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「海外にいれば安心」でもなく、「英語力が最優先」でもなかった【リレー連載/インターナショナルスクール・教育移住・進路を考える4つの視点③】

次回2025年12月19日(金)の「教育しゃべり場 スナック道しるべ」無料回!
お題は「18歳までの教育費と奨学金」
※リアルタイム参加できない方にはアーカイブでお届け
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マレーシア→カナダで教育移住7年目、教育移住/バイリンガル教育の成功と失敗をウォッチし続けている、海外教育ウォッチャー&ナビゲーターのYurikoです。

この話題について話していると、いろいろなご質問・ご相談をいただきます。中でも、とても頻度高く聞かれる質問がこちら。

「イギリス式がいい?国際バカロレア?それとも北米式?どの教育制度が一番いいの?」

「マレーシアのインターナショナルスクール、どのスクールを選ぶのが正解?」

その気持ち、わかります。

SNSで見つけた教育移住ママ&子のキラキラ情報に

「この制服、どこのインター??」

って、微妙に映っているスクールロゴを拡大して調べちゃったり。

国際バカロレア高校生の活躍を見ると

「素敵!やっぱり国際バカロレア式のインターに小学校から入れたい!」

と思ってしまったり。

「幼稚園からインターに行かせて本当によかった!小学校にあがってからでは遅い!」という情報を見つけると

「えっ、うちの子は小学校4年生と1年生……もう遅いのか……」

と思って不安になってしまったり。

「マレーシア教育移住がアツい!」「カナダに移住して永住権!」なんて記事やニュースを見かけると

「なにそれ、よさそう!」
「乗り遅れたくない!情報ください!」
「海外で英語ペラペラに!停滞する日本を出たい!」

とあせってしまったり。

わが子にいい教育を、って思っていると、そういう不安あせり、もしくはワクワク感に、ちょっと心が支配されちゃいます。

そういうことって、誰にでもあると思うんです。

インターネット上にはいろいろな教育制度の名前が挙がり、インターナショナルスクールや教育移住の体験、評判があふれています。

けれど正直にいうと。

調べれば調べるほど、不安になっていきません?

「どれが正解なの?」って。
「うちには無理」、「できる人はいいよね」って。

でもね。

「最高の教育制度」「最高のインターナショナルスクール」なんてものは、実在しないんですよ。



「子どもの将来の選択肢を広げる、最高の教育制度」はどれなのか


Yurikoはマレーシアのイギリス式インターナショナルスクールに3年、そのあとカナダの現地校(私立校・公立校)に子どもを通わせています。

マレーシアもカナダも、多様性と文化ミックスの国。
そこに集うさまざまなバックグラウンドの人たち、さまざまな立場の人たちと、親しい友人として関わらせていただきながら、多くの取材と観察を重ねてきました。

生徒、先生、保護者。
地元の富裕層、政治家、弁護士、経営者、教育者、ギフテットの子どもを持つ親、子どもの発達に悩みを持つ親、ワーキングママ、専業パパ、留学エージェント業の方、他国からの移民や教育移住の人たち……

身を置いたのは、イギリス式の教育、国際バカロレア、北米式の教育現場。

見聞きしてきたことの背景を深く理解したくて、Yuriko自身も大学に入り直して勉強しています。

イギリス式、国際バカロレア、カナダ式を実際に子どもの教育として経験したあと、現在Yuriko家の子どもたちが受けているのはカナダ式の教育です。

じゃあ、カナダ式がいちばん「子どもの将来の選択肢を広げる最高の教育制度」だったのか、って?

その答えはYesでもNoでもないんです。


答えを探すのをやめた


Yurikoもかつては、「正解」を求め、「子どもの成功」を願う、普通の(ちょっと教育熱心な)ママでした。

だって、大切な子どもの教育、失敗したくないですもん。

でも、今は「正解の答え」を探すことをやめました。
意味がない、ってわかったからです。


ためしにざっくり。各教育制度の比較をしてみましょう


例えばですね。
世界にはいろいろな教育制度があります。

日本は日本の教育制度があるわけですが、現在日本の教育制度を受けているご家庭からお話を伺っていると、こんなご意見を多く耳にします。

・30年前となんら変わらない。時代遅れ感がすごい
詰め込み式で、ディスカッションやプレゼンテーションがない
公立学校は、驚くほど授業のスピードが遅い
・中学受験
お受験子どものストレス親の自己嫌悪がすごい
学級崩壊いじめがひどい
不登校の子どもが増加の一途
ダメだしばかりで自己肯定感が低くなる教育
・いつまで学校で勉強しても英語はしゃべれるようにならない
・世界から取り残されてる感
に不安になる

で、教育移住/インターナショナルスクールを選択肢に入れると、世界基準の教育制度に手が届くわけです。

それは福音に思えます。

すると「どの制度が正解か?」って思いますよね。

では、ざっくり比較して見てみましょうか。

国際バカロレアってどう?「探求心」を育てるんでしょう?


