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BLOOD LINE

6月26日(金)KOBEメリケンプロレス

今月2度目のフラファイ参戦。

リングソウルは現在クラウドファンディングを行なっている。
目標額は達成したが、この素晴らしい場所を守り続けるためにまだまだ皆様のご協力を。

吉田孝志
vs
TORU

吉田孝志選手と初対戦のシングルマッチ。

実は吉田選手とはとある共通点があり…。

今から7年前の2019年夏。
全日本プロレスのリングで"ヨシタツ甲子園"を勝ち上がった私は、当時のGAORA TV王者ヨシタツ選手の初防衛戦の相手に。

ヨシタツさんが全国から集まってくる挑戦者を迎え撃つみたいな"時代"だったかと。

大阪で敗れた私の次の挑戦者として北海道の地でヨシタツさんに挑んだのが吉田選手。

初めてお会いしたのはそのタイトルマッチの後だったと思うが、そんな共通点もあって話が弾んだ記憶。

あれから7年経って神戸のリングで吉田選手と初対戦。非常にワクワクした。

ノーマルハンドル
スマートハンドル

リング上で対峙して改めて身体の大きさを感じる吉田選手にかなり追い込まれたが、最後はトラップに嵌めて勝利を掠め取る。

証拠隠滅

刺激的な初対決。
次は大阪でも北海道でも是非またお手合わせお願いたい。

ありがとうございました。

そのポーズを見ると7年前がフラッシュバックする



6月28日(日)大阪プロレス

2度目の開催となる大阪プロレスそよら金剛大会。

前回は約2年前か?
超絶不調で試合に臨んだ挙句、松房くんのとんでもない膝蹴りを喰らって半失神に陥った記憶。

寄る年波には抗えないことを悟った2年前

会場入りして第1試合を会場後方からチェック。

群衆に紛れ、初めて生でプロレスを観たであろう人々の話し声を聞きながら観戦するのが、イベント試合の私の密かな楽しみ。

過去にも蒼嵐くんを観たご老人が「あの青いパンツの子はこないだ施設に来てくれた」とか、ビリーさんを観た青年が「あの人は川西で何度かイベントしてはる人」とか聞こえてきたこともあったりして驚くことも度々。

この日はたまたま通りがかった地元のおじさんの言葉に耳を奪われる。

「あれはホンマモンのリングとちゃうわ。ホンマモンはもっと倍ぐらい大きさあるわ」とか「あれなかなか味方と交代せんやろ?その分給料出よるから代わらんねや」とか、一体どのようなエビデンスで自信満々と言ってるのか不明の発言の数々。

リングの大きさ倍…12メートル四方か…ロープに走んのしんどすぎるなとか、リング上にいる時間でギャラの額変わるなら絶対タッチせんし場外戦など以ての外やなとかしょーもないことを考えてしまう試合前。

大坂丈一郎
vs
TORU

もう何度目なのかわからん城主との一騎打ち。

倒れるだけで腹筋ワンダーコア
ギャラ減っていってますよー
これは素晴らしい
こんな試合で喰らう威力のクローズラインではない
ボクサーなのに溢れ出る空手味
セカンドサポート株式会社様ありがとうございます

今回も"ハズさなかった"んじゃないかと。

常日頃から"静止画でおもろいプロレス"を心掛けているが、改めてこの試合の写真を見返して城主に心底嫉妬してしまう。

7月4日(土)大阪プロレス

正月以来のポップタウン住道大会。
あの時はリングだったが、今回はマットでの開催。

連日のFIFAワールドカップ観戦で超寝不足。
小〜中学校の9年間サッカー部だったのでそれなりに観ています。
好きだったサッカー選手はピルロとネドベド。

なんでいきなりサッカーの話すんのかと言いますと、この日の会場最寄り駅のホームから見える住道中学校のグラウンドは中学時代に何度もサッカーの試合で訪れた場所。

あのグラウンドを見る度に、中学サッカー大東市大会でPKをおもっくそ明後日の方向に外した忌まわしき記憶が蘇る。

「アッ、ハズシタッ」って理解した瞬間から足で土をならしてグラウンドのせいにしてた記憶。他責。全く荒れてないのに。

プロレスで緊張したことはほぼほぼ皆無やけど、あのPKは人生で一番緊張したかも。

タイガースマスク
vs
TORU

京都競馬場でのシングルに続き、この日も"この場所でしかできない戦い"に。

まるでマットを見守るように聳え立つ"カミシモ神父像"のパワーに苦しめられながらも、そのパワーを逆手に取って辛勝。

突然の雨に打たれて(FIELD OF VIEW)、慌てて傘を買って帰宅。2,000円。高。


7月5日(日)大阪プロレス

大阪プロレスアゼリア大正大会。

朝からセラがそわそわ。
聞くと第1試合を戦ったあと、同時刻開始の沖縄プロレスでタイトルマッチを戦うとのこと。
いくら会場が徒歩圏内とは言え、日々セラり続けているセラにそんなことが可能なのだろうかと勝手に心配。

第1試合を終え、所持品をバラ撒きながらドタバタと沖縄プロレスへ向かう後ろ姿を見届けてさらに心配。

TiiiDA&KUUKAI
vs
TORU&浅川紫悠

かなり楽しみにしていたカード。

初手からKUUKAIさんのルチャをがっつり体感させていただく。楽しかった。ハッキリ言うて。もっともっと対戦したい選手。

7/20大阪プロレスタッグ選手権へ向けて、紫悠様とのコンビネーションも試し切り。手応え良し。

控室に戻るとそこにいたのは沖縄プロレス選手権を防衛してアゼリア大正に戻ってきたセラ。

「意外と余裕でしたヮ」の軽イキりとかはまぁいいとしてなんで戻ってきたの?と思ったが、SUZAKUさんがライトヘビー王座を戴冠した場合に挑戦者として指名されるのではと見越してか。やるやん。

身近に「プロレスで生きてるなぁ」って人間がいると強烈な刺激を受ける。この日のセラがまさにそうだった。

この日何度か出た"逆指名"という言葉。

王者側から挑戦者を選ぶことは本当に"逆指名"なんだろうか?それは単なる"指名"なのでは?という長年の疑問。

"逆指名"を調べてみると『指名される側の者が、逆に相手を指名すること』と。

プロ野球だと、数多いるアマチュア選手の中から入団して欲しい選手を球団側がドラフトで"指名"する訳で、選手側から「この球団に入りたい」というのを"逆指名"という訳で。

でもプロレスにおいて王者は狙われる立場。
挑戦者側が王者に「そのベルトに挑戦したい」とアピールするケースが多いので、数多いる選手の中から挑戦者を王者側が選ぶことを"逆指名"とされてるのか。

恐らく"指名"でも"逆指名"でも間違ってないんだろうが、謎は深まるばかり。

あと、腕ひしぎ十字固めと腕ひしぎ逆十字固めも何が違うんかわからん。

日本語ムズ〜。

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