとって最も致命的となった現象が判明!https://t.co/r6fhy3rESY
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) November 1, 2023
ベルギーROBは最新研究で隕石で生じた粉塵は軽いケイ酸塩を主成分とし、地球の光合成を2年間完全停止させ最長15年浮遊した可能性を報告。K-Pg境界の大量絶滅が具体的にどのような現象だったかを説明している pic.twitter.com/xqxX47Yr2W
イエローストーン
ワイオミング州イエローストーン国立公園(CNN) 訪れる人を圧倒せずにはおかない米イエローストーン国立公園。間欠泉が空中高く吹き上がり、地熱で温められた温泉は別世界のような青緑色を放つ。周囲にそびえる山々は野生生物の宝庫でもある。
しかしこの美しい国立公園の地底には、米国土の広範に甚大な被害をもたらし、地球全体を変えてしまうほどの威力を秘めた超巨大火山「スーパーボルケーノ」が眠る。
人類はまだ、その噴火の規模を体験したことはない。イエローストーンのスーパーボルケーノが最初に噴火したのは210万年前。その規模は、1980年に57人の死者を出した米セントヘレンズ火山噴火の少なくとも2万5000倍だったとされる。さらに130万年前と64万年前にも別の2つのスーパーボルケーノが超巨大噴火を起こした。
ハワイ 山体崩壊
ハワイ諸島の島々はかつて噴火していた火山なんだけど、どうやら構造が不安定らしくてたまに山体崩壊を起こすらしいんだよ。オアフ島はかつての島の3分の1が崩壊して海中に約4000立方kmもの土砂が流れ込んだらしいんだよ。その時に起きた津波はアメリカ西海岸で高さ30mと推測されるとか…
— 火山たん/三原あかり/地学系Vtuber (@volcano_tan) September 24, 2021
ハワイのキラウエア火山が山体崩壊起こしたらとんでもない津波が来るというシミュレーション🌋 pic.twitter.com/L08RGfTRhK
— たいが~⚡ (@TylerDurden7777) May 23, 2018
縄文時代
中でも鬼界カルデアは、「先史時代以前に複数回の超巨大噴火を起こし……約7300年前の大規模カルデラ噴火は過去1万年の内では世界最大規模で、火砕流が九州南部にも到達し、九州南部の縄文文化を壊滅させたと推測されている」(Wiki「鬼界カルデア」)。 pic.twitter.com/lzaNJzoV7h
— TOMITA_Akio (@Prokoptas) July 22, 2023
2重構造を持ち長径約20kmの鬼界海底カルデラ。7300年前の超巨大噴火ではカルデラ形成に伴う巨大津波が発生した。噴煙注崩壊で発生した火砕流は海を超え九州島南部を覆った(黄色)。火山灰や火砕流が森や浅瀬の生態系を破壊し、生き残った人々も生活できなくなった。これが南九州縄文文化消滅の主原因。 pic.twitter.com/otugHThBOp
— 巽好幸 (@VolcanoMagma) August 13, 2023
日本の「鬼界カルデラ巨大噴火」完新世で世界最大の噴火だったと判明!https://t.co/pTfyj5vERo
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) February 26, 2024
7300年前の鬼界カルデラ巨大噴火は南九州の縄文人を壊滅させたとされます。神戸大は最新の研究で海底を覆う鬼界カルデラ火砕流の堆積物層を発見。これが完新世で世界最大規模だった事を報告しました pic.twitter.com/9QXmy92UMp
紀元前1650年
紀元前1650年頃の超巨大津波の痕跡が、ペルー北部で発見されている。高さ20〜30m以上もの津波が内陸数kmまで押し寄せた。原因はほぼ確実に、ペルー・チリ海溝でのM9クラスの巨大地震と言われている。この映像程、巨大ではなかっただろうが。pic.twitter.com/E1HhpjLpY7
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) December 2, 2025
クラカタウ火山
インドネシアでは535年に大噴火したクラカタウ火山によって、ジャワ島西部で栄えていたカラタン文明が滅亡。しかもこの噴火による気候変動は東ローマ帝国の衰退やペスト蔓延の遠因となった、という説もある。文明の滅亡さえ引き起こす火山の大噴火。心得ておきたい。 https://t.co/bEnc20BPNm
— Resist2024 (@galivr330) November 7, 2024
535~8年のクラカタウ大噴火の影響図を作成しました#南北朝三国志分析図 pic.twitter.com/u6xNrFWkrC
— ひぽ太郎@南北朝三国志の通史(完全版資治通鑑)翻訳中 (@Jl6kmgQnKEsXvLy) March 30, 2024
15世紀
科学が伝説を証明!トンガ王国を襲った「赤い波」伝説の正体https://t.co/yFgTNSYk2S
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) June 25, 2025
トンガ王国には星が落ち赤い波が襲ったという伝説があり、巨大なサンゴ岩が陸地に見つかっています。神戸大の調査では15世紀に本当に隕石落下に伴う大津波が起きていたと判明。伝説は事実だと証明されました。 pic.twitter.com/W9FRu53noK
フランス革命前の噴火
かつてフランス革命は浅間山の天明噴火が引き起こしたという、陰謀論まがいの話が真面目に採り上げられていた。その後北半球全域が小氷期に入ったことが古気候学の成果から明らかとなったが… https://t.co/4x9oyTA38r
— 似而非歴史学徒 (@sundayhistorian) February 1, 2025
1780s【世界的な天候不順】
— 詳説世界史年表 (@chronicle_2010s) October 6, 2024
1783年アイスランドの火山が大噴火。欧州は異常気象に見舞われ災害が続発。農業は大打撃を受け数年間に渡る食糧不足が発生。慢性的貧困状態にあったフランス農民は逼迫し革命の一因になった。同年日本では浅間山が噴火し天明の大飢饉が発生。pic.twitter.com/PLmXAWe6bq
