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6期生、いよいよ始動! 2026年度EMC入学式レポート

こんにちは、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)です!
2026年4月3日、有明コロシアムにて武蔵野大学の入学式が行われました。
EMCにも新たな仲間——6期生64名が加わり、いよいよ新しい1年がスタートします!

入学式にて集合写真!

EMCは2021年に日本で初めて「アントレプレナーシップ」を冠する学部として誕生しました。今年で6年目。1・2期生はすでに社会に飛び出し、学部として着実に歴史を重ねています。そして毎年この季節になると、新しい仲間がやってくる。学部全体がいちばんワクワクする時期の到来です。

■ 有明コロシアムで全学合同の入学式

入学式の会場は、東京・有明コロシアム。武蔵野大学の全学部が一堂に会する、年に一度の大きなセレモニーです。全国から集まった新入生とその家族で、広い会場がぎっしり埋まります。

入学式の様子

武蔵野大学は仏教系の大学。入学式も仏教の作法にのっとって進行し、ステージには仏具や花が厳かに並びます。赤い絨毯が敷かれた壇上で読経が響く光景は、普段のEMCの雰囲気とはまるで違う荘厳な空気。日常では味わえないこの特別な緊張感も、武蔵野大学の入学式ならではの体験です。
EMC生たちもスーツ姿に身を包んで若干緊張した面持ちですが、カメラを向けると隣の友達と肩を寄せ合ってポーズを決めたり、後ろの席から手を振ったり、和気あいあいとしています。
なぜ入学式の時点でこんなに仲がいいのか。それは、EMCでは入学式よりも前に寮生活がスタートしているからです。

笑顔でカメラに映る6期生たち

■ 入学式の日がもう「初めまして」じゃない理由

なぜ入学式の時点でこんなに仲がいいのか。それは、EMCでは入学式よりも前に寮生活がスタートしているからです。

EMCは全寮制の学部。新入生たちは入学式より前に入寮し、共同生活をスタートさせます。朝起きてから夜寝るまで同じ屋根の下で過ごし、オリエンテーションや自己紹介を通じて一気に距離が縮まる。だから入学式の日にはもう「初めまして」の空気はほとんどなく、すっかり打ち解けた仲間同士です。

三鷹寮での様子
三鷹寮での様子

まるで何ヶ月も前から一緒にいたかのようなこの距離感は、全寮制のEMCならではの光景。入学式が「はじまり」ではなく、すでに始まった大学生活の中のひとつの通過点——というのが、EMCの新入生にとっての入学式なのかもしれません。

■ 式後の1コマ

式典が終わると、コロシアムの外でみんな写真撮影。スーツ姿のまま友達同士やグループで集まって、思い思いに記念の1枚を残していました。

入学式後の1コマ
入学式後の1コマ

入学式という節目を、学部の仲間全員と同じ場所で迎えられること。同じ瞬間を共有して、一緒に写真に残せること。何気ないことのようですが、この一体感こそがEMCの4年間を支える土台になっていきます。

■ 「ことを成す」仲間が、また増えた

EMCが掲げるのは、「自分の思考と行動で、世界をより良い場所にできると本気で信じる人を増やす」こと。

起業を目指す人だけの場所ではありません。ビジネス、テクノロジー、クリエイティブ、社会課題——どんなフィールドに進むとしても、自分の頭で考え、自分から動き、周りの人を巻き込みながら「ことを成す」。そんな人を育てるのがEMCという学部です。

これまでの5年間で、在学中に事業を立ち上げた学生、海外で挑戦する学生、地域の課題に飛び込んでいく学生など、EMCからはさまざまな挑戦者が生まれてきました。先輩たちが切り拓いてきた道の上に、今年また新たに64名が加わります。

EMCでの4年間は、授業だけでは終わりません。寮での共同生活、ゼミでの実践、学外でのプロジェクト——日常のあらゆる場面が学びと挑戦の機会になります。6期生がこれからどんな出会いをして、どんなことに夢中になって、どんな物語をつくっていくのか。私たちも一緒に走りながら、見届けていきたいと思います。

6期生の皆さん!これからの活躍が楽しみです!

今後もEMCの日常や学生たちの挑戦をnoteでお届けしていきます。
ぜひフォローして、6期生の活躍を一緒に見守ってください!

執筆:熊切悠真(2026年度EMC三鷹寮長)

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EMCのことをもっと知りたい!
という方はぜひこちらもチェック!
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