【子育て世帯へ】家づくりで「デザイン」より「性能」にお金をかけるべき、たった一つの理由
こんにちは。はぐれゴリラです。
昨今のインフレの煽りを受けて住宅も例外なく価格高騰しています。
もともと安い買い物では無かったものが別次元の価格になりつつありますね。
そんな時代でも賃貸ではなく、持ち家を選ぼうとしているパパママへ。
たったひとつ、心の隅に置いておいて欲しいことがあります。
これだけは言わせてください。
「家は、性能。」
…失礼しました
「性能の、良い家。」です!
(家は、性能。の工務店いいと思います。僕もこのフレーズ好きです。)
今回は住宅編、タイトルの通り1番の家づくりボリューム層である「子育て世帯」へのメッセージです。
子育て世帯へ送る、「家は性能」論
これからの家づくりはまちがいなく性能を重視する時代になっていくでしょう。いや、既になってます。
おそらく今家づくりを検討されている方は、ほとんどが賃貸、もしくは古い家などで建て替えを検討している、という方々ですよね。
だとすると鉄骨アパートとか、築年数の経った物件など、「夏暑く、冬寒い」といった住みにくさ、感じているのではないでしょうか?
そんな暮らしを変えるなら道はただひとつ!
「性能の、良い家。」です!
性能の良い家のわかりやすいメリット
性能の良い家とはもちろん高気密高断熱の家です。
しっかり作った高気密高断熱の家はこんなメリットがあります。
風呂が楽!
朝、子供が布団から出てくる
ドア閉めなくてもいい!
洗濯物が室内で完結する!
サッシにカビが生えない(綺麗!)
泣き声が(あまり)漏れない!
たったひとつの理由じゃねぇ…
メリットありまくりですね!
それぞれ見ていきましょう。
1.「風呂が楽!」
〜エンディングまで、泣くんじゃない〜
僕も賃貸長いですから、経験あります。
だいたい脱衣所が寒い!
しかもその寒さの中で子供の体拭いて〜なんでやってたら親も一緒にカゼ引きますし、着替えのエンディングまでに泣き叫びます。
性能の良い家は「家中の室温が均一」になりやすいです。
脱衣所も寒くならないので震えながらお着替えの苦痛から解放されますよ。
子供がいない、もしくは巣立ったら?
自分が年老いた時、ヒートショックの対策にもなるんです。自身の命を守ることにもなります。
我が家は真冬でも、1番北側にある脱衣所は朝イチでいつも20度くらいあります。(さすがに素っ裸はキツいです…笑)
もちろん脱衣所に暖房なんてありません。
リビングのエアコンたった一台で回してます。
2.朝、子供が布団から出てくる!
〜おとなもこどもも、おねーさんも。〜
そもそも布団かけてないですうちのキッズたち。夜中に抜け出してます笑
こどもに限らず、おとなも、おねーさんも、
「朝布団から抜け出せないあの現象」
なくなります!
忙しい朝の戦争、少し平和になります。
3.ドア閉めなくてもいい!
〜奇妙で、おもしろい。そして、せつない。〜
みなさん実家に住んでた頃は廊下のドア開けっぱで「冷えるから閉めなさい!」って言われたりしませんでした??
もう大丈夫です。「思う存分開け放ってください。」
奇妙ですが、逆に閉めないでください笑
おもしろいことに、ドア閉めちゃうとその部屋は空気が回らずに寒く(夏は暑く)なります。
「エアコン一台で全館空調」が活かせなくなる、せつない問題ですね笑
(バックアップでエアコンつければ解決します。)
せいのうがいいと、メリットがたくさん。
4〜6の残り3つは長くなるので分けて、次回紹介していきたいと思います。
1〜3のメリットだけでも結構魅力的に見えてきたんじゃないでしょうか?
これ、時期的にはまさに今、外気温が氷点下の時期の話ですからね。
冬の寒さを気にせずに「いちごとうふ」を食べながら快適に過ごせる。
そんな家が良くないですか??
それではまた次回。
ハロー!そして……グッドバイ!
…それにしても「いちごとうふ」人生で一度は食べてみたいです。
どなたか食べたことある方いませんかね?
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【参考図書】
MOTHER1
MOTHER2
MOTHER3
