本を読んでいると、自分に火がついてくる

おれにとって何かを書いたり、そこで培った知見を自分の言葉で話したりアプトプットすることは、それ自体が社会に参画することであり、存在意義だ。

世界では今でも殺戮が起きていて、経済も政治もめちゃくちゃで、それは米国をはじめとした世界でも、そして日本でも起きている。救わなければいけない魂がそこかしこに隠れていて、それを隠しているのは大きな悪意や面の皮の厚い連中の影だ。小さくて疲弊して、それでもこの世界の不条理から脱却するためにどうにかもがこうとして、窮鼠猫を噛むを体現しようと、Bigupを体現しようと、こんな人生やってられねぇと心にまだ火がついている、いや消えかかった人に対しても、それはやらないといけないと思う。

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