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確定申告への道 その3

確定申告はまだまだ先のことだと思っていましたが、10月になってから「保険料払込証明書」などが郵送され、少しずつでも準備をしなければと思うようになってきました。

「その1」から登場している技術評論社の「年金生活者・定年退職者のための確定申告」には、「公的年金等の源泉徴収票」を参考にしながら、確定申告書に転記していくように書いてあります。しかし、「その2」に書いたように、今のところ、社会保険料が年金から天引きされていないので、源泉徴収票の「社会保険料の欄」は空欄のままで、金額が印字されていません。一体、どこを見れば、自分の払った社会保険料が分かるのでしょうか?
知らないことがあったら、取り敢えずネット検索です。「社会保険料 国民健康保険 納入済 通知」あたりをキーワードに検索してみました。神奈川県藤沢市や東京都品川区などは「1月に(前年の)国民健康保険税の納入済額通知書を発送」しているようです。これなら、自分の払った社会保険料がしっかりと把握できます。東京都国分寺市は、もしかしたら「口座振替」のみが対象なのかも知れませんが、同じように通知書を送付しています。



それで、我が福島市はどうなのかと言えば…。

割り切っていますね! 払い済み通知書等は送付せず、自分で「領収書」や「通帳」を確認するように説明しています。いやぁ、経費削減が徹底されておりますね(←褒めていない💦)。
ま、通帳を見て1月から12月までの国保等の振替金額をそのまま拾えばよいことが分かったので、一歩前進です。
σ(^_^;) 続く
