【実録】異常な眠気の落とし穴 〜ただの“居眠り”だと思ったら、《ある病気の疑い》をかけられたハナシ〜
皆さん、ご存知ですか?
『眠れない』『途中で目が覚める』以外にも、
【眠りに関する問題】があることを…。
どうも、皆さん。
マンガを描く現役ドラッグストア店員・もずくです。
今でこそ“ドラッグストア店員”として
比較的元気に働いてますが…
過去には、【眠りに関する問題】を抱えてた時期がありました。
さて…
皆さんは、【眠りに関する問題】と言えば
何を思い浮かべるでしょうか?
『眠れない』
『眠りが浅い』
『途中で目が覚めてしまう』…辺りを
真っ先に思い浮かべる方が多いのでは?
実は、
夜しっかり寝てても
日中に強い眠気に襲われること…
いわゆる『過眠症』。
コレも、【眠りに関する問題】の一つなんです!

「えっ、そうなの?」
「それマジ?初耳!」
そう思ったそこのアナタ、
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
一般的に
「眠り過ぎる」「日中もメッチャ眠い」というのは、
「眠れない」という状態と比べて
『ソレは問題だ』『ソレは病気だ』という認識に
乏しいと思われます…。
しかし、その苦しみは
不眠の苦しみと同じか、もしくはそれ以上。
「居眠りするなんて、睡眠不足なんじゃないのか?
生活がだらしないから…」
「会議や授業がつまらないから、眠いんじゃない?よくある話だよね~。」
「こんな時に寝てしまうなんて、たるんどる!気合が足りんからだ!」
「怠けたいから眠いんでしょ?」
病気による症状なのに、↑のように誤解されてしまい、
しんどい思いを抱えてしまうケースも少なくないとか。
何を隠そうこのもずく…
十数年前に『過眠症の疑いアリ』と診断され、
その症状に苦められた患者の内の1人なんです!
今回は、そんなリアルな体験談をお届け。
このnoteは、こんな方にオススメ。↓
・え?『寝れない』以外にも、そんな病気あるの?
・『過眠症』って聞いたことないなぁ。ちょっと情報を知りたい!
・うっ、症状に心当たりがあるような…?
・実際に体験した人の声が知りたい!
このnoteをオススメできない方↓
・眠気?んなモン気合いと根性で吹っ飛ばせ!
・え?結局それって、本人の“生活習慣の問題”や
“甘え”なんじゃないの?
それでは、まぶたを開いて…
【眠りの問題】の世界を
覗いみましょう…!
1.すべての始まり、“大学時代”
1‐1:授業中の《居眠り常習犯》
大学時代、授業中は”居眠り”ばかり。
ぶっちゃけ、授業の3/4は寝てました。

ちゃんと授業聞こうと思っても
気付いたら授業終わってるし、
教科書やレジュメには
寝てる間に垂らしたであろう
よだれがついてる有様…ww
教壇に立って授業をしている教員目線からしたら、
こうも堂々と授業中に居眠りされたんじゃ
たまったもんじゃないですよね…多分…。
しかし、私自身としては
『やる気がなかった』…ワケではなくて。
むしろ、マジメに授業を
最後まで聞きたかった”勉強ガチ勢”。
(昔から”クソマジメ系”の人間なので)
なのに、ソレが難しかった…。
私を襲ったこの”異常な眠気”は、
ただの睡眠不足による眠気とは
まるで違っていたんです 。
この強く異常な眠気は、
本人の意思とは無関係に
時と場所を選ばず、抗えない眠りへ引きずり込んでいく…。
まるで『鬼●の刃』に登場する”下弦の壱”の
血鬼術みたいに。
私が眠りに落ちる様子を
間近で見た友人曰く、
「まるで ”気絶するかのように” 眠っていった。」
との事。
…《強制昏倒》という言葉がピッタリですね。
1-2:ただの”睡眠不足”じゃないの?
ココで、私が「睡眠不足でないか?」という
疑いを持つ方も出てくると思うので、補足を。
当時、飲食店で22時までバイト
→その後まっすぐに帰宅し、
最低でも7時間は睡眠を確保してました。
オマケに、この眠気は
前日がバイトじゃない日にも
容赦なく私を襲ってきたんです。
バイトとの相関関係は見出せず、
”睡眠不足”が関係しているワケではないようでした。
1-3:単位の危機?
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