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詩人の鐘

2月7日(土)大阪プロレス

梅田・スカイビルで開催の『ワン・ワールド・フェスティバル』で行われた大阪プロレスイベント試合2Daysに昨年に続いて参戦。

昨年の思い出は…。

雪が降り、ビル風も吹き荒れ、とにかく寒かった記憶しかない。

今年も壮絶な寒さを覚悟して初日の大会へ向かった。

水野翔
vs
TORU

カタカタ震えてはった

これまで何度もマットプロレスでは戦ってきたが、リングでは初のシングルマッチ。

予想していた通りリングでもマットでも彼との戦いはいい意味であまり変わらなかった。

決まり手はDガイスト。
最近よくフィニッシュホールドに使用しているが、本家の佐々木貴選手から使用許可を頂いて10年近く使用している大切な技。

寒さの方はと言いますと。
確かに気温は低かったが、風が弱くてまだ耐えれるレベル。

これなら翌日も大丈夫かと思っていたが…。


2月8日(日)大阪プロレス

ワン・ワールド・フェスティバル2日目。

朝起きてカーテンを開けると…雪。
それもしっかりと積雪。これは…。

覚悟を決めて会場へ。

松房龍哉&水野翔
vs
TORU&大瀬良泰貴

セラカットイン(信頼度2%)

想像を絶する寒さ。

最高気温3℃。
日差しゼロ、上半身裸で体感温度はマイナス10℃。
スカイビルの谷間に吹き荒れる暴風で更にマイナス15℃。
そこに頭から冷水をぶっかけられて更にマイナス20℃。

体感温度はおよそマイナス40℃(当社比)での戦い。昔の遊園地の訳わからんアトラクションか。

とめどなく流れ出る鼻水で呼吸は困難。
こんなにも早く終わってくれと願いながら試合したのはキャリア史上初。

とにかく怪我がなくてよかったが…果たしてイベント自体はこの寒さで成り立っていたのだろうかとか余計な心配をしてしまう。


2月11日(水・祝)大阪プロレス

大阪プロレスと大阪市大正区の包括連携協定締結記念大会として行われたアゼリア大正大会。

試合前に行われた、"リトル沖縄"と呼ばれる大正区ならではのエイサー演舞が素晴らしかった。

ちびっ子たちのああいった姿を見させていただくともれなくグッときてしまう近頃。おじやなぁ。

松房龍哉&SUZAKU&TiiiDA
vs
TORU&ゴリアテ&大瀬良泰貴

Rogue nation vs TiiiDAが新加入したVerteXの6人タッグマッチ。

空牙さんの回復を祈って

試合序盤、ちょっとしたアクシデントで左足に力が入らなくなった。

ロープを蔦って立ち上がりながら、これはどうしたもんか…と瞬時に頭をフル回転させたが、ふと後ろを見るとゴリアテさんが機転を効かせて私をカバーするかのような動きを見せてくれていた。

フィニッシュもセラとの阿吽の呼吸から。

目に見えないチームワークでの勝利。
助かりました。

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