ちゃんと考えてる? ~思考と迷いの境界線~
こんばんは、
人と話をしていて、ふと
「ちゃんと考えてる?」
と思うことがあります
ちゃんと、、、って、何よ!
と思われそうなので、言わないですけど
自分でも、何が引っかかっているのが、ちょっと考えてみました
考える、とは?
考える、とは
「問い」を立てて、その問いに「答え」を出す
これが、考えるという動作
意識していなくても、質問されると、自然と考えるようになっている
たとえば、「今日のお昼何食べたっけ?」と問いかけられると
何か、考えるハズ
この場合は、単純な記憶の探索ですが、
多くの思考は記憶を組み合わせて、答えを出しています
違うことを考えたり、スルーしてしまう人は別として
質問されれば、それなりに、問いについて考えるハズ
その「問い」は、明確で具体的か?
考えていないように見えるのは、「問い」が不明確なんじゃないかな
指示する側は、抽象的な問いを投げてしまい、
受け取る側は、抽象的な問いの具体化がうまくいかない…
こうなると、
考えているようで、実は、ちゃんと考えていない
という状況が起きます
ちょっとめんどくさい説明ですが、
「問い」の具体化がカギのように思えてきました
そもそも、を問い直す
また、そもそも、その「問い」は考える価値があるのか?
答えを出したら、どんな展開が期待できるのか
そんなところまで思考が及ぶと、思考に広がりが出てきます
「問い」に「問い」で返されると、ムッとすることもありますが、
私は、ちょっとおもしろいな、と思う
そんなやりとりを楽しんでます
「問い」の具体化と視点移動
問いを具体化するには、「なぜ?」「それで、」
上位目的へ抽象化するには、「そもそも」「結局」「他には?」
などが良さそう
問いに対して、さらに問い直す、
目的を意識しながら、より本質に迫る「問い」に深掘りする
「問い」の焦点を絞る、など
一か所に留まらず、色々な観点で、視点移動していくと、
問いが磨かれ、より具体的になる
上位目的や、影響、効果まで視野を広げる
メタ認知的な問いに変換するのもおもしろそう
ちゃんと考えている?
と思ってしまう人って、真面目なゆえに
問いをそのまま処理しようとしているのかも
わからなければ、逆に確認すれば、いいのに…
あ、確認する勇気がないのか
安心して確認、逆質問できる空気が必要かもね
と気づきました
そんなことを、あれこれ考えていたのでした
何かに使えるのか、これ?(笑)
こちらは、ご参考です
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
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