雷の訪れで思い出される事
今しがた、さっきまでの高温が打って変わり、雨と風と共に雷⚡️が鳴り響く中、思い出した事。
それは小2の下校を控えたクラスでの出来事です。クラスメートの男の子が、その頃鳴り響く雷に恐怖して泣き出してしまいました。自分は雷や夕立が好きな子供でワクワクしていたのですが、泣いている秀樹くんの気持ちが想像できずに「なんだ、雷怖いの🙂」と、心配するでもなく、共感もせずどちらかというと馬鹿にするような気持ちで見ていました。
人によっては怖いことってそれぞれ違うものですが、私は閉所恐怖があります。恐怖というところでは、MRIは一度チャレンジしたところ味わったことのない恐怖を覚えて、途中で「やっぱり無理です〜😭」と、検査技師さんに懇願して出してもらった事があります。動悸と死んでしまうのではないかという恐怖、息苦しさを感じてしまいこれはもう無理なのです。
雷恐怖症というものがあることと、秀樹くんは雷の最中、小2という年頃も加味するともっと凄い恐怖の中にいたに違いありません。大昔のことですが泣いていた秀樹くんに「馬鹿にしてごめんね、怖いよね、一緒にいるから大丈夫だよ」と、申し訳なく思い 謝りたい気持ちになりました。また、人を嘲笑したり馬鹿にするととんでもなく悪い因果を積んでしまうと聞いた事がありますが、子供の時にそうやって人を馬鹿にした事が悪い因縁を積んでしまったのかもしれません。
雷を聞いていてふと思い出した子供の頃の思い出でした。
