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辛いとき欲しかった!毎朝ベンチで寝る限界から逃げて南の島へ

こんにちは。
本記事をご覧いただき
誠にありがとうございます。


今、これを読んでくださっているあなたに
まずお伝えしたい事があります。


それは

私は逃げてきた人間です。
逃げ続けてきた人間です。


過去に人から
「今逃げると、逃げ癖つくよ」と言われ
実際そうなりました。


今ならはっきりこう言えます。


「逃げてきてよかった」


逃げることは怖くありません。
一番怖いのは
逃げられないことです。


以前勤めていた会社でこんな事を言われていました。
・それくらい自分で考えろ。
・そんな事も知らないのか、本当にダメだなお前は。
・頭悪くないだろうけど、バカだよな。
・同じこと繰り返して、芸がない。
・何の仕事ならできるんだ。
・会議室を掃除しろとは言ったが、ホワイトボードの
内容まで消すとは何事だ。明日も会議があるから
それに使うことくらいまで予想がつくだろう。
もう一度ホワイトボードに書かなければならない。
手間が増えた。お前のせいだ。
・期待してこの部署にしたのに、失敗だ。


休日に電話でこんな怒号もありました。
・お前の見積が甘く、余計な仕事が増えた。
・新人のくせに法定休日通りに休むな。
自分の休日を先輩に譲る気概はないのか。


当時の状況が「怒られる」ことがデフォルトだったため
「自分はダメだ」
「スキルがない」
「能力もない」
「こんな自分では転職もできない」
「どうすればいいのかわからない」
逃げれない状態でした。


毎朝なんとか布団から這い出るも
会社のひとつ手前で猛烈に眠くなり
ベンチで仮眠をとらないといけないまでに
思い詰めていました。


この記事は
そんな当時の自分に
もし今伝えることができるのならば
こう伝えたい。

逃げてください。あなたはダメではない。
逃げ方を知らないだけ。
頭の中の悪い考えを手放してください。
本を読んでください。
本のワークをやってください。
自信を取り戻してください。


そんな想いから出た記事となります。


もしこの記事が
同じようにつらい想いをしている方の
ヒントになれば。


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