M.R.LABO業務紹介:リサーチ
リサーチとは?
マーケティング・サポート業務のご紹介の第1弾は、リサーチ(市場調査)です。最初にお断りしておきますが、私は特にこれを得意としているわけではなく、むしろどちらかと言えば苦手な分野になります。
ただ、かといってスルーして良いかというとそういうわけにはいかず、結構大切な要素であることは確かです。「でも、なんか数字をこねくり回している感があって、結構重そうだよね~」などと感想を持たれている方も多いと思いますので、後程、中小企業でも簡単にできるリサーチ方法もお知らせします。
M.R.LABOでは、調査を行う前段階でのお手伝いが中心になるため、実際の調査は専門のリサーチ会社にお願いすることになります。ただ、B to Bでよく行う[インタビュー調査]などは得意としていますので、そういったお考えがありましたらお問い合わせください。
いちおう基本は押さえましょう
マーケティングの入門書などでは、[定量調査]とか[定性調査]とかの方法が紹介されています。定量調査は、アンケートなどを行って「どういった傾向にあるのか」を数値に基づいて分析することです。最近はネットを使った調査が主流になっています。
一方、定性調査は、消費者の感じ方や本音などの「声」を知りたい時に行います。グループインタビューなどの方法がよく知られています。
先にも述べたように、こういった本格的な調査は専門のリサーチ会社におまかせした方が良いのですが、「そこまではできない」という場合は、セルフでリサーチしてみるという手があります。
その際はまず、「何をリサーチするのか(=リサーチの目的)を考えて決め」、次に「どのようにリサーチするか(=リサーチの方法)を考えて実行する」という2ステップが重要になります。PDCAサイクルと同じように、もし失敗したとしても次の方法を試せば良いので、気楽にチャレンジしてみてください。
お薦めはテストマーケティング
厳密にいえばリサーチとは呼べないのですが、M.R.LABOでは[テストマーケティング]なるものを良くお薦めしています。何か新しいプロダクトやサービスができた時に、一気に世の中に出すのではなく、先に限定されたエリアやお客様に対して「ちょっと試してみてください」と試用してもらうやり方です。
何をどうやれば良いかは、投入できる予算やサンプルの数などによりますが、とにかく「売れそうかどうか」の反応を見る(調べる)ということです。(やり方についてはご相談ください)
「絶対に売れるはず!」と思っていたモノが売れず、「どうかな?」と自信が持てなかったモノが売れてしまったという話は、実はよくあること。まだ半完成形のモノでも良いので、地雷を踏む前にぜひ、このテストマーケティングを行ってみてください。
