KANIVERSARY~無限にCALLING YOU~【発達障害育児】
「カニ食べたい」
突然娘が言うんですよね。
こんにちは、娘大好きぱぱおです。
先日、島民のまきさんの記事を読んでいたところ、横から覗いていた娘。
この記事の数日前からも「カニっておいしいの?」「カニが食べたい」「こうやって下から食べてみたい」とカニ圧が強い。
どうも「あたしンち」を見てカニを食べて見たくなったようなのだが、ただでさえこの時期は支出が多いですよね。
しかも来週は友人家族とうちで忘年会があるため、大量の牛肉が冷凍庫に転がっている。そんな中で、カニを買うのは、財布的にも冷凍庫的にもためらう・・・。
それにしても、人はなぜカニを食べているとき無言になりがちなのか?
Geminiに聞いてみたら以下の要素が大きいらしい。
1. 高度な「手先の集中」が必要だから
カニを食べる作業は、実はかなり高度なマルチタスクです。
・殻の硬い部分を避ける
・関節をポキッと折る
・細い身をきれいに掻き出す
これらは視覚と指先の細かな動き(巧緻性)をフル活用するため、脳の「運動」と「集中」を司る領域がいっぱいになってしまい、おしゃべりに回す余裕がなくなります。
2. 「報酬系」が刺激されているから
苦労して取り出したカニの身を口に入れた瞬間、脳内では快楽物質であるドーパミンが分泌されます。
「苦労(殻剥き)→ 報酬(食べる)」のサイクルが非常に短いため、脳が次の報酬を得ようと没頭状態(ゾーン)に入り、外部とのコミュニケーションを遮断してしまうのです。
3. 会話のテンポが物理的に削がれる
会話には一定の「リズム」が必要ですが、カニを食べている間は動作が細切れになります。
「ねえ、それでさ…(バキッ!)」
「昨日テレビで…(ホジホジ)」 このように、作業に意識が削がれると会話のテンポが悪くなるため、ストレスを感じるくらいなら「今は食べることに専念しよう」という無意識の合意が食卓に生まれます。
4. 手が汚れているから
カニを食べるとどうしても手が汚れますよね。
人間は手が汚れていると、身振り手振りを交えて話すことが難しくなります。
また、スマホを触ったり飲み物を取ったりする動作も制限されるため、視線が自然と手元のカニ一点に集中し、結果として内向的な状態(無言)になりやすいのです。
ふむふむ・・・「高度な「手先の集中」が必要だから」か。
まぁ確かにそう考えるとそういう面もあるかもしれない。
そうか~、手先の集中って言われちゃうと発達っこには大事なポイントだなぁ。
そう考えるとまぁカニを経験させるのも悪くないかなぁ。
そんなことをぱぱおさんは考えてましてね。

なぜこんなこと、気づかないでいたの?
探し続けた、カニが、ここに、あるの。
スシローで夢をかなえる娘。
生本ズワイガニ、そして本マグロ大トロ(150円~)をたらふく食べてご満悦。
おお~~、よかったね~~!今日はカニ記念日だ!
おいしいお寿司を腹いっぱい。スシローさんに感謝だね。
・・・ところでなんでパパいないときにそんな楽しいことしているのかしら?
これ昨日の話なんですけどね、昨日はまだ平日でしてね、パパ絶賛お仕事中だったんですけどね。
どうして10枚以上カニを食べている写真を連続で送ってくるのだろう。
まぁ・・・・・・いいんですけどね。
そこで満足してくれたので、5,000円とか使ってズワイガニねだられるより全然いいんですけどね・・・。くすん。
若干不貞腐れながらも、仕事を終えて放デイにお迎えに行く従順な僕。
「パパ!今日ね!私カニ食べたの!カニ、美味しかったんだよ!」
とにっこにこで飛びついてくる娘。
そーかー、よかったね~。美味しいもの食べられて本当によかったね~。
(うん、パパもズワイガニ買わされなくて助かったよ~^^)
放デイの帰り、お買い物をしてから帰る我々。
その魚介コーナーにて・・・
「パパ見て!大きいカニがある!!カニ食べたい!この大きいやつ食べたい!買って!」
うちの近所に売ってないかな、「ほぼカニ」・・・。
皆さんのおうちでのカニデビューはいつだったでしょうか?
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明日もまた、いい一日でありますように。
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