【英語】村塾実況中継【DAY 25–26】「守・破・離」を英語で説明する
今回の実践英会話では、日本の伝統的な学びの考え方である「守・破・離」をテーマにしました。
課題は、外国人に向けて「守・破・離」とは何かをシンプルな英語で説明することです。
さらに、
一段落でまとめる
リード文・守・破・離・結論という構成にする
help + 動詞原形
allow + 人 + to-infinitive
を使う、という条件も加えました。
前回は「一段落」という条件が十分伝わらなかったため、今回は
"Write everything as ONE paragraph."
という一文を追加しました。
その結果、皆さん、構成を意識した英文を書くことができました。
Mちゃんは、書道を例に「守・破・離」を説明し、学びの流れを具体的に表現しました。
R~ちゃんは、武道や茶道を例に挙げながら、日本の伝統的な学習プロセスとして整理しました。
どちらの作文にも共通していたのは、「定義を書く」だけではなく、「相手に伝わる説明」を意識していたことです。
今回の課題を通して改めて感じたのは、「守・破・離」は日本文化だけでなく、英語学習そのものにも当てはまるということです。
まずは型を学ぶ。
次に、その型を応用する。
そして最後には、自分自身の英語で、日本文化や自分の考えを語れるようになる。
実践英会話の目標も、まさにそこにあります。
一歩ずつ、自分のペースで。
これからも「守・破・離」の精神で学びを積み重ねていきましょう。
構造を見よ。理解は最後に起こる。
その練習を、奥村村塾で続けています。
▼奥村村塾【実験室】
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