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市県民税復活…

6月12日、私と妻宛てに福島市財務部市民税課から「市県民税納付通知書」が届きました。令和7年に特別支給の老齢厚生年金(12月支給分からは本来の老齢厚生年金+老齢基礎年金)を支給されていたし、2月に確定申告をしたのですから、納付を求められるのは当然と言えば当然です。でも、ここ数年、住民税非課税世帯として、国の物価対策支援金などをいただいていた身からすると、遂に復活したかぁ💦…、です。


今年度の納税額をざっと見ると、第1期(6月16〜30日)で3,000円を金融機関窓口で納付し、10月・12月・翌2月分はそれぞれ1,000円ずつ老齢基礎年金から特別徴収(天引き)され、計6,000円となります。しれっと森林環境税1,000円が混ぜ込まれていることはムカつきますが、要は、「所得割額」(所得に応じて負担する額)なしの「均等割額」(所得にかかわらず等しく負担する額)だけということになります。退職した年には、ほぼ無職無収入状態なのに「年税額40万円/人」の納付書が届いて驚愕しましたが、それを思えば緊張せずに払える額です。

一方の妻は私とほぼ同じくらいの老齢厚生年金が支給されていますが、「所得割額」も支払うので、私よりも納付額が33,500円多くなっています。この違いは、公的年金控除額が昨年12月31日時点で65歳以上(私)か65歳未満(妻)かで違ってくるためと、確定申告の際に「配偶者特別控除」を私の申告書のほうに記入したからです。

来月には国保税納税通知書が届きます。ここ3年は完全に無職無収入だったので、国保税は7割減額でしたが、年金が支給されるようになったので、もっともっと納めなくてはならないようで…。
(^_^*)

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