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【バレンタインデー】バレンタインの日に見えた、小さな“思いやり”の育ち方

こんにちは、ぱぱおです。

今日はバレンタインデーですね。
皆さんはどんな一日を過ごされましたか?

僕も少しばかりですがいただきまして、ほら、まだあの程度ですよ。

さて、バレンタインデーを知らない人はいないと思いますが、改めて説明しますと、バレンタインデーは「娘が愛するパパにチョコをあげる日」なんですよね。

愛するパパに作ったやつのおこぼれをほかの野郎どもに分け与えてあげるみたいな感じの日です。

そんなわけで、今日はお菓子作りに勤しみます。

ままみさんはチョコドーナッツ、そして娘はパパの分だけじゃなくて、おじいちゃんの分も作るって張り切っていました。

娘が一生懸命作ったお菓子、ちゃんと渡せるといいな。
きっとおじいちゃん、すごく喜んでくれるはずです。

さて、ちょっとしたトリビアを書いておくと、実はチョコに含まれる糖分とカカオ成分は、脳内でセロトニン(安心・安定)を出しやすくするので、 不安が強い子・緊張しやすい子は気持ちが落ち着きやすいこともあるようです。

また、例えば今回のバレンタインのように、「誰にあげる?」は社会性の発達サイン。

・誰を思い浮かべるか
・喜ぶ顔を想像する
・渡す行動を選ぶ

 こういった思考は他者視点(心の理論)の発達に関係するので、「チョコ作り」=ただのお菓子作りじゃなくて人を思う練習でもあるんですね。

みなさんは、どんなバレンタインデーを過ごされましたか?

チョコをもらった人、あげた人、自分用に買った人。

それぞれの過ごし方があって、それぞれに意味があるんだと思いますが、我が家はこんな感じで、朝はチョコづくり、午後は2時間もバドミントン&テニスで、夜はその作ったチョコレートたちをたくさん食べる、チョコまみれの1日でした。

明日、娘とおじいちゃんの家に行けますように。
そして、手作りのお菓子が無事に届きますように。


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明日もまた、いい一日でありますように。

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