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ロマンス・ブルー

9月13日(土)大阪プロレス

この日から年に一度の大阪プロレス最強決定トーナメント戦"天王山2025"が開幕。

とは言っても私はシード枠で2回戦から参加のため、この2連戦での公式戦はなし。開会セレモニーにも参加したが、1回戦を戦う選手達とは温度差を感じたな。

佐野蒼嵐&ビリーケン・キッド
vs
TORU&ゴリアテ

翌日に天王山1回戦で対戦する蒼嵐くんとゴリアテさんのマッチアップに注目がいくところではあるが、私はビリーさんとの多分1年ぶりぐらいの対戦を楽しみにしていた。

今年の天王山にはエントリーしていないビリーさん。
本人の意思なのか会社の判断なのかは知る由もないが(勝手に会社判断と決めつけて文句垂れてるファンはキツい)、ビリーさんがまだまだ元気で凄いレスラーだということはもちろん理解しているので、この2日間は勝手にビリーさんとの天王山のつもりで対峙した。

めちゃ固結びで苦笑

久しぶりに対戦して改めて凄さを実感。
来年は天王山出てもらわんと困りますね〜。


9月14日(日)大阪プロレス

天王山2025 1回戦後半戦。

出番直前の試合の模様をモニターでチラチラ観ていたが、あまりの衝撃シーンの連続に開いた口が塞がらなかった。やばすぎ。

アルティメット・スパイダーJr&ビリーケン・キッド&ザ・ボディガー
vs
TORU&浅川紫悠&TiiiDA

この日も休憩前にvs正規軍の皆さん。

厚着でよかった〜(痛くないとは言ってない)

いや、この試合エグかったなぁ?

特筆すべきはフィニッシュシーン。
3人全員が暇することなく勝利に関わっての3カウント。6人タッグマッチでのRogue nationとして一つの完成形と言える勝利の奪い方。気持ちよかったな〜。6人タッグのベルトとか作ってくれへんかな。

個人として思い返せば、この2連戦で出した技と言える技は初日の延髄斬りとこの日のマンハッタンドロップくらいか。どんどん引き算になっていくな。いいのか悪いのかは知らんが。

2日とも前半戦での出番だったが、特に後半の天王山公式戦が気になることもなかった。去年までは他の試合が気になって仕方なかったが。全然天王山モードに入り込めてない。シード枠の影響は思ったより大きい。

そんなこんなでセラ不在で寂しい2日間となりました。

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