国際バカロレア(IB)は、国際的な教育制度の中でも、知名度と評価の高い制度です。
探究型学習、批判的思考、自己管理能力。
確かに、世界で通用する力を育てる設計になっています。

でも、国際バカロレア(IB)は「万人の思考力を育ててくれる制度」ではありません。
向き不向きがかなりはっきり分かれます。

実際、国際バカロレア(IB)の学校に入った途端、

・課題の多さについていけない
・思っていたのと違う(緩すぎる/厳しすぎる)
・英語で考えること自体が苦しい
・頑張っているのに評価されない/やっていない子が評価されている


という不満をかかえるケースは少なくありません。

(簡単すぎ/厳しすぎ、の両極端な意見に分かれるのにも、理由があります)

国際バカロレアの最後の方は、時間管理と難しい勉強、試験への不安で情緒不安定になり泣いてばかり……ストレスで体調不良に……というケースもよく耳にします。


イギリス式教育は、世界中で「強い」んでしょう?


IGCSEやA-level(ともに、国際基準のテスト/中等教育修了資格の名前です)を採用するイギリス式のインターナショナルスクールは、アカデミックレベルが高く、評価基準が非常に明確です。

日本の学習スタイルと通じる部分があり、日本人にもなじみやすい。
世界中に広まっているから、アジアでも広く受けられる。
得意科目がある子にとっては、合理的でフェアな制度。

でも一方で、とてもシビアです。

努力そのものは評価されません。評価されるのは結果だけです。
学校でいくらいい成績をとっていても、最後のテストで失敗すれば「やらなきゃよかった」という結果にもなりかねません。

早期に科目を絞ることで教養科目を早々にやらなくなるのが残念……という小さな不満、途中で学びたいことが変わったから行きたい学科の受験資格がない……などの年単位の後悔の声もよく聞きます。


北米式教育は、「人格教育」なんでしょう?


北米式教育は、「のびのび」「自由」「多様性」と語られることが多いです。

確かに、選択肢が多く、個性に応じた教育を可能にし、方向転換もしやすい設計です。
主体性を重視し、人格を育て、先進性とチャレンジを尊ぶ。
さまざまなイノベーションにつながるチャレンジを生み出してきました。

ただし。
自由度が高いということは、何もやらない子には何も起きないということでもあります。

中学生でも九九ができない子が多いのは周知の事実。算数で計算機を使うことでも有名ですね。

思考停止した瞬間に、ただの放置になりかねないのが北米式。
「そのうちに自主性が芽を出すはず」と待っているうちに、気づいたら何年も過ぎていた、という話も珍しくありません。

一方で親が口を出し過ぎれば、子どもは周囲との乖離に悩み、教育の特長とも反します。

長すぎる夏休みに、反復学習の少なさ。いったいいつ勉強してるの??
あの教育でどこでどうやれば、スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツ、イーロン・マスクになるの??と不思議になることでしょう。


結局、教育移住/バイリンガル教育の「正解」とは?


こうして制度をひと通り見ていくと、「どれを選べば正解か」という問いに一般的な答えがないことがわかります。

どの制度にも、「強み」と「弱み」があるだけなんですね。

だから、どれを選んだとしても、

・「制度」や「スクール」で足りない部分を、家庭や学校外で補う
・その子に合う将来に向けての「道筋の勘所」を外さないように調整する

ことが、必要なんです。

「わが子にとって正解に近い方向性」や「わが子が選ぶ合理性がない制度」はあります。
でも、それって自分で決めないとならないんです。

意識すべきは「正解」ではなく「〇〇〇」


目指すべきは、万人に通じる決まった「正解」や「ランキング上のナンバーワン」はなく、その子の「最適域」を探すことなんです。

「お受験/中学受験→高偏差値校→有名大学→一流企業」の一直線の成功ルートや、
偏差値がひとつでも高い学校、国際ランキングがひとつでも上の大学など、誰でも彼でも「とにかく上」を目指すことって、もはや意識として古いんじゃないかな。


