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【革命】違いは素足でこそわかる。8年越しの進化に絶句。ダイソンV12が暴いた、我が家の「床」に眠る絶望

※本記事では、自分が実際に使って「最高だ」と思った商品をアフィリエイトリンクで紹介しています。

こんにちは、はぐれゴリラです。

今回はかなり感動したので久しぶりに商品紹介の記事です。

紹介させていただくのは家のメンテナンス「3種の神器」の内のひとつ、「ザ・掃除機」です。

高気密高断熱の住宅だろうがなかろうが、高性能換気装置があろうがなかろうが、家の中に埃は溜まります。

放置したら当然不衛生ですよね。
どんな住宅でも掃除というメンテナンスは「必ず」必要です。

先代「ダイソン」の寿命

先日、いつものように掃除機がけをしていたところ、前日まで元気に動いていた「ダイソンV8」が急に動かなくなりました…

それもそのはず、これ、2018年製で8年使ったんですね。

ここ1、2年バッテリーもクリアピン(本体の透明部分)も交換し、折れたトリガーガードも研磨した「違法改造テセウスの船」状態でよく頑張ってくれていました…

そんな愛着のある先代が今回ばっかりはもうダメそうです。
さすがに8年経ってるので修理というよりは買い替えということにしました。

こだわりのフローリング故の悩み

次は時間を気にせず掃除できる「コード付きのキャニスター型」にしようか、一瞬迷ったんです。

でも、踏みとどまりました。理由は、我が家のこだわりである「挽き板」のフローリングです。

無垢床ほどでは無いでしょうが、3ミリ厚の挽き板は簡単に傷がつきます。

重いキャニスターの車輪をゴロゴロ引きずり回して、大切な床にキズをつけるリスクはどうしても避けたかったのです。

結果、再びダイソンの、それも先代から進化した

「Dyson V12 Detect Slim Fluffy」

を選ぶことにしました。

見た目は先代からさほど変わらないが…?

実際に使ってみて、旧型ユーザーとして、そして「家好き」の一人として、正直に言います。

「今まで僕がやっていたのは、掃除ではなく『掃除機の散歩』でした!」


■ 進化1:絶望と快感の「緑の光」

V12最大の目玉、ヘッドから照射される緑色のレーザー(Fluffy Optic)。
これ、本当に凄い。面白い。

パッと見は綺麗に見える我が家のフローリング。
しかし、緑の光を当てた瞬間、無数のホコリや極小の砂粒がくっきりと浮かび上がりました。
…正直引きました。

とんでもねぇ埃だ!
これが…
こう。
なんとひと吸い!


そして、その光が浮き彫りにしたもう一つの絶望。それが「挽き板のキズ、へこみ」です。

3人の子どもたちが走り回り、おもちゃを落とし、よく言えば日々刻まれてきた生活の跡。
ちなみに僕はミニカーが大嫌いになりました。笑

普段は木の風合いに馴染んで見えなかった「へこみ」が、レーザーの影によってとんでもなく強調されるという絶望…

「ああ、ここも凹んでたのか……」

でも、その凹みの溜まった微細なホコリまで確実に吸い取っていく快感。

掃除するたび。この二つの感情が交互に押し寄せる体験は、これまでの掃除機では絶対に味わえなかったものです。

無数に浮かび上がるキズ、ヘコミ…
かなすィ…

(しかしここまでキズだらけならキャニスタータイプの掃除機でも良かったのでは…?笑)

■ 進化2:本体は軽く、でも「ヘッド幅」は妥協なし

旧型V8に比べて、V12は驚くほど軽量化(約2.2kg)されています。

そして日本人のニーズに合わせてパイプの長さが短くなったことで、重心が手元に寄ってきています。

パイプは短く細くなっている!
でもこの長さで充分!

子どもたちの食べこぼしや、外から持ち込まれる砂汚れ。
そして賃貸時代と違う「床面積」。
それらを相手にするには「機動力」が不可欠です。

V12は本体がコンパクトになったおかげで、階段や家具の隙間の取り回しもスイスイ。

なのに、素晴らしいのは「ヘッドの幅は変わっていない」こと。

最初は「ヘッド小さくなってない!?」と思いましたが、比べてみたらなんと幅は全く変わっていませんでした。

一度に吸い取れる面積はそのままに、重さだけを削ぎ落とす。

効率を落とさずに軽さを手に入れるという、納得の設計です。

右が先代(8年前のモノ)
奥行きは約半分、幅はそのまま。


■ 進化3:トリガーからの解放、数値への信頼

V12は「ボタン式」スイッチを採用。あの「引き金」を引き続ける必要がなくなり、指の疲労から完全に解放されました。
これ、地味に負担になってたんですよね。

本体上部の丸いスイッチでオンオフ。
パワー調整も安心してください、ついてますよ!(液晶部に)

また、液晶ディスプレイに吸い取ったゴミの量が数値で表示されるのも、理屈っぽい僕にはたまらないポイントです。
「綺麗になった気がする」ではなく「これだけ綺麗にした」とデータで示される安心感があります。

ゴミの大きさ別に集計してくれている。
稼働可能時間も表示される。
この液晶の縁にパワー調整ボタンがある。


■ 違いは「素足」でこそわかる

結局のところ、V12の本当の凄さは、掃除が終わった後のフローリングを素足で歩いた瞬間に集約されます。
足裏に一切のザラつきを感じない、サラサラとした極上の感触。
高気密住宅ならではの空気の流れを汚さないクリーンな排気。

挽き板のキズを恐れてキャニスターを諦め、V12を選んだ僕の判断は、この足裏の感触が「正解だった」と証明してくれました。

まとめ

コードレスはキャニスターと比べて確かに高いです。
しかしこれだけの安心と快感が手に入るなら、間違いなく「買い」です。

(※ちなみに僕が買った時はセールで5万円を切っていました。大幅に値下がりする可能性あるので要チェックです。)

僕は使ってみてあまりの良さに嬉しくなって、その日のうちにバッテリー切れになるまで無駄に掃除をしました笑

旧機からの買い替えなら、今のスタンドやアタッチメント(モノによるけど)を活かせるのも、良いポイントです。

「本当の綺麗さ」を素足で実感したい方、そして、僕のようにフローリングへの愛(現実を突きつけられる可能性も…笑)が深い方にこそ、手にとってほしい1台です。

以上、「Dyson V12 Detect Slim Fluffy」の紹介でした。

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