LOVE HAS NO PRIDE
1月10日(土)大阪プロレス

新春道具市で行われた大阪プロレスに参戦。
なんばグランド花月前に組まれたリング。
すっかり毎年恒例になったが、当たり前だと錯覚してはいけないな。
SUZAKU&水野翔
vs
TORU&TiiiDA

外国人の皆さんからの写真攻めに遭いながらの入場。
復帰明けのSUZAKU選手とかなり久々の対戦。
というか、そもそも対戦回数も数えるほど。
そのうちの一度が昨年の同大会だったはず。


やってること全く変わってなくて笑ける






わかりやすい試合でわかりやすく敗北。あかんがな。
今年はそんなに冷え込まなくてよかったね〜。
1月11日(日)大阪プロレス

大阪プロレスイオン高槻店大会。
新春道具市からのイオン高槻は昨年と同ローテ。
会場前のパチンコ店でしっかり負けてから試合に臨むのも昨年と同ローテ。
タイガースマスク&佐野蒼嵐
vs
TORU&TiiiDA











地元凱旋のタイガースさんの前で散々高槻を罵り、わかりやすい試合でわかりやすく敗北。あかんがな。
とは言ってもこの日はイベント試合の中でも一歩踏み込んだ試合だったかなと。かなり頭使った。
試合後の高槻vs交野のビーフ。
我ながら絶妙な間と負け顔だったと思う。
2026.01.11|イオン高槻店
— サト。 (@TT_Sato_Fun9) January 11, 2026
かたのとは#大阪プロレス pic.twitter.com/M4aK8qWTyn
1月12日(月・祝)プロレスリング紫焔

プロレスリング紫焔、ドングリー藤江プロデュース大会"PANDORA-re start-"に参戦。
紫焔vs他団体をコンセプトに藤江さんがプロデュースした、本来の紫焔の大会とは一線を画した別ブランド興行であるPANDORAが約7年ぶりに復活。
昨秋、そのPANDORAのメインで谷口とシングルマッチをして欲しいと藤江さんに伝えられた。もちろん快諾した。
ようやくこの時が来たか、と。
ちょうど7年前の成人の日。
当時VKF王者だった私は、まだデビュー3年だった谷口に敗れて王座から陥落した。
まだ若くて未熟な王者と、無名の若手。
観客からも、関係者からも全く期待されていなかったタイトル戦…今思い返してみてもそう思う。
未だにこのタイトル戦を組んでくれたVKF川村代表には心から感謝している。

藤江さんがレフェリーだったのもまた
あのシングルから7年。
様々な団体、プロモーションからこのカードのオファーがあった。
それ程までにあの時の試合を評価していただいた。
だが…。
"次は紫焔で"
この想い一つで、全てお断りさせていただいてきた。
価値を高めたこのマッチアップを他所で消費されるのではなく、お互い生まれ育った紫焔で観せないと意味がないと思った。
そしてようやく訪れたこの日。
谷口弘晃
vs
TORU

入場してまず感じたのは、このカードに対する観客からの期待感。
未熟な王者vs無名の若手だったカードが、7年経って"関西最強決定戦"にまで登り詰めた。















まさか関西最強決定戦がプロレスリング紫焔のリングで行われるとは夢にも思わんかったでしょう?
関西で一番強いのは谷口弘晃
関西で一番凄いのはTORU
この日の試合を目の当たりにした人間は、この言葉に誰も文句ないはず。

このPANDORAには谷口、大久保、奥野、後藤、そしてこの日は純くんも参戦していて。
今ではみんな当たり前のように紫焔以外の場でも活躍しているが、まだ風当たりの強かった時代にその道を切り拓いたのは自分だと自負している。
いつもみんなからは良い刺激を頂いている。
だからこそ"長男"として、こいつらの前でダサい試合は見せられない。いつまでも。
そんなことを再確認させられたPANDORA参戦でした。
改めてオファーをくれた藤江さんに感謝。

1月18日(日)大阪プロレス

2026年最初の大阪プロレス本興行、アゼリア大正大会。
アゼリア大正での大阪プロレス開催は昨年の天王山以来なので約4ヶ月ぶりか。
松房龍哉&佐野蒼嵐&SUZAKU&水野翔
vs
TORU&浅川紫悠&ゴリアテ&大瀬良泰貴

メインで松房くん率いる新ユニット"VerteX"と対戦。










試合後に事件。
TiiiDAがRogue nation離脱を表明。


気付けば13年の付き合いになった。
リング上もそれ以外も、これ程までに深い付き合いのヤツは私の中でごく僅かしかいない。
だからこそ。
いつかあいつがこういうことを言い出す気がしていた。
リング上であぁは言ったが、このnoteを執筆している時点でまだ気持ちの整理が出来ていない。
とりあえず…次の日曜、リング上で待ってるわ。
大阪の観客にTORUvsTiiiDAを見せつけよう。
話はそれからということで。