でも、一周まわって大事なのは、やっぱり〇〇能力


でもね。
万人に共通する正解はなくても、誰にでも共通して重要なことはあります。

これまでの私の経験と、有識者や専門家への取材や大学での学びから私が考える「誰にとっても重要な3つの要素」を「三種の神器」として挙げてみましょう。

幸せな教育移住のための「三種の神器」1:言語能力


コミュ力や人柄でカバーできるとはいえ、一周まわってやっぱり、「言葉って大事!」って実感します。いくら翻訳機能が発達しても、人の言葉の重要性はなくなりません。

そして、英語環境にいれば、自然に英語力や思考力が育つわけではありません。
また、会話ができる英語と、考えるための英語は別物です。

思考力は、言語能力に伴います。

思考力は、学校での学びやテストの結果に反映されるだけでなく、日々のコミュニケーションにも、そして、精神の安定にも直結しています。

思いを言語化して伝えること、事象を言語化してメタ認知すること。

つまり、高い言語能力は、「人生を、豊かに、よりよく生きる」ための強力なドライバーです。
これは、努力してでも身につける価値のある力です。

幸せな教育移住のための「三種の神器」2:好きなこと


今からの未来は不確定。
それを生き抜く力をつけなければ、って思うとします。

なんらかの「力をつける」ためには、継続していくことしかなくて、継続するには、純粋な「好きだ」という内なる思いが必要です。

また、「好きなこと」を継続するためには「柔軟な方向転換ができること」が必要です。
環境や前提条件が絶えず変わり続けるのですから、そのことで「好きなこと」をあきらめないための柔軟性が必要なのです。

やめたくないほど好きなことを、継続するための柔軟性をもっている。
それをもって、好きなことを貫く。

それを「意志の力・意欲」と呼んでいいのではないでしょうか。

最後まで立っていられて、最後に笑えるのは、そんな「意志の力・意欲」のある人です。


幸せな教育移住のための「三種の神器」3:「境界線を引く力」


価値観がこれだけ多様化している世の中で、「1本道の正解」を探すことの意味は、もはやありません。

そして、「自分の正解」を他人にもあてはめたり、「違い」を「正してあげよう」としたり、他人の問題を自分ごとにしてしまったりするのは、意味のない不幸の始まりです。

マウント合戦も、嫉妬も、いじめも、ぜんぶこれに端を発していると思いませんか?

他人の問題と、自分の問題。
ここの境界に線を引くことが苦手だと、不安にかられてばかりの人生になってしまいます(親子であっても、です)。

違いはそのままにしておき、自分の境界線から外のことに関与しようと思わないことです。

この3つ、「幸せな教育移住のための 三種の神器」ってタイトルにつけていますが、「教育移住」にかかわらず、子育て全般でそうなんじゃないかな?

三種の神器を置くための土台は、2つある


いま挙げた3つ、

✅言語能力
好きなことで生きていく力(意思の力・意欲)
境界線を引く力

という、幸せで満ち足りた人生のための「三種の神器」を支える究極の土台はなんでしょうか。

この土台は2つあると考えます。

ひとつは「母国語」を大切にすること


すべての言語能力は、母国語が基準です。
第二言語以下の言語は、母国語以上に伸びません。

これは数々の研究で明らかになっており、「外国人に英語を教えるプロ中のプロ」であるカナダにおける移民向け英語習得プログラムでも、そう明示しています。

だから、私たちは、母国語である日本語をできるだけ伸ばして、外国語(英語)に取り組むことがとても大事です(同時進行であっても)。


ふたつめは、「健全なアタッチメント」

もうひとつは、親が子どもを信じ愛することで形成される「健全なアタッチメント」です。

アタッチメントとは、「愛着形成」と訳されます。

詳しくはまた別で書きますが、このアタッチメントのスタイルは、人生全体のすべての人間関係に影響を及ぼします。
(友達づくり、ママ友関係、恋愛関係、夫婦関係 etc)

「条件付きで評価されない関係性」が、きちんと親子の間に形成されているでしょうか?

健全なアタッチメントがあれば、精神が安定します。
親が穏やかな気持ちで見守ることが、どんなときも「子どもを信じる力」につながります。

精神の安定と、親子の信頼がないと、バイリンガル教育や海外暮らしはけっこう難しいかもしれないです。

そうはいっても、うちの子のどこを信じれば!?
だって、〇〇だし、〇〇はやらないし、〇〇ばっかりなんです!
と思う方、メンバーシップからYurikoにお話聞かせてください。ポイントをお教えします。
(かつてはYurikoも、そう思っているママでしたから)


いまの「教育移住界隈」には「煽り」が多すぎ!


って、こう見てみると、「教育移住/バイリンガル教育」に大事なことって、けっこう「普通のこと」です。

教育移住だ、バイリンガル教育だ、といっても、子育ての基本って変わらないんです。

それなのに、今の教育移住界隈には「煽り」が多すぎますよね。
Yurikoは正直、違和感です。
個人のSNSならまだしも、メディアが発信している情報でさえも、「飛びつきすぎてて、詰め甘すぎ」って思うことがあります。

「注目の海外教育制度で勝ち組に!」

「新しいインターナショナルが続々開校!」

「今決めないと乗り遅れる!」

「マレーシア教育移住で子どもの可能性を広げる!」

「幼少期の英語教育が大事!」

とかね。

専門家をうたうエージェントの方の言うことも、「得意分野しか見えていない」と感じたり「実態がともなっていない」と感じたり。

「印象操作をしているな」と感じたり、「利益誘導だな」と感じたり。

そんなことが多々あります。
(本当に良心的な情報を発信されている方ももちろんおられます)

