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私が集団ストーカーとクラッキングの被害に合うようになった経緯

こんにちは。
解之助と申します。

私はかれこれ10年間ほどクラッキングと集団ストーカーの被害に合っています。
本当です。

この記事では、
どのようにして私がそのような被害に合うようになったのか、
その経緯について簡単に書きました。


・書籍の紹介
私が執筆した電子書籍です。
よろしければお手に取って頂けると嬉しいです!

始まりはとある配信者にメールを送ったこと

10年前、私は配信で「自〇する!」(〇はサツ)と泣きながら嘆いていた女性配信者に対し、
本気で心配になり善意で励ましのメールを送りました。
その配信者のことを仮にAと呼びます。

また、その後日にあった誕生日配信の際にもお祝いのメールを送りました。
それらのメール(Yahooメール)は受信者が送信者のIPアドレスを確認できるものでした。

その頃から私が投稿した動画などをAとAに近しい人達が知っているかのようなことが起き始めました。

PCに不具合が発生し始めた

そのまま数か月が経ったある日、
Aが配信で視聴者から「IPアドレスは変わる」ということを聞くと、
Aはそのことに大変驚いていました。

その数日後、私が当時使用していたPCの調子が急に悪くなり、
Aの配信視聴中などに画面が真っ暗になったまま戻らなくなる
ということが起きるようになりました。

しばらくはPCを再起動することで対応していたのですが、
最後には起動しても最初から画面が点かないようになり、
新しいPCに替えることになりました。
新しいPCはすぐに画面に水平な細い白い線が出るようになりました。

PCの調子が悪くなり始めたころに「念のため」と思い当時の自分のIPアドレスとメールを確認したところ、
最後にAにメールを送った時からIPアドレスが変わっていなかったことが分かりました。
(分かった時はすぐに変えました。)

また、PCの調子が悪くなった頃からは、
AとAに近しい別の女性配信者(仮にBと呼びます)に普段のPCやスマホの画面が見られたり音が聞かれているかのようなことが起こるようになりました。

AやBからのクラッキングを疑うこととなった事例の具体例

具体例としては、以下のようなことがありました。

  • Aの配信中に、私が流行っているわけではないとあるオンラインゲームをプレイし始めたら、Aが急にそのゲームをリアルタイムで配信でプレイし始めた。
    (Aは普段そのゲームをしていたわけではなかった)

  • カクテルの漫画をPCで読んだらその少し後の配信で急にカクテルの話をし始めた。

  • 私がよく聞いていた曲を急に歌いだした。歌いなれている様子ではなかった。

など、「たまになら偶然あってもおかしくない」ということが短期間に頻発するようになりました。

他にも、自宅で「包丁の切れ味が悪いからハサミ(調理バサミ)で肉を切る」というようなことを家族に話しながら料理をした少し後に、
ABEMA TVで料理と全く関係のない、視聴者もコメントも少ない番組を見ていたら
「ハサミで肉を切るなんて知的障害者みたい」というコメントが流れる、
といったようなことが起きるようになりました。

※余談ですが、調理バサミで肉を切るのは料理をする人にとっては割と一般的なことです。

Aに近しい2-3人からも見られている感じがし始める

最初はAとBにのみ見られているような感じがしていましたが、
そのうちAに近しい別の配信者2-3人にも見られている感じがするようになりました。
そう感じ始めたのは配信での様子の変化からです。

警視庁のwebページを見ていたら、他の様々な配信者からも見られているかのようなことが起き始めた

まさかと思い様々なセキュリティソフトを使用してもPCやスマホから何も検出されず、
「気のせいだろう」と考えることも何度かありました。

しかしA達の配信を見聞きしているとやはりどうしてもおかしいと思い、
警察に相談することを考え、サイバー犯罪に関する警視庁のwebページを見ました。
するとそのすぐ後のAの配信ではAがなにやら焦った様子でこちらのコメントをやたらと読みました。

その後から、私が配信を見ていた他の配信者達もこちらのPCやスマホの画面を見ているかのようなことが頻発し始めました。

特に、顔出しの配信者達がカメラの横の何かをチラチラと見ながら配信するようになったことが目立って増えました。

コメントを読んでいる時に見ている方向とは違う方向です。
その表情はやけににやにやとしていることが多かったです。
また、私のPC操作に合わせて何かリアクションしているように見える、ということも多くなりました。

こうした配信者達の反応は、それ以前と比較すると明らかに違うものでした。

具体例としては、

某ピアノ配信者の配信を流している時、私が検索でピアノ配信を探し始めると、
カメラの横の何かを見ながら全く別のことをしていたその配信者が急に「ピアノ弾こう!」と言ってピアノを弾き始めた、

といったことなどがありました。

なぜ他の配信者達にまで広まったのか

おそらくAが「自分が疑われていて通報されるかもしれない」と考え、
別の人たちにも教えて見せることで「A自身も別の人から教わっただけで元凶ではない」と私に思わせようとしたのでは、
と私は考えています。

反応した配信者達の様子から考えると、最初はあたかも私が自分で配信しているかのようにAが見せていたかもしれません。

あるいは私自身の過失でこの状態になったということにしたり、私の印象が悪くなるような情報ばかりを提示していたかもしれません。

Aを避けるようになるとさらに広まった

この頃には私はAが裏で他の配信者達に何をしているのかもだんだんと察しました。
普段の言動などへの違和感や不信感も募り、生理的に嫌悪感がするようになったAの配信は見なくなりました。
(被害に確信めいたものをもってからしばらくは我慢して情報を得るためだけに見ていましたが、嫌悪感が勝るようになりました)

