今日から作家デビューを目指すことにした

在宅でできる仕事で、きっと世界中どこに行っても(そこそこの文明圏ならば)変わらず続けられる職業を持ちたいと思った。しかし、私にできそうなことはあまりない。文章を書くことを仕事にするには、並大抵でない日々の研鑽と努力が必要であることも薄々承知しているつもりだが、作家のほかにできそうなことがあまり見当たらない気がした。消去法で作家を目指す。そんなことでいいのか。この情けない、あり得ない、そして痛いと思われるであろう、人前では到底宣言できそうにもないこの恥ずかしい宣言を、今日ここ(note)に記すことにした。noteへの初投稿である。文章は考えながらすぐ書いたままでろくな推敲もない。写真の掲載もない。レイアウトも特に考えていない。それでも兎に角、心が決まった今、ここに書き込むことにした。

ここ(note)に私が書く上での決まりごとも書いておこう。ガチガチのルールではなく、こうあろうという方向づけ程度の意味合いである。
堅苦しいのはなし。

ルール
・問題について考えても、問題を焦点にしない。
・どうしてこうなったのかではなく、今なにができるかを考える(RotLのガンダルフがフロドに語った言葉から引用。うろ覚えなので、正確ではないかもしれない。)
・目標に目が向くように。前向きになれるように。

今の私の状況を書いておく。

・今年の4月から、子供が不登校になってしまった。
・夫は”優しい”が、結婚当初より、長年、会話が通じにくい。
・私はサイレントベビーだったが、どうやら幼少期のトラウマ持ち。今年5月に、姉が私が赤子の頃に母親がしたある問題行動を思い出した。

さてどうなるか。
私自身がニヤニヤ冷やかし半分に見る気分で、あまり多くの期待はせず、それでも情けない一歩を踏み出す”私”が、三日坊主で終わるのかもしれず、漫然と続けるだけのワナビーで終わるのかもしれず、気が散ってただの妄想や雑感を書き付けるだけの他者の視点を意識しないまま、チラシの裏に書いておけばいいだけの話を垂れ流すだけかもしれず、そうであっても何か客観的に自分を見る機会を得ることができれば決して無駄にはならないであろう何かがあることを期待して、さあ、始めてみよう。

「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」
(額田王が詠む)


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