「国際バカロレアの教育は素晴らしいから、このインター小学校がおすすめ」

「このスクールはAレベルのリザルト(結果)がすごい。だからここは優秀な学校」

「英語力ゼロでも入れるインターがあります!今できることではなく、その子の未来の可能性を見てくれるのです!」

とかね。

こうやって、人の不安や虚栄心を刺激し続けることで成り立つビジネスと、子どもの教育って、正直相性よくないです。

正解がひとつでないからこそ、いろいろ本音で話をしよう


教育に「絶対的な1つの正解」はなくても、「そこの子にとっての最適域」はあります。

それをどうやって把握していったらいいか、というと、煽りでも利益誘導でもポジショントークでもない話を、たくさん聞いて、それを自分で咀嚼して、自分の観点で調べ直して、総合的に考えていくしかないんじゃないかなあ。


だから、「教育しゃべり場 スナック道しるべ」を始めました


同じインターママ、というつながりでいろいろ話しているうちに、経験も考え方も状況もバラバラなんだけど、コアの考え方が共通する4人が集まりました。

それが、
「海外教育」と「ママと子どもの幸せ」を探求する私Yurikoと、
教育移住4回、海外教育14年の実業家リアル孟母ベティ
人事目線で出口からバイリンガル教育を語るディーン千賀子と、
教育を投資ととらえる、マネーと奨学金のプロうらのまい

で、私たちが教育費総計1億円かけて知ったことを、堅苦しくなく、好きなように聞いて、悩みや疑問を打ち明けてもらって、楽しく「最適域」や「プランB」を探していけたらいいよね、っていう場が、「教育しゃべり場 スナック道しるべ」

地元の小さなスナックで、毒舌マシンガントークが聞こえてくるのを隣から笑って聞くような。暗い夜道にポッと灯った光のような。
そんなイメージ。

私たちが痛い目を見た経験、ヒヤリとしたヤバい経験、失敗と後悔など、最初に知っておきたかったことを、月に1回、第三金曜日の夜にオンラインでしゃべりたおしていますよ。

忖度ゼロ!
毒舌上等!
ポジショントークナシ!

ですからね、お楽しみに。
Yurikoも、しゃべると意外と毒舌なんだからねっ!

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過去の放送のアーカイブもあります。


子どもの可能性を広げるはずが、逆に潰してしまう親たち


子どもの未来の選択肢を広げる教育、って素晴らしいと思います。
そのために一歩踏み出して、例えば海外に出たり、インターナショナルな教育をするのって、とってもいい。視野が広がるきっかけになります。

でも、ちょっと間違えると、逆に選択肢をとんでもなく狭めることになったりもする(実例多数)。

この道、巨大な落とし穴があちこちにあるんですね。


「こんなはずじゃなかった!」は、たいがい前例がある。つまり「事前に知れたこと」


失敗する人の多くが、引き返せない場所まできてはじめて、「こんなはずじゃなかった!」ってなるのですが、それってたいがい前例があるんです。

私たちが世界中で見てきた前例をシェアしますから、事前に一緒に学びましょう。

「こうすれば成功」はないけど、「こうすれば失敗」はあるんですよね。そこのリアルを知ってください。


「海外にいれば安心」でもなく、「英語力が最優先」でもなかった


私たち4人はバイリンガル教育・教育移住という点でつながっているのですが、幸せな子育ては、バイリンガルでも海外でも国内でも共通点が多いです。

これからの教育をどうしようかな?と思う人にも、
わが家は低年齢で海外なんて出せないし、という人にも、
「海外に限らず」「英語力より前に」やれることってたくさんある、って伝わったらいいなと思います。


1億円分が無料で!?「教育しゃべり場 スナック道しるべ」の12/19は無料の神回!


6日早いクリスマスプレゼント、次回の「教育しゃべり場 スナック道しるべ」(2025年12月19日開催)は無料での開催です。

お題は「教育費と奨学金」のお話。
無料ならちょっと興味あるな、っていう方、ぜひ聞きに来てくださいね。
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教育に関する迷いや判断を本音で語り合う場、オンラインイベント「教育しゃべり場 スナック道しるべ」。

次回、「日本にいながら英語力という武器を身につけて、社会人になるまで」を視野に550家庭のバイリンガル教育をサポートするディーン千賀子さんから、「英語ができても仕事が決まらない理由:キャリアから逆算した教育の話」というお話が続きます。








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Yuriko | 教育移住8年目(マレーシア→カナダ)☕海外バイリンガル子育て スキやコメント、サポート、シェア、引用など、反応をいただけるととてもうれしいです☕