自己紹介/士業・海事代理士1年目/
はじめまして、2025年より副業海事代理士として開業いたしましたMと申します。本業は船舶代理店として外航船の入出港をサポートしています。
私は2024年4月に海事代理士試験の受験を決意し、独学で約半年で筆記試験を8割越えで突破し、約2か月間で口述試験の合格を果たすことができました。資格試験は初挑戦かつ、社会人としてかなりハードな仕事をこなしつつ受験勉強に取り組めたのは、尊敬する師匠の教えのおかげで本当に感謝です。。。
私も困難な状況下で受験に挑んだ経験を活かし、これから受験しようと考えている方々にお伝えし、海事業界を盛り上げていきたいなと考えています。
私のnoteでは約半年でどのような勉強計画をたて、どのような教材を使い、合格に至ったのか、記憶の新しいうちに書き記したいと思います。
2024年4月受験勉強開始時の私のステータス
本業:船舶代理店(やや船についての知識があるかな~くらいのレベル)
前職:競走馬の調教(アスリートタイプの仕事)
所持資格:秘書検定2級(なぜとったのだろうか。。)・剣道3段
言語:日本語・英語・ペルシア語・アラビア語(大学で専攻していただけ)
その他:とにかく船に興味津々・仕事大好き
法律については全くの初学者でして、最初は条文読むのにも一苦労。。省令?なにそれ?カッコ多くない??カタカナ???読みづらっ。。って状態でした。。
そんな私でも1年後には、肩書だけは法律家を名乗れるようになれました笑
さて、海事代理士試験に取り組もうと思って、
まず考えたのはネットで教科書を買おう!。。。。。
え。。。
。。。
これだけ??
そうなんです。日本海事代理士会出版の「海事代理士合格マニュアル」
とりあえず購入はしたものの、開いてみるとまだ早くない?という感想でした。この本は科目ごとの過去問集なので知識のインプットには向いていません。。
そこで次に考えたのはとりあえずe-Govで試験科目の法律をすべて印刷することでした。保存して法律・政令・省令のすべてを印刷するだけでもかなりの時間を要し、それだけ試験範囲の膨大さを実感し、この時点で一度挫折しかけました。。実際印刷して満足して、取り掛かるまで少し時間を要しました笑
まあとりあえず一読しようと考え、マーカー片手に読みますが、カッコ多いし文章くどいし、、でなかなか進まず挫折。。
ほぼ1か月無駄にしました。。
そんな中、同業他社で一緒に仕事をしている方に海事代理士試験に合格した方がいることを知り、勉強方法を教えてもらった結果、劇的に勉強効率が上がり、そこから一気に知識のインプットが完了しました。
次回以降、勉強方法、各月ごとの勉強内容、各科目ごとの解説を公開していこうと思います。
リクエスト等ありましたら是非コメントよろしくお願い致します。
