子育て|育休明けのワーママ/ワーパパへ伝えたいこと5選
はじめに
世はGWですね。
今週は、育休を終えて仕事復帰して疲れたというママパパ、来週から仕事復帰で不安というママパパ、で溢れているんじゃないかと思います。
かくいう、私も、昨年の今頃は、三男の育休を終えて、仕事復帰な現実が憂鬱で仕方なかった時期であります。何度やっても憂鬱なのは変わらなかったから。これは、もう憂鬱なものなんだと思います。
新しい生活に慣れられるか、仕事は以前と変わらずできるか、GW明けに休まず仕事ができるのか…とにかく、色々心配事は尽きない日々です。
育休明けのママパパ達が、これを読んで少しでも楽になってもらえたら、嬉しいことこの上ない、と思いながら。私が思う、育休明けの時に必要だと思っている心構えについて、今回の記事を作成してみました。なにかのリフレッシュになれば幸いです。
育休明けのワーママ、ワーパパへ伝えたいこと5選
1.自分を責めない
育児と仕事の両立は簡単ではないし、最初は思うようにいかないこともあるかもしれない。
慣らし保育が終わったと思ったら、GWの長期休みで、リセット。預ける時はなんかずっと号泣。それが一カ月以上続くこともあります。
そんな中、必死で仕事に行くも、集団生活の洗礼を受けて…
仕事も思うように進められない。復帰したてなのに周りに迷惑をかけてばかりな気がする。
それでも、育児も仕事もベストを尽くしていることは素晴らしいことです。
休みも含めて、少しずつリズムがつかめてくるから。長い気持ちで。
思っていたようにうまくいかなくても、これがベストなんだからと、進んでいけばいいと思います。
育児も仕事も、家事もやってる私すごい!でいいんです。
2.小さな一歩を大切に
復帰直後は慣れるだけで十分な成果。完璧を目指さず、できることから。
職場もあなたが戻ってきたことを喜んでいます。
育休を取るだけとって去っていく人もいるこの世の中。本当に復帰できたってことは素晴らしいです。
そして、子供達も、毎日ギャン泣きでも、そのあとはお友達と仲良く遊び先生のお話をちゃんときいて、少しずつできることが増えていく。
子供と一緒に、自分も少しずつ、ワーママワーパパとして成長できている。
それだけでも十分素晴らしいこと。
3.サポートを積極的に頼る
家族、同僚、職場の制度(有休や時短勤務やフレックスなど)。地域の保育サービス。
使えるサポートは遠慮なくどんどん活用しましょう!
家事代行や家電に頼るのももちろん大事。
大丈夫、世の中は、子育てをしながら働く人々を社会全体で支えようという形になってきている。これが進まなかったら、今度は自分の子どもの世代が大変になります。
一人で抱え込む必要なんて全くない。使えるものは使って。
子供が大きくなるまでの数年間くらい、頼りまくったって大丈夫。
そのあと、お返しで誰かを支える側になればいいんだから。
4. 自分の時間も大事に
育児と仕事で忙しくても、ほんの少しでも自分のための時間(コーヒーを飲む、深呼吸する、本を読むなど)を持つようにしたほうがいいです。心の余裕が全然違います。
心の余裕って子育てにおいてすごく大切で。
不思議と余裕が子供にも伝わってそのおかげかその日はスムーズに寝かしつけ完了!なんてこともある。
例えば、子供を預けて仕事開始前の30分を自由時間にしたり。
朝のみんなが起きる前にリフレッシュ時間を作ったり。
家事、育児、仕事、リフレッシュ時間、とどれも必須だと思って時間調整してもいいと私は思う。
どれも、とても大切な時間だから。
5. すでに素晴らしいロールモデル
子どもにとっても、働く姿を見せることは大きな影響を与えます。頑張る姿は、不思議と子どもにも伝わります。
実際、私は共働き家庭で育ちました。何十年も昔の話で、専業主婦が主流だった頃。仕事姿で迎えに来る両親をかっこいいと思っていたし、自信や誇りを持って働き続けている姿は、純粋にすごいと思っていました。
社会にとっても、会社にとっても、共働きで子供を育てながら働く人々はまだまだ皆ロールモデルで、これから先の社会の姿にもつながっていく。
だから自信を持って、毎日を過ごしたらいい。
自分らしくマイペースでいいんだと思う
以上、私なりに考えた5選です。
自分に向けて、書いたような。こうやって自分を鼓舞しています。働くことだけでも大変なのに、さらに自分の気持ちを抑えられない乳幼児達を育てながらの日々。
本当に、それだけで、素晴らしい。
だから、何かうまくいかないと感じたとしても、大丈夫。
子供が生きていて、仕事も最低限できていれば充分。
掃除が溜まっていても、仕事をまた休まなきゃいけなくなっても、それは全部後でもなんとかなると。
どんなにバタバタな日でも、そんな一日も我が子との大切な思い出です。
自分らしさを忘れずに、好きなことをする時間もしっかりとって、こどもとの日々を、子どもとを育てながらする仕事の日々を
少しずつ自分のペースで、すごしていく。
たったそれだけで、充分だと私は思います。
※2026.8.10 加筆修正しました。
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