落ちている
私の頭が言う:
好きなことばっかりしているくせになに言ってんの?
いい年して甘いこと言うんじゃねえよ
しっかりしろよ
私の心が言う:
しんどいものはしんどいんだ
ふだん料理が好きで楽しいのに、ここのところすごく負担に感じる
料理したくない
なんか閉塞感があるんだ
解放してほしいんだ
頭と心の葛藤で混乱中に感じた:
情報過多で頭と心が整理できてない
情報の渦にのまれて自分を見失っている
とくにXを見ると膨大な情報に目が眩む
疲弊する
それだけは分かったのでしばらく見ないようにしよう。
料理するのがつらいのに我慢してやっていると発狂しそうになる。
嫌々やって出来上がった品は当たり前に美味しくならない。
ひとりで抱えきれなくなってきた。
次女に伝えたり、このようにnoteに書いたりしてしまっている。
そんなぐったりしている中、次々と連絡が入る。
長女の支援者から:
・障害年金の更新手続きのため担当医師に診断書を依頼できた
・グループホームに入って1年半、郵便の転送も切れて郵便物が届かなくなってるので、本人と郵便局に出向いて確認する前に聞きたい
➊ホーム住所に住民票を移したほうがよいか
➋私と次女の居住地を設定したほうがよいか
→➊を希望。
両親の状況次第で、今後私と次女の住まいが実家に移る可能性がある
そこまでは支援員に言わなかったが、長女はもう私達とは一緒に住むことはないだろうと容易に想像がついたから
母のかかりつけ医院から:
「お母さんから電話あってお腹を下しているので診てほしい」と
これから診察する予定なのでお知らせです、と
→即、姉にLINE
薬カレンダーを2週間分区分けで入れているが、飲んだのを忘れて二重に飲んでる可能性ありと姉は推測
母が「しばらく薬飲んでないよ」と言ってることと、便秘の薬もカレンダーに入れていたことから、余計に飲んだせいで今回お腹を下すことになったのでは、と
→明日私が実家に行くので、カレンダーを1週間分のみにすることに
あと母の体臭があることが前から気になっていたので、デイサービスの管理者とケアマネージャーへ連絡する。
デイに行ってる頻度と入浴時洗髪をしているかを聞く。
→4/18を最後に今月は来ていない
入浴時は手助けして必ず洗髪はしている
→そうすると1か月は洗髪していないことになる
実は実家の斜め向かいにデイサービスの施設がある。
近すぎて近所の目もあり母はそこへ行きたがらない。
ただ、今のところは車でのお迎えで、行く前に準備などで大層になりがち。
それで行かなかったりすることが多い。
近いところだと歩いても行けるし、すぐ帰れるのでそこへ変更してみてはどうだろうと姉が言った。
もちろん嫌がる母を無理に行かせるわけにはいかないので明日、私から母に軽めに提案してみることになった。
身の回りや自身をきれいに保つことが徐々に難しくなってきている。
綺麗好きできちんとしてきた母だが、ままならなくなってきた。
現状は常に維持しなくなり変わっていくもの。
感情は揺さぶられるがそこは頭で冷静に振り切って手立てしていく。
そのほうがより良いほうへ進める。
嘆いていてもやるしかないのだ。
そんなことで長女の支援員、母のかかりつけ医院、ケアマネ、デイサービス管理者、姉、そして母。
いろんな人と電話やLINEでやりとりした朝。
ぼーっとしたくなにも考えたくない時に限ってこのようなことで対応に追われ、明日実家で伝えることやることが膨らんでいく。
無理にしゃんとさせた頭で漏れないようメモ書きする。
そうこうしているうちに元気になるかと思ったが
心の中に沈んだ鉛はずどーんと重く、煩雑に紛れて消えてしまうほど容易いものではなかった。
なにも心配も不安もない日常を望む。
けど現実は常になにかあり、感情が上がり下がり不安定になり
何度となくため息がでることもままある。
ただ、私はそれを叱咤激励せずその感情をそのまま受け止め続ける。
