心理学が示す子どもの自己肯定感を育む習慣。未来を変える「ハグ」と「大好き」【発達障害育児】
こんにちは、ぱぱおです。
うちの娘はもうすぐ9歳。
僕はいまでも毎日娘に「大好き」「愛してる」って言いまくってるし、抱っこやハグもいっぱいしてます。
最近は「やめてよー」って嫌がることも増えてきましたが、それでもついギューッとしてしまいます。
愛情は“心の栄養”
心理学や発達研究でも、幼少期に十分なスキンシップや愛情の言葉を受けた子は、自己肯定感が高まりやすいと報告されています。
抱っこやハグで安心ホルモン(オキシトシン)が分泌される
「大好き」「頑張ったね」と言葉にすることで、心の安定につながる
愛情を“言葉と行動”で受け取った子は、「自分は愛されている」という確信を持ちやすい
「言わなくてもわかるだろう」は子どもには通じません。
大人だってそうなんですから、何度でも言葉にして伝えることが大切なんです。
娘との日常から
うちでも、ハグや「大好き」の一言で娘の表情がふっと和らぐ瞬間がたくさんあります。
嫌なことがあった日も、泣いて帰ってきた日も、「ギュー」として「大好きだよ」と言うと、安心した顔に戻っていく。
逆に、全然平気そうな顔してても、抱っこしながら「大丈夫だったか?」って聞くと急にぶわっと泣いちゃうことも。
ここ(家)や僕ら(家族)が安全地帯であるためにも、大丈夫だよ、あなたを愛しているよを伝えられることが大事なポイントです。
最近は成長とともに「もうやめて〜」と逃げられることも増えてきましたが、それでも小さな頃からの習慣で、こちらから自然に「好きだよ」って言葉が出るし、娘もどこか安心しているように感じます。
愛情は未来への投資
子どもは「自分が愛されている」と確信できたときに、外の世界でも安心して挑戦できると言われています。
逆に愛情表現が不足すると、他人の評価ばかりを求めてしまうこともあるそうです。
「大好き」や「ギューッ」という小さな積み重ねが、子どもの未来を輝かせる大きな力になるんだと思います。
おわりに
「大好き」「愛してる」なんて言いすぎかな?嘘くさいって思われちゃうかな?と思うこともあるけど、実際には言いすぎることなんてありません。
子どもにとっては、その一言が大きな支えになるかもしれない。
僕たち親は、普通に考えたら子供より先に死んでしまうでしょう。
障害や発達特性がある子は、親が死んだあとどう生きていくんだろう?
僕自身もすごく不安で悩みますが、結局は自分ができる、できた!と思えるか、困ったなと思った時に人に聞くことができるかどうか、その一歩を踏み出せるか否かが大事なポイントだと思います。
そのためにも娘には自分の力を信じてほしいし、私は大丈夫だ、って思えるようになってほしいなって、僕はこれからも、娘にたくさんの「大好き」と「ギュー」を届け続けたいと思います。
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