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自己紹介|はじめてのnote


はじめまして。
『ささやかな暮らし手帖』のゆうかです。

ささやかな暮らしの中にある幸せの風景を大切にしたい

こう考えるようになったのは、自分の幼少期の体験からでした。

わりかし波乱万丈だった幼少期。
1歳で父が居なくなり、
その後養父のDVや母の3度の結婚など、
子どもながらに「私は何のために生まれてきたんだろう?」
「どうしてこんなに毎日が苦しんだろう?」
そんな風に思っていました。

それでも、小さな希望を捨てずに
14歳の時にノートに自分の感情や願いを書き始めるようになりました。
そこから人生が変わってきました。

「書く」ことでなんか救われるような気持ちになれる・・・
書いたことで、そのことが現実化していく・・・
そう感じるようになってから、ノートが人生の相棒として
サポートしてくれたり、引き上げてくれるようになってきました。

今でこそ「ジャーナリング」という言葉を耳にするようになりましたが、
昔はそんな言葉はあまり耳にしませんでした。
私自身は「ポエム」のような感覚で自分との対話を楽しんでいたのです。

しかし、そのノートに書いてきたこと・・・が
何だかその通りになっている・・・そんな体験を多くしてきました。
1年で平均60個。小さな願いから大きな願いまで叶っていったのです。
25年間続けてきたので、累計約1,500個もの書いたことが現実になるという
体験をしてきたのです。


では、そんな私がどんなことを書いてきたのか?
書き方や続け方のコツなど、
日々の日常も交えながらこちらでも書いていこうと
noteをスタートしました。

どうぞよろしくお願いします!


改めて自己紹介

1985年東京生まれ もうすぐ40歳。
牡羊座♈️のB型 
MBTIはINFJ(提唱者)とENFP(運動家)を行ったり来たり。
HSP・ADHD気質で
パンを焼きながら他のことを始めるとパンを焼いていたことを忘れて
大抵焦がします・・・。🍞

龍と狼🐺が大好きな小5の娘と
穏やかで動じないおっとり🐘夫の3人で暮らしています。

暮らしを大切にしながらも自分のやりたいことを
仕事にしたい、と決めてから2021年に個人事業主として仕事をスタート。

現在は明日葉(あしたば)という植物を使った
明日葉スチームというよもぎ蒸しを開発、提供しています。

noteを始めたきっかけ

30代半ばくらいまで、自分探しをし続けていました。

社会人の時には会社の為にと自分の身も心も削ってボロボロになっており
過労で救急車で運ばれたり、自律神経失調症や鬱っぽくなってしまった時期もありました。

その後、結婚して出産して、思い描いていた幸せ、を感じるのかと
思いきや、初めての出産、育児で再びボロボロに・・・
産後うつや、育児ノイローゼになりました・・・。

娘が1歳の頃、自分は誰からも認められない
社会から離れて価値が無くなってしまった。
と外側からの評価を求めてばかりいる時期がありました。

例え誰かからの評価で認められても
自分で自分を認めてあげることが出来なければ苦しい。

そのことに気が付いたのはここ2,3年のことになります。

何となく毎日に不満はないけれど、
自分は何が好きで、何をやりたいのかがわからない・・・


こんなことを思って色んな講座に行ったり、資格を取りに行ったり
本当に自分探しの旅をしてきました。
そんな自分が苦しんでもがいた経験が誰かの役に立てたら嬉しいな、と思い、noteを始めてみることにしました。


このnoteでやっていきたいこと

このnoteでは私が活用してきた「ジャーナリング」について
いい意味でも悪い意味でも引き寄せた事例などを踏まえて
願いが叶う書き方や、無理せずに続ける方法などをご紹介していこうと思います。

またその上で、私自身が人生の中で大切にしている
「ささやかな暮らしの中にある幸せの風景」を
届けていけたらいいなと思っています。

たくさんの願いを書いてきて感じているのが
大きな願いというよりも、本当に日常の中にあるささやかな幸せが
いかに大事なのかということを感じています。

そして、それってもう既に目の前にあったりするんですよね^^

そんな意味を込めて
「ささやかな幸せ手帖」とタイトルをつけさせていただきました。


是非仲良くしていただけると嬉しいです*
どうぞよろしくお願いします^^



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