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【お仕事依頼】ものづくりストラテジスト/知のカタリストとして、貴方の「一歩」に寄り添います

 noteでの発信を続けて4年超 (2022年2月11日開始)。
毎日の連続投稿により1,500本を超える記事数となりました。
私の歩みと「人となり」については、これら膨大な過去記事をご参照いただければ幸いです。

[参考] AIが分析した「まっちゃん」の正体
遊び感覚で私を評価してもらった記事です。

 現在は、再就職先にて、製造のマネジメントに従事する傍ら、これまでの波乱に満ちた経験を活かし、「伴走型の相談者(ガイドランナー)」としてのお仕事をお受けしています。

1. 私が提供できる「価値」:失敗からの学び

 私は、父が創業し破綻しかかっていた町工場の経営再建に奔走してきました。

老朽化した設備群や(古いものは大正時代に製造されたもの)、唯一の得意先からの仕事の激減(売り上が比率90%の親会社からの受注量が99%減)、金融機関から見放される程の債務超過。

すでに老境に差し掛かっていた両親を路頭に迷わせたくないという一心からの無謀な挑戦でした。

ネットでの新規顧客開拓営業、製造現場の改革による生産性の向上、40万個に1個出るか出ないかというレベルまでの品質の作り込み、法的対応の不十分さを制度改革により修復しコンプライアンス遵守企業へ。

なんとか10年ぐらいで債務超過解消という状況にまで持ち直したところでの新型コロナの流行からウクライナ戦争による業況の悪化。

ここで無理をするという選択もあったのですが、両親が路頭に迷わない状況を作り出したことで目的を達したとして「特別清算」という苦渋の決断を致しました。

多くの社員に受け入れ先の斡旋や年金受給での生活自立の目途が立っていたことも後押ししてくれました。
※)それでも一部の社員については厳しい選択になったと思います。

上場企業の技術開発職から、場末の町工場それも債務超過のどん底に飛び込み、そして再生への足掻きの果ての特別清算――。

華々しい成功法則は語れませんが・・・
逆に、「何をすれば失敗するのか」「何によって組織は崩れるのか」「成功と失敗の紙一重の違いとは何か」を、身をもって体験してきました。

こういう私だからこそ提供できる価値があるのではないか? と思い、多くの悩める方々に寄り添うべくこの企画を立ち上げました。

◆ 私の3つの顔

  • ものづくりストラテジスト(ものづくりの戦略家)

    1. 製造現場の生産性向上から、経営者の孤独な悩み、後継者育成の葛藤まで。現場感覚と経営視点の両輪で、貴社の「守り」と「攻め」を支えます。

    2. また、飲食業や建設業を製造サイドからお手伝いしてきた経験や催事の運営役を務めてきた経験から、ことづくり(価値づくり)についても知見があります。

  • 知のカタリスト(知の触媒人)

    1. 多くのお客様から「まっちゃんと話をすると、頭の中がすっきり整理できる」と仰っていただけます。
      貴方の中に眠る知見を引き出し、言語化し、実践への準備を整える“知のカタリスト(触媒)”としてお役立ち出来ると考えています。

  • 感情のガイドランナー(心の伴走者)

    1.  同族経営の難しさ、小規模企業の大変さ、上場企業での組織が抱えやすい問題等、様々な場面を体験してきました。
      そこから、自身の悩みを解消すべく数多くの書籍(東西の古典)を読み込んできました。
      知識と体験の両面から相談者さんの心に寄り添える、心の伴走者になれるのではないかと自負しております。 


2. 具体的な支援メニュー

 現在、以下の4つの領域でクライアント様を募集しています。

支援メニュー:
1.経営に関するご相談事全般。
  企業の価値づくり、営業戦略や付加価値の仕組みづくり、組織運営

2.後継者育成のご相談事全般。
  後継者や次世代リーダーの育成支援。
  先代と後継者の接し方。同族経営の苦悩改善に関する助言

3.ライフメンター(人生相談)
  
人生いろいろあります。悩みを持たない方が珍しいです。
  対話を通じて思考の整理や、心の荷を下ろすお手伝いをします。

4.実直なライティング
  
誠実な発信を求める企業広報関係の方へ。
  派手さよりも「安心感と信頼」を伝える内容を伴に考えます。


3. ご依頼にあたっての条件

本業との兼ね合いにより、以下の形での対応となります。

  • 対応時間:
    土日祝(終日)、または平日夜間。

  • 対応方法:
    オンライン面談、またはメールによる資料・文章のやり取り。
    時間に余裕があれば、訪問して貴社を見学しつつの直接面談も。

  • 守秘義務:
    相互機密保持契約を前提とし、ご相談内容は一切口外いたしません。

  • 報酬:
    内容や頻度により個別にご相談させてください。


4. まずは、荷物を少しだけ降ろしてみませんか?

「契約をするかどうか」を、今決める必要はありません。
まずは、貴方が抱えている重い荷物の中身を、少しだけお話しください。
誰かに聞いてもらうだけで、景色が変わることもあります。

【コンタクト方法】
この記事のコメント欄、あるいは相互フォロー後のメッセージ機能にてお気軽にご連絡ください。副業としての対応となるため、お返事にタイムラグが生じる場合がありますが、一通一通誠実に対応させていただきます。

「ここを押さえておけば、そう簡単には崩れない」

そんな、地に足の着いた伴走をお約束します。

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まっちゃん@松賢堂 しがないオッサンにサポートが頂けるとは、思ってはおりませんが、万が一、サポートして頂くようなことがあれば、研究用書籍の購入費に充当させて頂きます。