見出し画像

子どもと一緒にお料理!⑩じゃがいもとちくわのバター煮!【発達障害育児】

MT Land島民のみなさん、初めましての皆さん。
こんにちは、ぱぱおです。

11月に入って、朝晩は結構寒くなってきましたね。

先日、うちのままみさん方のおば様(北海道在住)からお野菜を送っていただきまして、なかでもジャガイモが文字通りゴロゴロたくさんだったので、ジャガイモを使ったお料理を娘とやってみました。

とてもおいしい小鉢が出来上がったので、ぜひ皆さんもお子さんと作ってみてください!

参考レシピのURLは記事の末尾にて紹介します。


▼材料

・じゃがいも:中2個
・ちくわ:1パック(5本)
・料理酒 大さじ1
・バター 大さじ1(大体12g前後)
・塩 小さじ1/4

▼お好みで▼
・小ネギ(トッピング) 適量


▼作り方

①ジャガイモの皮をむく
②ジャガイモを半月型に切る(1cm幅くらい)
③ちくわをななめに切る
④ジャガイモとちくわ、バター、料理酒とお塩を鍋に入れる

⑤お水をジャガイモが浸るくらい入れる
⑥火にかけ、ひと煮立ちさせる
⑦その後は火を弱めて15分ほど煮詰めて(フタはしない)水分を飛ばす
⑧15分経って水分が飛んだら、火を強めて、ヘラで混ぜてちくわとジャガイモを絡める

左:15分煮込み後。一見たぷたぷだけど水分飛んでて…
右:火を強めて混ぜると、しっかり出来上がります!

⑨盛り付けて完成!

やわらかいマッシュポテトのような食感で、ジャガイモの甘味、ちくわのダシ、バターの香りが組み合わさって、柔らかく優しい味です。

塩味い場合は少し追加したり、粉チーズやブラックペッパーを振りかけてもおいしいです。

青のりとかでもおいしいかもしれませんね。


こちらのレシピ、うちのChatGPT曰く、↓のような効果もあるようです。

疲労回復・エネルギーチャージに◎
じゃがいもはみかん並みにビタミンCが豊富で、煮ても壊れにくい。
ちくわには魚のたんぱく質とビタミンB群が含まれ、代謝をサポート。
炭水化物+たんぱく質+脂質の黄金バランスで、疲れた日にもぴったり!

腸と免疫をやさしく整える
冷めたじゃがいもに含まれる「レジスタントスターチ」が腸内環境を整え、
バターが消化を助けてくれる。ビタミンCとたんぱく質の組み合わせで、風邪予防にも◎。

こころを落ち着かせるリラックス効果も
ちくわのアミノ酸「トリプトファン」は幸せホルモン・セロトニンの材料。
バターの香り成分がふんわり心をほぐしてくれるやさしいおかずです。

だそうです。

日本酒、特に「純米酒」「生酛系」「燗酒」みたいなうま味の強いタイプと好相性らしいです。(僕お酒飲まないので不明)


さて、このお料理シリーズなのですが、僕が娘とやるお料理では、できる限り包丁を使わせたいと思ってやっています。

包丁は、使い方次第では危険な道具ではあるんですが、危険であること、ケガしちゃったら痛い、ということを学び、気を付けることを覚えるためにも、娘には4歳くらいの時から本当に切れる包丁を使わせています。

実は包丁を使う時って、「見る」「手を動かす」「力加減を調整する」を同時にやるので、発達っこにとって指先と目の協調(視覚・運動協応)の練習になるんです。

また、親子で同じものを作るという時間はとても大切な時間です。
ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてください。


★ご紹介★

子供とお料理シリーズのamazon紹介リンクです。
もし興味がありましたら、こちらから買っていただけると娘のお小遣いになりますので、どうぞよろしくお願いいたします!٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و

▼包丁▼
家族みんなでお料理デビュー!子供用包丁なら、丸刃で安心、食洗機対応でお手入れも簡単です。小学生なら7歳以上用のものを選ぶといいでしょう。うちの子も使っています。親子の楽しい時間をどうぞ。

▼エプロン▼
ディズニープリンセスがいっぱいのエプロン。
プーさんやトイストーリー柄も選べて、お料理の時間が楽しくなりますね。


ほかにも娘と一緒に作っているお料理は↓でまとめてますので、こちらも見に来てください!


この記事がみんなの“できた”につながれば幸いです!

よかったら、スキやフォロー、コメントやチップで娘の応援をお願いします。

明日もまた、いい一日でありますように。


▼参考レシピ▼


▼お世話になってる共同運営マガジン▼



いいなと思ったら応援しよう!

ぱぱおさん|障害を持った娘と一緒に歩む日々。娘のできた!をみんなのできた!に|MTLand ここまで読んでくれてありがとうございます!チップは全額娘のために使わせていただきます♡

この記事が参加している募集