アレイアとラギナと万屋サンマル
今回は以前、Xで公開した創作ストーリーを加筆修正してブログにしてみました。興味のある方は最後までお付き合いください。

アレイア・ラギナ「「お帰りなさいませ。ご主人様、お嬢様(^^)」」
新しい衣装を買ってもらい、ご機嫌なアレイア姉妹

ララネル「二人共、メイド服が似合ってるね~。
せっかくだから、お掃除をお願いしよっか。」
アレイア・ラギナ「「まかせて!」」
数分後・・・

リリネル「あちゃ~。無理だったみたいね・・・。」
ララネル「・・・戦闘以外なにもできない姉妹だな。」
アレイア・ラギナ「「こんなハズじゃ・・・😭」」

ララネル「私たちも敢えて聞かないけども、何処からきたのか、ブレインは
誰なのかもわからないよね。」
ZAKU「まあ、あれから何事もないから気にしないかったが・・。」
リリネル「そうだったよね。」
~回想~

ZAKU「この辺の暴徒は鎮圧できたみたいだな。」
ララネル「「待って、とーさん向こうから女性の泣き声が聞こえたよ!」
ZAKU「聞こえないが?まさかオカルトじゃないよな・・!?😱」
ララネル「私のうさ耳センサーで聞こえたの!とーさんのセンサーは
通信特化だから聞こえないだけよ!」

ラギナ「お姉ちゃん・・しっかりしてぇ・・うう・・えぇぇん・・」
アレイア「ラギナ・・私に構わず逃げて・・奴らに追いつかれる前に・・」
ラギナ「嫌だ!お姉ちゃんを置いていく何てできない!!」

ララネル「とーさん!あそこに負傷したがSISTERが二人いるよ!」
ZAKU「一人は重傷だな直ぐに救助するぞ!」

ラギナ「お前たちは雇われの刺客か!?お姉ちゃんには指一本触れさせるも
のか!!」
アレイア「あだっ!!(痛い)」
ララネル「・・あんただけじゃ、その「お姉ちゃんを守る」どころか、
ケガを悪化させるだけだぞ・・。」
ZAKU「訳ありみたいだな・・。うちで保護してあげるから一緒に
来るんだ。」

ラギナ「うわーん、お姉ちゃん意識がなくなってるよぉぉ!助かるよね!?
黒ウサ!?」
ララネル「黒ウサじゃねーよ、私はララネルだよ・・!お前の
姉ちゃんの意識が飛んだのは、お前のせいだろ。」
スピカ「マスター(店主ZAKU)がケガ人を運びこんだって
言ってましたけど意識がない状態なんですか!?」

アレイア「( ゚д゚)ハッ!どこなのここは!?」
ラギナ「お姉ちゃーーん!よかった気がついた!!」
スピカ「意識が戻りましたね。良かった。」
~現在~

ララネル「あれから、二人ともウチに慣れてくれて良かったよね。」
リリネル「すっかり実家みたいに馴染んでくれてるよね。」
ZAKU「そうだな。」

ZAKU(これから先なにがあろうと乗り越えられるさ、
お前たちなら・・・。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【登場人物】
アレイア

ラギナ

リリネル

ララネル

ティアーシャ

ZAKUⅡ

スピカ(アーンヴァル)

※スピカは武装神姫なので品種名はアーンヴァルですが、所有者から
名前を貰うのが必要があるので名付けられた名前があります。
最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m