やがて強い嫌悪感からAに近しい別の配信者がリツイートしたAのツイートを見るのさえも避けるようになりました。
するとさらに他の配信者や一部の漫画家などの活動者も私のPC画面などを見ているかのような反応をするようになりました。

この頃にBは自分の配信でAについて本気のトーンで「怖い」と嘆いていました。

リアルでストーカー被害を受け始めた

それからしばらくすると、インターネット上だけではなくリアルでも変化が起き始めました。

具体的には、
ガラガラの図書館で知らない人から名前を呼ばれたり写真を撮られたり、
行く先々で不審な車にクラクションを鳴らされる、
といったようなことが起きるようになりました。

おそらくAが広めた私のPC画面が勝手に配信される様子などが口コミなどで広まり続け、
近所の一部の人たちまで知るようになったのでは、
と考えています。

これまで何をしても問題は解決しなかった

それからさらにしばらくして私は引っ越しましたが、
引っ越し先でもスマホやPCの画面が見られているような状況は変わらず、
不審な人物や車が周囲をうろつき、
クラクションを鳴らされたり不審な物音などを鳴らされるといったことが続きました。

通退勤時にも不審な人物に毎日のように付きまとわれました。
出かければ見知らぬ人がどこからともなく近づいてきて、
にやついた表情、あるいは強張った表情でスマホのカメラをこちらに向けてきました。

それから県をまたいで引っ越したり、ネット回線や電話番号、スマホやPCを初期化したり買い替えたりといったことも何度か行いましたが、状況は変わりませんでした。
(現在では本件のサイバー犯罪者達が使う手口はIPアドレスを知った相手を攻撃するものだけではないと考えています。)

海外に滞在したこともありますが、同じく状況は良くなりませんでした。

「人に相談しても『頭がおかしいんじゃないか』と思われるだけなのでは」という懸念や、
「相手をこの犯罪に巻き込んでしまうのでは」という強い不安があり、
人に気安く相談することは出来ませんでした。
相談したことはありますが、あまりいい結果になることはありませんでした。

警察にも何度か相談しましたが、動いてもらうことはできませんでした。
(証拠がないため仕方ないと思います。また、私がもっと積極的に証拠を収集するべきだったと思います。)

興信所に依頼したこともありますが、無駄になりました。

「自分がおかしいんじゃないか」、「気にしないようにしよう」とも数年の間に何度も考え努めましたが、
何も解決しませんでした。

そして今もそのまま、何も解決していません。

AとBは今でも配信活動を続けています。

皆さんにお願いしたいこと

厚かましく恐縮ではありますが、皆さんにお願いしたいことがあります。

私が被害に合っていることを既に知っている方へ

私が被害に合っていることを既に知っている方は、警察に私が被害に合っているこの状況とこのサイバー犯罪のことを伝えてください。

通報先は警視庁のサイバー犯罪相談窓口か、
「匿名通報ダイヤル」の「匿名・流動型犯罪グループが関与する犯罪」カテゴリが適しているでしょう。

「匿名通報ダイヤル」のリンクは以下です。
※有力情報には最大100万円の情報料が支払われる可能性があります。(ページの下の方にバナーがあります)(本記事投稿時点)


私のことを知らなかった方へ

私のことを知らなかった方は、今後誰かから話を聞いて「このことか」と思ったら警察に情報提供してください。

また、「集団ストーカーの被害を訴える人」=100%精神障がい者 と決めつけず、
せめて「0.1%くらいは本当かもしれない」くらいの意識を持って頂きたいです。
前者の考えの人ばかりだと、集団ストーカー加害者達にとって都合の良い社会が続いてしまいます。

教訓として全ての人に注意してほしいこと - 送信者のIPアドレスが受信者に分かってしまうメールサービスは使用しない方が良い

本記事の趣旨からはやや脱線してしまいますが、

本件に関して全ての人に注意してほしいこととしては、
送信者のIPアドレスが受信者に分かってしまうメールサービスは使用しない方が良い
ということです。

そんなことをしているように見えない相手が実は裏ではサイバー犯罪の常習犯だった、ということは低確率ながらあり得る話です。

相手がその手口を知るサイバー犯罪者であれば、IPアドレスさえ分かれば攻撃ができてしまいます。

もちろんその攻撃の多くはファイアウォールなどでブロックされるはずですが、
そもそも攻撃先が分からない」という状態の方がはるかに安全です。

おわりに

以上が、私がクラッキングと集団ストーカーの被害に合うようになった大まかな経緯です。

「長くなり過ぎないように」と思い、
また、単に私の文章力の問題もあって言葉が足りない部分も多いと思いますが、
詳細には今後随時記事を投稿したり加筆修正して補完していく予定です。

ただ、意図的に明記しなかったり伏せていることもあります。
ご理解いただけると幸いです。


長くなってしまいましたが、
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

引き続き、この犯罪の解決のために記事を書いていきます。

今後の予定としては、近々本件のサイバー犯罪者達が使うクラッキングの手口に関する記事を投稿しようと考えています。

よろしくお願いいたします。


私が執筆した電子書籍です。
よろしければ是非ご一読ください。

私がこの問題の解決のために書いた記事をまとめたマガジンはこちらです。


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