PAIN
1月24日(土)大阪プロレス

大阪プロレスイオンモール大日大会。
昨年から毎月のように開催されているイオンモール大日大会。
何度もこのnoteにも記してきたが、少年時代から幾度となく訪れたこの大好きなイオンモール大日で毎月プロレスをする時がくるとは。
なんならこの3日前にも買い物来てたし。
水野翔
vs
TORU

午前中の第1試合で水野選手とのシングルマッチ。
開始直後のローキックで右脚に甚大なダメージ。

今年から大阪プロレスに正式入団した水野選手。
心なしか、年明けすぐに対戦した時より打撃の威力が上がっていた。
遠慮していた訳ではないと思う。
すなわち新しい環境に順応し、徐々に自分を解放できてきている証拠だと感じた。
おかげで午前中から歩行困難。
ってかこのnoteを執筆している今もまだいてぇ。




朝からこれでもかというほど蹴られた。
次はリングで…と思ったけど、お互いのスタイル的にリングでもマットでも闘いはほぼ変わらないかもな。
1月25日(日)大阪プロレス

大阪プロレスアゼリア大正大会。
TiiiDAのRogue nation脱退宣言から一週間。
シングルマッチ前夜、まるでお互い示し合わせたかのようにSNSで気持ちを吐露し合った。
あれからずっと考えている。
— TORU (@toru_matsunaga) January 24, 2026
知っている人は知っていると思うが、私たちの関係性は特別で。
いつか自分がこの業界を去るその日、リングの中心で大の字になる私の側にいてもらわなければいけない。
本気でそう思っている。
TiiiDAは、それほど特別な後輩。#大阪プロレス#R_nation pic.twitter.com/b2SKOONuMB
ブログ更新https://t.co/7l572P3ZVe pic.twitter.com/HJCn65Cvij
— 🅣𝕚𝕚𝕚🅓🅐 - ティーダ (@MiNameTiiiDA) January 24, 2026
SNSが全てではない。
むしろ、リング上だけで全てを伝えられれば当然それがベストだと思っている。
ただ、お互いがこのカードにどれだけ想いを込めているか…それだけは大阪プロレスのファンに理解した上で観ていただきたかったので記しておいた。
TORU
vs
TiiiDA








側から見れば後輩の想い、観客の期待を踏み躙って試合をぶち壊した奴ですが。
私の中では最高の"作品"を残せた。
誰とでも残せる作品ではない。
私とTiiiDAの歴史があってこそ。
TiiiDAの救出に来たVerteXを加えて急遽8人タッグマッチへ。
佐野蒼嵐&SUZAKU&水野翔&TiiiDA
vs
TORU&浅川紫悠&ゴリアテ&大瀬良泰貴




中盤、TiiiDAとマッチアップした際。
リング内からロープ上を回転してエプロンに着地する得意ムーブを失敗したTiiiDA。
1年間近くで見てきて、初めてあのムーブを失敗する姿を見た。
そういや昔「TORUさんと試合すると自分でも信じられないミスをするんです」と言っていたのをふと思い出した。
失敗を嘲笑するという意味ではなく、ロープに絡まるTiiiDAの姿を見て少し懐かしさを感じ、頬が緩んでしまった。
自分を"抑えに抑えた"このRogue nationでの1年間で得たものは計り知れないはず。
これからはようやく抑える必要がなくなったTiiiDAの魅力を大阪の皆さんに観てもらえるんじゃないか?
