J.BOY
9月23日(火・祝)大阪プロレス

鶴見緑地で行われた、万博連携事業イベント『PARK JAM EXPO 2024-2025』での大阪プロレスイベント試合に参戦。今年4月に続いての開催か。
本来は円形の噴水である場所に建てられたリング。
お客様に360度囲まれた光景は圧巻。何度試合してもやはりこの場所はいい。
松房龍哉&ビリーケン・キッド
vs
TORU&TiiiDA


春にここで試合した時もTiiiDAとのタッグだったな。あの時はタイトル戦前日に蒼嵐くんにのされたっけ。






また新たなパターンで勝利を掠め取る。
その場所に相応しく、たくさん水撒いときました。
9月24日(水)ハナゾノ王国

8月に続いてハナゾノ王国東京大会に参戦。
敵対勢力であるSAKI軍団の幹矢と、なぜか一緒に車で東京へ。
余裕を持って大阪を発ったはずが、SAでのんびりステーキ食べたりコーヒー飲んだりしているうちに時間は経ち、開場時間ギリギリでの到着に。
花園桃花&マグニチュード岸和田&TORU少年
vs
SAKI&羆嵐&影山道雄
ハナゾノ軍団vs SAKI軍団。
この日もツルピカさんに汚水が誤爆してしまうアクシデントがあったものの、最後は岸和田さんのチョキチョキラリアットで勝利。なにがチョキチョキなのかは現地で目撃した観客のみぞ知る。
あと岸和田さんの「そんなの関係ねぇ!」は傍で見ていて胸がギュッとなったので、関西の若手レスラーの目に留まってないことを祈ります。


大会最後は、この日でハナゾノ軍団を一旦卒業する晴斗希の要望で全選手参加バトルロイヤル。


みんなで晴斗希を送り出すやさしい世界。
またピンクのコスチュームで会おう。

大会後は30分待たされた末にハズレの家系ラーメンを食し、神田のホテルで缶チューハイ流し込んで一泊。
9月25日(木)大阪プロレス

朝の新幹線で帰阪し、本日最初の現場へ。
クローズイベントのため詳細は伏せるが、某高校の体育館にて生徒たちの前で一戦。
入場するだけで蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う高校生たち。レザーフェイスやジェイソン・ザ・テリブルの試合映像でしか見たことがない光景。わし怪奇派ちゃうで。試合も大熱狂。この日間近で観たプロレスが、子どもたちのこれからの人生にいい影響をもたらすことを願う。
大歓声の中の試合で非常にいい気分になった私だが、元阪神の能見投手ばりに退場口と用具倉庫を間違え、先程まで怯えていた生徒達に指差して笑われる。

試合後はコスチュームのまま車に飛び乗り、大阪・関西万博会場へ。
閉幕まで残りわずかの大阪・関西万博。
もう訪れることはないと思っていた万博会場でまたプロレスができるとは。
ほんの僅かだけ試合前に空き時間があったので場内を散策。
5月に訪れた時とは比にならないほどの人の数。大屋根リング上は花火の見物客で埋め尽くされ、以前は「マチジカンナイヨー!オイデー!」と呼び込みしていた某国パビリオンも60分以上待ちの大行列。
この夢の洲が近い将来一旦さら地に戻されるのは非常に寂しいが、大屋根リングの一部はレガシーとして残される方向とのこと。
万博と阪神優勝、大阪人は2025年という一年を一生忘れないやろな。


松房龍哉&佐野蒼嵐
vs
TORU&TiiiDA


ポップアップステージ北で行われたマットプロレスのメインイベントに出場。
試合中盤、いつものように汚水攻撃を見舞おうとしたが、あまりに勢いよく水を口に注ぎ込んだため激しく咽せてしまう。危うく万博の舞台でゲボ吐く危機。



最後の最後にもう一度万博の雰囲気を味わうことができて本当によかった。

9月26日(金)KOBEメリケンプロレス

先週に続いてのフラファイ参戦。
同月に2度の参戦は初かな?
TORU&佐々木幹矢
vs
グンソ&ブランキー真帆

2日前に車中で約9時間も同じ時間を過ごした幹矢とのタッグ。

阿吽の呼吸で誤爆を繰り返し、アクシデントの末に敗北。



次は佐野御大も加えたトリオで組みたい。
…と思っていた矢先に翌週のカードを知り、仰天。
9月27日(土)大阪プロレス

ベルファ都島で行われた大阪プロレスイベント試合に参戦。毎度思うがこの会場は行きにくい。
大会タイトルの通り、今大会は鳥取県のサポートがあっての開催。
何年か前にバファローさんの周年大会の対戦相手に選んでいただき、年末に岸和田さん&ツバサさんと一緒に鳥取まで行ったなぁ。
他のお二方は納得の人選だが、あれなんで私が選ばれたんやろ?
因幡のツバサ&因幡のバッファローJr
vs
TORU&TiiiDA
メインイベントで"因幡のインフィニティ"と対戦。
本物のインフィニティと対戦したことすらないのに。




終盤、因幡のインフィニティのピンチを見かねてリングに上がってきたブラックバファローを襲撃。いや、この日は因幡のバッファローか。しかし、クローズラインで返り討ちにされる。
休業に入ってから2年くらい経つのかな?
現在は営業、裏方として奔走されているが、この日リング上で蹴りを入れた際に睨みつけてきたその形相は、マスク越しにもわかる"プロレスラー"ブラックバファローの顔だった。またリングで会いましょう。
そういや午前中に出番が終わり、弁当かっ食らって爆睡していたセラを叩き起こして強引にセコンドに付いてもらったが、バファローさんにあえなく強烈なクローズラインを浴びせられていた。なんかごめん。
9月28日(日)大阪プロレス

天王山2025準決勝・優勝決定戦アゼリア大正大会。そして個人的7連戦最終日。
4年連続でベスト4に残ったが、やはり毎年この日は独特の雰囲気がある。
天王山2025 準決勝戦
松房龍哉
vs
TORU

準決勝の相手は松房龍哉。
彼も戦前のVTRで述べていたが、2022年の一回戦、2023年の準決勝も松房くんが相手だった。どちらも印象に残っているし、様々な人に評価された試合だった。


この日も内容を更新する戦いを見せつけたが、最後は龍蟠虎踞(名前どうにかしてくれ)を初めて喰らってしまい敗戦。



私の天王山2025はここで終わってしまったが、二回戦のvs手塚さんが10分、この日のvs松房くんも10分。
たった20分で"ミスター天王山"の名に恥じぬ内容残したっしょ?負けたけど負けた気しない。
で、私に勝った松房くんがそのまま天王山制覇。
12月7日、大阪プロレス年間最大のビッグマッチ"エクスカリバー"での対戦相手は松房龍哉に。
過程も含めてタイトルマッチなんで。
2ヶ月間でなにを見せれるか。

6日間で7連戦終了。
日に日に身体が傷んでいく感覚はあったが、大きな怪我はなくて安堵。
