SILENCE
2月27日(金)KOBEメリケンプロレス

今月のフラファイ参戦。
昼過ぎには神戸へ向かい、かねてからずっと訪れたかった"神戸サウナ&スパ"へ。

素晴らしい施設だった。
1月17日に起こった阪神・淡路大震災の記憶をずっと風化させることのないよう設定された水温11.7℃の水風呂が最高。
小雨そぼ降る中の外気浴も至極のひと時だった。
しっかりととのい、いざリングソウルへ。
"brother"YASSHI&TiiiDA
vs
TORU&谷口弘晃

約1ヶ月半に渡るシングルトーナメントを制し、初代メリケンアンカー無差別級王者となったYASSHIさん、そして因縁のTiiiDAと対戦。











敗れることなくトーナメントを去った谷口が初代王者から3カウントを奪い、マイクアピールで力強く挑戦表明。
「次はタイトルマッチや!」
「ベルトを巻くのは俺や!」
しかし最後まで"メリケンアンカー無差別級"というタイトル名が出てこないのは気になった。
私自身が何らかのタイトルに絡む際の発言において、ここの部分は非常に重要視しているので、必ず正式なタイトル名を口にするようにしている。
数々のタイトルをコレクトしてきた人間として、メリケンアンカー無差別級王座もいつか手中に収めたいタイトル。機は常に見計らっておく。
2月28日(土)大阪プロレス

昨年に続いて参戦となった、大阪プロレスヴィアあべのウォーク大会。
アルティメット・スパイダーJr&水野翔
vs
TORU&大瀬良泰貴






マットプロレス参戦は激レアのセラとのタッグで快勝。
それにしても対戦する度に水野選手の蹴りの威力が上がっている。この日も会場中に爆発音が響き渡るミドルキックを数発被弾。
ARASHIくんの顔面ドロップキック、松房くんの串刺し膝、そして水野くんのミドルキック。皆さんどうして私の時だけ威力が増すのか。勘弁して〜。
試合後にあべのキューズモールのBILLABONGでの買い物を楽しみにしていたら1月に閉店していて大ショック。
3月1日(日)大阪プロレス

大阪プロレスもりのみやキューズモールBASE大会。キューズモールからのキューズモール。
昨年の同大会は雨中での開催。
場所が素晴らしすぎるだけに悔やまれる雨だったが、この日は汗ばむほどの快晴。
試合前、売店で紫悠様とコーヒー飲みながらベビーカステラを頬張っていたら背後から殺気が。

SUZAKU&TiiiDA
vs
TORU&浅川紫悠
タッグフェス2026優勝チームと対戦。









トペコン墜落の相手チームに対し、我々は抜群の安定感で試合を進め、最後は一撃でへし折れるほどの竹刀誤爆で敗退。あれ?
ここ最近、セラと組んでも紫悠様と組んでも型にハマりきらないクリエイティブな試合をし続けれている。これからも常に新しいことを。
3月1日(日)アップタウン

森ノ宮からコスチューム姿のまま大急ぎでアゼリア大正へ向かい、前回の大阪大会以来の参戦となるアップタウンへ。
直前にオファーがあり、対戦相手も参戦選手も全くわからず会場に到着したらいきなり阿部史典に久々の対面でお互い「えぇーっ!?」とびっくり。
とか言うてる間に第1試合で出番。
UP TOWNチャンピオンシップ次期挑戦者決定ラダーマッチ
黒潮TOKYOジャパン
vs
立花誠吾
vs
花園桃花
vs
佐々木幹矢
vs
Gamma
vs
TORU
vs
羆嵐

前回に続いてUP TOWNチャンピオンシップ次期挑戦者決定ラダーマッチに参戦。会場着いて3〜40分でラダーマッチて。













で、問題の一幕。
人生史上一番"喰らった"罰ゲームだった。
まさかこんなことになるとは1ミリ足りとも思わなかったが、あの時の私の感情にフェイクなど一切ない。
実際、あの電話を切った後もてんやわんやで一悶着あり。
お客さんにもいろいろあれば、選手にもスタッフにもいろいろある。
パーソナルな話題をエンタメに昇華させれたのかどうかはわからない。
けれども、試合後似たような境遇のお客様数名が声をかけに来てくれた。少しでもなにかを感じさせれたのであれば、リングに立つ表現者として良かったのかなと。別にメッセージ性とかはないんですけど。
人生プロレスやな。
この機会を与えてくれたアップタウンには感謝です。
我ながら「そのジャケットみたいな柄の封筒」はよく出たなと。



で、そんなエグい仕打ちを受けたにも関わらず挑戦権は奪えず。
"汚水攻撃"の師匠であるGammaさんと汚水の共演ができたのは嬉しかった。これからも大切に汚水を吐き続けていきます。
前回に続いて大盛況のアップタウン大阪大会。
また次回も参戦できるように。

