SNSに潜む”危険”とは
こんにちは。
noteを始めてもう12投稿目。
なんだかんだ毎日更新しているもってぃーです。
今回は
「子どもが遭遇する可能性のある危険」
について話していきます。
起こってからではもう遅い
というのが厄介です。
事前に知っておくことで、
少しでも危険を減らせたらいいなと思います!
SNSについて
これは最近よく言われてますよね。
「SNSは危ない」なんて。
そりゃそうだ。
包丁も危ないし、車も危ないし、
ハサミだって危ない。
要は使い方。
どれも便利だからみんな使う。
じゃあどうすればいいのか。
「使い方を知る」ことです。
じゃあ使い方を知るってどういうことか。
分解して考えてみます。
・操作の仕方
・画面の見方
・どんな人が使っているか
・どんないいことがあるか
・どんな危険なことがあるか
簡単にするとこんな感じ。
他にもまだまだあると思いますが、
とりあえずここは抑えたいです。
例えば、YouTubeだと
検索の仕方。
ここには動画がいっぱい並んでいて、
コメントやグッドボタンなどの
アクションが起こせる。
それは他人に見られる。
傷つけることもできるし、
喜ばせることもできる。
そんな感じ。(全部教えなくていいです。)
親が知っているツールだったら
これは簡単です。
全部使いながら説明していけば
だんだんと分かってくると思います。
問題は、親が知らないもの。
使う前に、親がそのツールはどういうものなのかは
把握しておきたいです。
子どもが自分できちんと判断できるまでは。
前置きが長くなりましたが、
どんな危険があるか。について考えます。
ポイントは大きくは3つ。
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①騙される
②個人情報の流出
③トラブルに巻き込まれる
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騙される
よくあります。
「無料で!」と登録を促すパターン。
「大丈夫?」と優しさを偽るパターン。
「助けて」と良心を利用するパターン。
画面の向こうはどんな人か分からない
という前提を必ず覚えておきたいです。
子どものうちは、
特に上辺の言葉に騙されやすいです。
個人でDMなどのやり取りをし始めると
さらに騙される危険は上がります。
信頼感が生まれるので。
個人情報の流出
この感覚も初めのうちは全くないので
気をつけたいところです。
送ったものは基本的には一生消せない
ということをきちんと理解しないといけません。
でもなぜか、親しくなったように感じる相手に
変な写真を送ったり、名前を言ったり、
学校を言ったり・・・
どこか「この人は大丈夫」と
思ってしまうようです。
言葉も画像も”消せない”ことを
常に意識させたいですね。
トラブルに巻き込まれる
これは知らない人と、というのは
比較的少ないかもしれません。
しかし、上記の①②から関連し、
知らない人とトラブルを起こしてしまった
なんて事例もあります。
よくあるのは、友達関係。
これがかなり厄介です。
今やLINE、X(旧Twitter)、インスタ、TikTokで
見えないところで友達と繋がる時代。
学校現場でもよく
「LINEの揉め事」の話を聞きます。
LINEは教員側も確認ができません。
しかも、メッセージを消すこともできるので
後から分からないことも多いです。
そして残るのは「モヤモヤ」。
「送った」「送ってない」の言い合いなんて
キリがありません。
ほったらかしにしていると
気付かぬうちにトラブルに巻き込まれている・・・
という話も少なくありません。
送った言葉
傷つけた心 は元には戻せない。
これは共通して言えますね。
しっかりと使い方やルールなど
事前に話しておきたいものです。
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最後に
SNSの危険性について基本的な話をしました。
まだ他にも細かい危険はたくさんあります。
でも、使うこと自体は悪くないんです。
むしろ、これからの時代は
使った方が良いと筆者は思っています。
大切なのは
きちんとSNSへの向き合い方、
指針を決めておくこと。
例えば、
何か分からない、困ったときは
すぐにお父さんかお母さんに相談する。
厳しい管理をすると、逆に反抗的になり、
危険を伴う可能性があります。
そして、危険を知らないまま、
知る機会がないまま成長してしまう。
フィルター機能の活用は賛成ですが、
結局は「親に迷惑をかけないように」と思える
信頼関係が大事になってくる気がします。
「なんじゃそりゃ。」と思われた方、すみません。(笑)
でも本当です。
例え少々トラブルが起きても、
親ときちんと話し、連携できる子は
発見が早かったり、
改善が早かったりします。
そうやってSNSとの向き合い方を
学ぶことができます。
包丁も車もハサミも
使ってみないことには危険さが分かりません。
できる限りの知識を身につけどんどん使う。
使っていくうちに学ぶことの方が多いと
思っています。
だからこそ、
「取り返しのつかない」なんてことだけは
ないようにすればいいのではないか。
というお話です。
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最後まで読んでいただき
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それでは、次回の投稿でお会いしましょう!!
