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【契約後でも間に合う】大手ハウスメーカーでも「高気密」を狙う裏技!追加費用ほぼゼロの3つの工夫

こんにちは、はぐれゴリラです。
今回はクソ真面目記事です。
今まではどっかで見たことのある「焼き増し記事」的なものが多かったかもしれませんが今回は違います。
建築関係者ではなく施主だからこその視点での高気密化を目指すアドバイスです!
※通常500円の予定ですが期間限定で2/15まで100円(80%OFF)で公開しています。


他の記事読まれた方にはハウスメーカーアンチゴリラだと思われているかもしれません。

違います。
ただの住宅好きゴリラです。
立場は中立です!ハウスメーカーの家も大好きです!
大手も地方工務店も建築家も検討したおじさんだからこそ見えているものがあるだけです。

さて、今回のテーマですが「契約後でも間に合う高気密化」。
もうハンコを押してしまっていてもまだできることはあります。

自邸の気密性能【0.27】

僕はめちゃくちゃめんどくさい施主だったと思います。
施工していただいた工務店にもわがままを言ってとても苦労をおかけしました。
結果として38坪クラスの平屋としてはハイスコアを狙えるC値「0.27」という数字を出していただき、とても感謝しています。
これは大手ハウスメーカーでは厳しい水準ではないでしょうか?
(本当は0.1目指したかった…というのはナイショ)

「大手の気密は低い説」は本当か?

近頃は改善が見られるとは言えC値1.0を切る「高気密」とは胸を張って言えない状況が続いているようです。
ネット上には大手でも気密測定で高スコアを出してる実例(チャンピオン症例)もありますが「再現性」があるかどうかという視点が大事です。

彼らは原則気密測定をしません。
頭を下げればやってくれるかもしれませんが彼らにとってメリットがないので積極的ではないのです。

大手で契約後に情報を仕入れていく中で、「大手は気密性能低いらしいよ」
なんていう情報を見て「うわー」と頭を抱えている方。
または契約した工務店が「C値?何それ?」状態で手詰まりの方。

「まだ、できることはあります。」

限界はありますが、大手ハウスメーカーでも施主の一工夫で、C値1.0以下に少しでも近づけることはできると思います!

建ててはいけない1番ヤバい家

気密性能は単に外気を室内に入れないということだけではありません。
壁の中の断熱材に湿気を入れないという大事な役割があります。
そこを改善していくことで、家はより長く住むことができるようになります。
「1番ヤバい家は断熱性能が高くて気密性能が中途半端な家です。気づかない間に壁の中が劣化していきます。」

今ここで手を抜くと、最悪の場合住み心地だけでなく住宅寿命を縮めることにもなりかねません。
できることはやりましょう!

今回は、僕が工務店にお願いしたことの中で「追加費用ほぼゼロ」で実践できる工夫を(できるだけ写真や図も使って)伝えていきたいと思います。

契約後でも間に合う!「追加費用ほぼゼロ」でできる工夫

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