雑記・新しい企画で壁に当たる
どうも、とるがです。今回のブログは、今後のブログでの新しいテーマや、
新しいテーマを挟む上でのnoteや各SNSの制約による新しいテーマの制限が与えるクリエイティブに関係する表現の難しさを話題にしたいと思います。
私のブログでは珍しく今回はテーマがテーマだけに重く、暗い話題になります。
暗い話が苦手な方、長分となりますので苦手な方は読まない事をお勧めします。
私は長年、趣味として絵や創作を続けいます。
実は私は、物書き(小説や物語を創作する制作者)みたいに
物語をブンドドでブログにしていますが、元々は趣味で
コミックイラストを描いていました。
家族の一人が幼少期から女の子イラストを得意として、
私もその影響でイラストを描くようになりました。
しかし、画力がなく家族の方が女の子イラストも上手いので
子供の頃から私は女の子を描くのに照れくさいさとプレッシャーを
感じ、男ばかり描いていました。
現在はあまり描いていませんが…。
できそうなテーマしかし、不安材料しかない
以前から、不定期に画像をブログにした事もあります。
下記のリンクから飛べます。↓
私が使っているのは良く使用される『カスタムキャスト』ではありません。
コイカツ!サンシャインと言うゲームの機能を使って作成しました。
MODも初期の物を使っています。
※知り合いに勧められ、ブランド解散前に購入したものです。
それまで存在すら知りませんでした。
3Dモデリングとは言え、女の子の画像を制作できるので、女の子を描くのが下手な私にはうってつけです。
このゲームの『スタジオ』と言う機能を使えば、キャラクターのデザイン
だけでなく、ポージングも取れて、小道具も豊富なので時間をかければ
小説形式のビジュアルストーリーを作る事も可能です。
…が、アダルトゲームなので『水着』など一部の衣装を着せると
胸部の突起が現れる仕様と露出の高い衣装、MODが多く、
noteの規制の壁にぶち当たってます_(┐「ε:)_
カスタムキャストも実は「カスタムメイド」と言うアダルトゲームの
キャラメイキングの仕様を一般版に変更した無料ソフトです。
「コイカツ!」にも「Vカツ」と言うカスタムキャストと同じ一般版の
無料ソフトが存在していましたが、サービス終了しました。
それなら、カスタムキャストや無料AIイラストソフトを使えば?
となるかも知れませんが、私はPCでブログを投稿しています。
このPCでゲームも遊んでいるのであまりメモリを使いたくないんですね…。
ソシャゲならメモリは減らないものもありますが、steamと言う
PCゲーム・ソフトウェア配信プラットフォームでゲームを買ってるので
ゲームのデータはPCのメモリに保存されて行きます😭
既にメモリは半分以上使っているので、現在持っているソフトで
何とか画像を使いたい気持ちなんですよ😭
noteは私の画像での物語を創作する場合、衣装やシーン、構図、角度に
っては難しい側面があります。
理由は次の項目で説明します。
ほとんどのSNSが表現の幅を縮めさせている。
例えば、ビキニとかで問題となる胸部の突起は同じ色で塗りつぶしたとしても構図によっては(バストアップ等)肌色面積のせいでアウトになります。
『水着回』みたいなストーリーをしようとしても、
実際にnoteにおいても「水着写真を含む記事が、AI判定により自動的に非公開にされた事例も存在します。
一人一人は「半袖・短パン」程度の露出でも、人数が増えると画面内の「肌色」の総面積が増え、AIが「ヌード」や「過度な露出」と誤判定する事例は有名です。
脇や鼠径部(足の付け根)の影。衣服を着ていても、関節部分の「影」が、AIによって「露出した性器」や「極端な食い込み」と誤判定され、シャドウバンや投稿削除対象になるケース。お尻の曲線と影。ズボンやタイツを履いていても、お尻の輪郭を強調するような「影」の描写が「裸体に近い」と判定される事例。
上記のと同様の理由で「非公開」にされたと推測するクリエイターの声が散見されます。
このような事例が発生し、本来アートや物語における「人体」や「水着」は、健康美や、あるいはドラマチックなバトルシーンを彩るための重要な要素です。それを「性への接触=即有害」という単純な二元論で処理してしまう構造が生まれ、表現の自由という観点からも非常に歪んだ状態だと言わざるを得ません。
AIは『文脈』を理解せず、『色と影の配置』だけで機械的に判断してしまう。その結果、クリエイターが心血注いだ表現が、一瞬で『有害なもの』として処理される不条理がある。
AIの誤認識という弱点です。
「肌色面積だけで判断されるため、砂漠の風景やパンの画像がBANされる」といった理不尽な事例がSNSで拡散され、機械的な規制の限界が議論の的になっています。
これによって構図の制限、配色の制限が生まれ、クリエーターが表現したい
ものができない事態が続いています。
noteなどが導入している画像認識AIの多くは、世界基準(特に厳しい米国の基準)で作られています。日本のマンガ・アニメ文化における「健康的なお色気」や「デフォルメされた陰影」を理解するようには作られていません。
noteなどのプラットフォームが導入している画像認識AIは、影の有無よりも「肌色面積の割合」や「特定の形状(胸や腰のライン)」を優先して判別します。影が少なく平坦な塗りであっても、肌色の面積が一定基準を超えると「露出が多い」と判定されるリスクは変わりません。
さらに、AIだけでなく「第三者による通報」と、それを受けた「運営の目視判断」という壁も立ちはだかります。 日差しによって生まれた当たり前の影でさえ、誰かの「性的だ」という主観による通報一つで、運営がその意見を鵜呑みにして非公開にするケースがあるようです。 作者の表現意図を確認せず、一方的な第三者の主観を「正当な指摘」として受理してしまう構造は、AIの誤認識以上に、表現者にとって絶望的な「表現の歪曲」を招いています。
各SNSで私を含めクリエイティブに関わる人間の苦悩は続きます。
新たなる創作は表現がnote奪わるので別のプラットフォームしかない
現在、pixivで小説形式の画像を使ったビジュアルストーリーの下書きを制作しています。
わざわざ、アカウント作ってまで見てくれる人がいるのかと言う問題は
あります。
もう一つ、方法として完全モノクロ版の公開と、完全版のpixivバージョンへのリンクも考えています。
こ本当に手探りの、2つの企画に対して意見をいただければ幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
