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虚無81

哲学を勉強した成果、それとも僕の性格か
物事をより深く考察する癖が着いてきた。

ニーチェという哲学者は、虚無主義というものを打ち出して、なんだか面白い発想をした。



こういった考えに傾倒したのだろう。
僕は直近で影響を受けたものに対して寛容というか、なんというか。
変化することに対して特になんの躊躇もなく踏み入れることができる。

それは狂気かもしれないし、純粋と形容してもいいかもしれないし、危険を恐れずに前に進めるということは、目の前に障害物があれば引け目や代償など、そんなものを考えずにすぐに行動ができるのだ。

さて、僕は何年間、生きてきたのだろうか。
そして、それに意味はあるのだろうか。


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