本好き・水筒持ちっ子の親におすすめしたい「ピッチン」活用法
こんにちは、ぱぱおです。
もう新学期が始まっている方、夏休みカウントダウンがまだ残っている方、それぞれいるかと思いますが、新学期の準備っていうのは何かと大変ですよね。
今日はそんな準備のためにちょっと役立つアイテムをご紹介します。
▼ピッチン
子供、特にちっちゃい子って本のカバーを外しがちですよね。
そしてカバーを外した状態で本を使うから本が傷みがち…。
そこで今回僕がおススメするアイテムは「ピッチン」という保護フィルムです。

変色したりパリパリになる事もなく長く美しさを保てるということで、公共図書館でも使用されている透明な保護フィルムです。
このフィルムを絵本などに貼ることで、ちびっこが本のカバーを外しても、本をなめても、きれいに保てるというものなのですが、このフィルム、
実は本じゃないものでもいい感じに使えるのです。
▼ピッチンの使い道
うちは子のピッチンを水筒に貼り付けて、水筒の絵柄保護フィルムとしても使っています。
これがまた綺麗。そして長持ち。
子供は水筒を振り回しますし、意図的に振り回さなくても水筒を身に着けながら遊ぶのであちこちガンガンぶつけたり、何度も洗っていく中でお気に入りの絵柄がはがれてきたりしてしまいますよね。
そこで、このピッチンを水筒に張り付けることでお気に入りの絵柄を守れる!というわけです。

↑の写真が約半年前、2/10にピッチンを張り付けた状態なのですが、その半年後、8/29現在の姿が↓です。

半年たってもこの状態!
やはりお気に入りの水筒を持って歩くので、フィルムに細かい傷はできるものの、全然キレイ!
水筒は使ったあと洗わないといけないですけど、食器用洗剤での手洗いしてても全然大丈夫。(食洗器は未経験です)
▼貼り方のコツ
水筒への貼り付けを始める前に、以下の2点を意識しながらやるときれいに貼れると思います。
水筒の清掃・乾燥: 貼り付け箇所の汚れ(ホコリ、水分、油分)をよく拭き取り、完全に乾燥させるといいです 。ほこりや汚れがあるとフィルム張ったときにその部分がモコっと盛り上がったり、はがれやすくなってしまいます。
正確な採寸とカット: 水筒の高さと円周に巻き付けるなどして大きさを測り、ピッチンをカットします 。ピッチンの剥離紙には1cm四方のガイドラインが印刷されているため 、これを活用することでまっすぐに切ることができます。このとき、水筒のサイズにぴったり合わせるよりも、「少し大きめに切る」のが成功のポイントです 。数mm接合部を重ね合わせるとはがれづらいと思います。
▼最後に
水筒の絵柄をきれいに維持することで、水筒を頻繁に買い替える事態を避けられますし、何かシールを張った上からピッチンで保護したり、水筒だけじゃなくお弁当箱、ピッチンの本来の使い方(本の保護)やお気に入りのキャラクターノートの表紙保護など、とても使えますので「ピッチン」おすすめです。
以下に、Amazonの紹介リンクも張っておきますので、よろしければこちらからも見てみてください。
新学期に合わせて水筒を新調したりした際などに試してみてください。
お気に入りの絵柄を長持ちさせて楽しい気持ちで持ち歩けるといいですね。
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